今ここにあるものがすべてだ(ナガノアニエラフェスタ2026 感想)

こんばんは、キモいオタクです。

9/19(土)-9/20(日)に開催された長野の奇祭こと『ナガノアニエラフェスタ2026』に今年も両日参加したのでいつも通りの感想の体を成していない何かです。Day1に関しては特定バンドに対しての賛美が殆どなのでマジでいつも以上に内容が無いようありません。

 

サムネ用

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語るほどでもない前日譚

アニエラ自体は毎年身内とスクラムを組んで行ってるので第一弾発表時から(ほぼ出演アーティスト関係なく)今年もたぶん行くよ~んの構えだった。

ただフェスの人気が上がりすぎたためかここ2年くらい泊ってた宿は既に埋まってるわ中込駅周辺で宿取れそうに無いわで中々阿鼻叫喚だった。(結局小諸に宿は取った)

 

●去年一昨年の感想記事

zukkoyo.hatenablog.com

zukkoyo.hatenablog.com

そんな中入ってきた第二弾出演アーティスト情報

ドカ湧き。

人生でいちばん長い年数聞いてきたロックバンドがいちばん好きなアニソンフェスに出る。毎年アンケートやツイッターにて「奇祭にnano.RIPEを呼んでくれ」と言い続けたのが届いたかは分かりませんが、これは行かない理由はもう無いだろ…となるには十分でした。

ただ編成自体はツアー真っ最中&21日以降もバンドでライブありのためアコースティックとのことでこれ自体はしゃーなし、来年で良いからバンド編成で来てね~といった心境だった。

きみと目が合うたび赤く染まる頬を沈みかけたオレンジのせいにしたすぎる。

影踏み

影踏み

  • nano.RIPE
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

Day1

・シルバーウィークを舐め腐って指定席取るのは1か月前くらいでいいだろと思ってたら埋まりまくってて焦って確保。結果朝7時に佐久へ移動する奇行開始。例年はやるかもしれない曲プレイリスト掛けて移動するけど今年は前日までシャインポスト感想文書いていたため脳内が全く切り替えできていない。

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見慣れた高い空

・リストバンド交換列に1時間ほど並んで無事11時くらいに入場。既に相当数のオタクが拠点確保していたけど例年通りのいい感じの場所(アニエラスタッフ集合所前)にブルーシート確保。開演ちょっと前にいつもの身内オタクも集合してた気がする。

Day1開演時タイテ

・病人共。スピスピの枠がやむを得ないらしい事情で空いたけどそんなうまくいくわけないだろと内心では思ってた。

 

TRUE

リハ

01.フローズン

02.DREAM SOLISTER

本編

01.ユートピア

02.S.O.S

03.BUTTERFLY EFFECTOR

04.Step Up!

05.ReCoda

06.サウンドスケープ

この人は毎回合法的に既定の曲数以上に歌うために先頭打者に立候補してんじゃねえの?と思う。(聞きたい曲いっぱいあるから問題は無い)

フローズン聞くと(ああ、今年も奇祭に来たな…)となる。

2年連続BUTTERFLY EFFECTOR徳政令はGoodだけどオタク共に気概が足りておらずジョギングぐらいのスピードで走りづらかった(寺)

「なんか聞き覚えあるけど何だっけこの曲…」と思ったのはStep Up!だった。水瀬現場行ったことが無いのでセルフカバーでしか聞いたことが無いらしい。

「そして次の曲が始まる 奇跡を起こせ」で後ろに繋げるのは何回やってもいいとされている。

ユーフォシーズンだから選曲そっちに寄るのは良いけどそろそろまたStoryteller聞きたくなってきたカモ…。

 

愛美

01.MAGICAL DESTROYER
02.ドラマチック逃避行
03.スピカ(feat.きみコ)
04. Link
05. HELP
06.メリトクラシー

明日都内某所で某コンテンツライブに出るのにこっちに出てる変な人(前例多数)

ドラマチック逃避行でオタクのタコ踊りを楽しんでたら「せっかくなので縁が深い人とコラボします!」で確信、ジュリアの名前が出た&きみコさんを視認した瞬間身内オタクの背中を思いっきりぶっ叩き(カス)中団まで移動。

 

MCの「愛美ちゃんとジュリアとnano.RIPEを繋げてくれた曲」で心の底からガッツポーズ。

cho-animedia.jp

ぶっちゃけ、ぶっちゃけ言うとコラボは(なのらと愛美のこれまでの経緯を少しは知っている人間としては)まぁ8割9割くらいあるやろという見方はしていたんです。

ただ所謂声優としての愛美の代表作かつnano.RIPEで切り離せない&知名度があるのはミリオンライブのジュリアなワケで、アーティストの愛美として出ている場であっても大方の人間から求められていたのは「ジュリア役の愛美とジュリアの曲を書き下ろしているnano.RIPEのボーカルがジュリアの曲をコラボで歌う」ってコトなのはこちらもある程度理解っているんです。(去年相羽あいなとBLACK SHOUT歌ってた印象が強かったのもある)

ただ愛美とnano.RIPEが初共演したライブ(nano.RIPE TOUR 2019 「せかいじゅのはな」~ジュンメロ~)にて、きみコさんが言った「今日はジュリアでも(戸山)香澄でもなく愛美ちゃんを呼んでる」って言葉がずっとキオクに残っていて、その場で初披露されたのがスピカなのもあって生身のふたりで歌うならマイノリティーなのは分かってるけどスピカが良いなぁ~とも思っていたんです。

それがあってのこれよ。アーティスト・愛美にリスペクトを込めつつ、nano.RIPEと愛美で作り上げた1曲をこのどデカいステージ上で歌い上げる光景が信じられないくらい嬉しくて跳んでた。

きみの声にまた導かれて 新たなステージへ

👆特大指差し発動。

 

後列に戻り身内オタクたちと合流、祝福を受けながら無限配布ライフガードで乾杯してたらLink聞こえてきて中団にダッシュで戻る。レーベル移籍前の曲って歌っていいんだ。半額弁当争奪戦は叶いませんでしたがそこまでやられたら満足して帰りかねないので今日じゃなくていいです。

LIVE for LIFE ~狼たちの夜~

LIVE for LIFE ~狼たちの夜~

  • 愛美
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

小休憩昼飯&ライトニングステージ

・オタクに頼まれた山賊焼き買ったりオタクにステーキサンド買ってもらってきたりして空腹を満たす。

・オタク待機中にキラリスト・ジュエリストが流れてきて無銭アニクラゾーン特攻。

キラリスト・ジュエリスト

キラリスト・ジュエリスト

  • Run Girls, Run!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

・飯食い終わりくらいに流れてくる音聞きながらオタクと「これオルタンシアじゃね?」と感知しライトニングステージへ再特攻。胸が高鳴るのはどうして?聞こえてくるとは思わない曲が拾えたからですかね…。

Yes, We Are!!!

Yes, We Are!!!

  • オルタンシア
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

ChouCho

01.優しさの理由
02.DreamRiser
03.Defy the Silence
04.なないろのたね
05.Authentic symphony
06.starlog

上述のアレでふらふらしてたら無事ChouCho遅刻で本当に情けない。移動中に優しさの理由が聞こえてきてオタク全員競歩みたいなスピードで歩いててワロタ。

Authentic symphony含めてジジイに優しいセトリ嬉しいな~とニコニコしてたら〆starlogでマジで気持ち良くなってしまった。6年前くらいにプリヤ見てから初めて生で聴くので色んな感情を思い出して浸りまくる。

 

幽閉サテライト/少女フラクタル feat.小坂井祐莉絵

0?.泡沫、哀のまほろば

0?.月に叢雲華に風

ChouChoと被りで本当に泣く泣く途中参戦。

移動中にまほろばが聞こえてきて悶えながらファントムステージ上手側に入る。ド最前で見覚えしかない身内がオタクとスクラム組んでた。

色は匂えどより月に叢雲華に風の方が聞きたかったのでギリ耐えか?という顔。

 

茅原実里

05.TERMINATED

06.Paradise Lost

全てを出し尽くし全く足が動いていない身内とテンペストまで帰還し茅原戦へ。

最後の2曲聞きたかったので良かった(小並感)

夕暮れになりかけた空の下で聞くパラロ気持ちいいねぇ。

 

この後かChouChoの後か忘れたんだけど、てすこ (@cottese)がありえん笑顔で近づいてきたのでうんうんChouCho楽しかったよね~的な話が始まるのかと思いきや

てすこ「おい!なのらテンペスト昇格したぞ!!!!!!!!!」

ぼく「ha?」

 

ぼく「え、じゃあアコースティックのステージはどうすんの」

てすこ「なんか連チャンでやるらしい」

ぼく「ha???」

ミラクルが起きすぎている。

後から色んな証言を聞く限りnano.RIPE側からの代打立候補だったらしい。何かある可能性を考慮に入れてギターと音源を持って行ってたササキジュンナニモン?

 

リハごと見たい関係上前橋を干すことは確定したが、奇祭の場でnano.RIPEがテンペストステージで歌うことは私にとって全てに優先されることです。

べこにゃ (@Kopiperosu_9)とてすこと着々と準備が進むステージを見上げながら既に感無量になりかけてた。

 

nano.RIPE スペシャルステージ

リハ

01.面影ワープ

本編

01.絵空事
02.面影ワープ(feat.bamboo)
03.なないろびより
04.ハナノイロ

死ぬほど聞いてきた面影イントロで完全にチューニング完了。

本編が始まりさぁ決戦。なんか聞き覚えのある音聞こえてんだよな~と隣のオタクを見たら「これ絵空事かも…」と目ガンギマリしててワロタ。絵空事を確信し最前ブロックに叩き込みに行くてすこの後ろ姿を誇らしく眺めていた。

だれのためじゃなくあたしはあたしが 今を笑うために傷を隠してる

少し枯れた声で絵空事を歌う 今ここにあるものがすべてだ

この後のきみコさんの「自分たちはスピラ・スピカのステージを楽しみにしていた人の気持ちを完全に埋めることはできないけど、幹葉ちゃんの思いを背負って歌いたいと思います」(超うろ覚え)のMCやなないろびよりも含めてだけど、ここに本来立つべきだった人とそれを待っていいた人の気持ちを汲んだうえで、今自らにできること・ここに立つアーティストとしての覚悟を感じられて物凄く感動した。

その後特別ゲストとして召集されるmilktabボーカルbamboo。オタク約一名アレルギー反応起こしててちょっとワロタ。 普通に原曲キーで歌えるおっさんすげー。

このステージでの面影ワープ、ガチで何年も聞きたかったので絶頂。

 

いつものライブで聞いている「nano.RIPEのライブはステージにいる僕らだけじゃなくてnano.RIPEを見ている皆さんもライブをしている」のアレをこの場でも聞けて思わずにゅふふ。

それを念頭に入れた上でのハナノイロ/Vo.きみコ&テンペストステージのオタク、『証明』としてこれ以上のものは無い。思わず前方に突撃し声を出し尽くして全然声が出ない中気合だけでフル歌いきる。俺今間違いなく幸せだ。

 

nano.RIPE アコースティックステージ

当然自認なのらのオタクはテンペストから回すつもりで動いてるんだけど、同じ熱を持つ共同体となったテンペストのオタクたちもぞろぞろとファントムステージの方向に移動していて、それを見るだけでなんか泣きそうだった。

ステージ下手側でべこにゃと再合流。アコースティック編成とか言っときながらほぼいつものバンド編成やんけwwとなる。

きみコ「アコースティックと言ってもnano.RIPEのアコースティックは結構騒がしいので声出したり手拍子したり盛り上げてください」👈神♪

リハ

01.虚虚実実

本編

01.面影ワープ

02.アザレア

03.ハナノイロ

04.リアルワールド

05.影踏み

このシチュエーションで聞く影踏み、いくらなんでもやりすぎ。やれすぎ。

ファントムへ向かう列を見ながら感じたことでもあるんだけど、ここに集うオタク達は今日楽しみにしているアーティストもこれまで見てきた作品も聞いてきた音楽も違う、来ている戦闘服もタオルもバラバラの作品やアーティストのものなのに、そんな出自含めて何もかも違う人たちが今こうしてnano.RIPEのステージを楽しみにしてくれている光景が本当に嬉しかったし誇らしかった。

今ココにあるすべてを少しも色褪せずにココロにしまっておきたくなるような、そんな最高の光景だった。

 

ありがとうはこちらの台詞です。

 

ライトニングステージ(中休み)

・ヒロメネス⇒Star☆Glitter⇒ReplyでDJブース前で見ず知らずのオタク含めて肩組んで熱唱してた。夏吉とkzのオタクか?

ヒロメネス

ヒロメネス

  • Mashumairesh!!(CV:遠野ひかる、夏吉ゆうこ、和多田美咲、山根 綺)
  • アニメ
  • ¥255
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Star☆Glitter

Star☆Glitter

  • セブンスシスターズ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes
Reply

Reply

  • KZ, かぐや(cv.夏吉ゆうこ) & 超かぐや姫!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

峯田茉優

01.ENTR'ACTE
02.Love Leap Forth
03.なむなむMeet You
04.アイシダイ
05.ベルベットケーキ
06.GET OUT!!

だまゆ氏。リベンジを果たした去年は気力が追い付かず身に行けなかったけどWHO ARE ME?のアルバムが好きなので今年は聞きにいけてよかった。

ありがとう、良いDay1〆となりました。

 

 

もう大体見たいものは見れたため北中込駅へ移動。駅着いた時点で次の電車が40分後とかだったのでロデオ少し見てから帰ってもよかったかも。

宿まで続く長い長い坂道を歩いてなんとか宿着。

ほぼ不正解

 

Day2

・もうDay1で2日分のチケ代は回収したのでDay2は半ばおまけくらいの気持ち。

・11時前にリストバンド交換完了。昨日よりだいぶスムーズで良き。

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プリキュアシンガーズ

FLOWは毎年見てる&顔面女児の身内オタクと会っときたかったので初手はこちらへ。毎度お世話になっておりますチハヨシタケと妖怪へそ出し姉さんMachicoいないの新鮮だねと思ったら世代交代の過渡期らしい。

たんプリOPED聞けてまぁまぁ嬉しい。本当は後期ED聞きたかったが来年の熊田茜音さん召集を待つか…。あと2年連続ココロデリシャス回収でニコニコ。

アニエラ、ちゃんと女児(言葉通りの意)も来てるの毎回思うけど凄い。

 

FLOW

07.GO!!

08.GOLD

クソデカサークル楽しかった。いつも聞いてるしええか…と序盤干した結果ブルーバードと風ノ唄聞けなかったらしくて涙。

 

大橋彩香

01.変革Delight

02.ハイライト

03.ユー&アイ

04.人生よ歌になれ

05.ワガママMIRROR HEART

06.YES!!

一週間ぶりですアヤカオーハシ。昨日に引き続きぴあアリーナMMで会った記憶があるオタク達と自然合流。シャイポやきうユニは良い目印になるらしいね。

PROGRESS(ギラギラしたジャケ写のやつ)あたりのアルバムが出た頃の曲はみんな大体聞いていがち。変革DelightってFLOW提供なんだ…。女性声優楽曲屋さんたちが生き生きしていて良かった。

堀江提供新曲、間奏の楽器の入り方がめっちゃ堀江。

オタク「さばげぶっ!は12年前」👈やめてね

陽がそこまで出ていなかったのもあって「さぁ、輝こう!」はありませんでした。

 

ZAQ

アニエラのZAQって純粋なフェス向きというより「アニエラに来るようなオタクが呻るセトリ」を持ってくるのが上手いよなという印象。中々今フェスでSeven Doors聞けん。私はhopenessがセトリ入りするのをずっと待っています。

hopeness

hopeness

  • ZAQ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

INSIDE IDENTITYはバカです(誉め言葉)

アニエラ出演させろゴネの結果出演が決まった(本人談)とのことですが、毎回水分も体力もぶっ飛ばしに来るセトリで楽しませてくれるのでありがたい。

 

 

i☆Ris

シャイポオタク共が前方行くからオタクエリア後方で見てよ~と思ったら「お前は前来い」と押し出されて草。「さっき到着したので一曲だけリハやります」でワンコーラスくらいで調整完了するベテランアイドルさんたちは?

MCで全員年齢公表する路線は流石に笑った。

MC「30代~!」

ぼく「は~~~い!!!」(タコマサイ)

前方は熱血多くて初めて聞いたあざとさワールドでも盛り上がってて良かった。サビのジャンプが曲進むにつれどんどん増えてくるの良き。

プリパラおじさんたちが終始いい多動きをしていた。

 

アイカツスターズ!

「アニエラまでにスターズ見終えるぞ~!」と意気込んだのに未だに13話で止まっていて情けない。かなり好きな雰囲気なのでちゃんと全話見るので怒らないで…。

episode SoloとPOPCORN DREAMING♪しか現時点で知らなかったけどなんか滅茶苦茶楽しかった。多分その曲のバックボーンとかその辺は作品を知る毎に分かってくるんだろうなと思うと楽しみである。

個人的には虹野桜庭が好きなので1,2,Sing for You!が気になる。

身内の女児アニメオタクが「アレは相当イカれたセトリ」「We are STARS!!!!!で最高の〆」「ハッピーチューニングってなんすか?」と目ギラギラさせながら語ってた。有識者の意見助かる。

 

この後はシンフォギアDJ聞きながら休憩したり飯食ったりしてた。

唯一残ってた同宿身内オタクと「リコササキ見たいけどでんちゃの時間考えると聞けるの4曲くらいかな~」と談義。

 

佐々木李子

01.Majestic Catastrophe

02.桃李成蹊

03.極超新星

04.フレンドパスワード

05.Still Water

06.Daydreamin'

夜に入ったファントムステージはその雰囲気だけでも幸福度合いが増す。

Majestic Catastropheでラスサビマサイしたり渋谷の謎イベで聞けなかった極超新星聞けたりと十分に楽しんでいた。

MCでセルフカバー警戒匂わせあったから(まぁ客層的にアベムジじゃない?)と思ってたら「佐々木李子としてこの歌を歌う」「みんなと友達になれる曲」で無事錯乱。

ありがとうリコササキ。プリチャンで一番好きな女がバーチャルだいあのオタク号泣。

そりゃプリチャン現場行けば聞ける(今後あるのか?あるよな?)んだろうけど、声優佐々木李子としてステージ内外で命を注ぎ込んだキャラクター・楽曲を作品関係ない場で披露するのってそれ相応の覚悟がいると思っているし、それでもこの場でその曲を歌いたい!と思ってくれているのってそのキャラを演じることで自身に息吹いたものをここに残したいからだと思うので、その大事な一役をめちゃくちゃ好きなキャラの象徴みたいな曲に託してくれたのが本当に嬉しかった。

時間の関係上Still Water終わりにに撤収したけど、闇夜の中聞こえてきたDaydreamin'のサウンドを後ろに感じながら北中込まで向かって走る夜は良い風が吹いていた。

単独、行くかぁ…。

なんすかねこれ

 

帰巣~Day3?

・オタク打ち上げ。汗流した体に塩分が沁みる。地酒旨かったけど全員疲労困憊で減りが悪かった。

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CV.夏吉、酒だよ…

・土産に地酒買ったり小諸そば食って帰った。くるみダレウマスギ

小娘、小宮山酒店さんだよ…

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まとめ

・毎年行って毎年大満足して帰れる本当に数少ないアニソンフェス。今年はあんどもれで台風くん来るかと思ったけどうまいこと回避できてよかった。""色々""あった2023年から2025年を見てきているので、全体的に見れば2年連続何も起きずに終演したのは一参加者として凄くうれしいな、と思う。

 

・Day1は世界一大好きなロックバンドがガチの無法をやってくれて大満足し、Day2はまさかのサプライズ起用で「アニエラサイコ~~~~!!」状態で帰れた。ムーブも大体やりたいようにできたしそこもマル。全身筋肉痛はいつものコトなのでしゃーない。

・新設置のライトニングステージ、私はおVには余り惹かれずどうせなら雑に1曲だけでも好きな曲聞けたら盛り上がれるDJゾーンが好きなので今回からの試みとしてかなり良かった。会場の都合上これまでは出店スペースと他ステージの間に若干の距離があったけど、メシ食いながら人のDJとオタクの狂乱を見られるのはなかなか楽しかった。ヒロメネス流してくれたDJには本当にありがとうを言いたい。Mashumairesh!!をアニエラに呼ぼうな…。

・改善点とか要望はそんなには無いんだけど上げるとすればソフトバンク回線がガチのうんちなのと、Day2の終盤の某のステージ中の『明らかに』レギュレーションを違反している&事故につながりかねないアレはちゃんと怒って欲しいよねという所。サイリウム投げはマジで莫迦のすることだよ。

・来年3Days開催マジ…?ということは必然的に呼べるアーティストが増えるってコト…!?何卒リステとシャインポストをお願いします。コバヤシ代表の前でこすり付ける額は用意しています故。後は欲張りだからテンペストステージ〆nano.RIPEも絶対見て~~~~!!となっちゃった。

・アニエラ参加したオタクはちゃんとアンケ書こうね。

 

そんな感じで4年連続4回目参加のナガノアニエラフェスタ感想は終わりです。

それではまた来年。

 

 

 

走れ 走れ バトンを繋いで(SHINEPOST BRiGHT STARS FESTIVAL 2026 感想)

こんばんは。気持ちの悪いオタクです。

去る9/12(土)-9/13(日)に開催された『SHINEPOST BRiGHT STARS FESTIVAL 2026』に参加しましたのでいつも通りの感想なのかよくわからないものです。

 

サムネ用

 

 

前書き -Road to BSF-

※シャイポジジイはこの辺りの前書きでシャイポの冬の時代とかのこと書くんだろうけど前のラフダイゆきもじ対バンの時にその辺は書いた気がするので割愛します。

zukkoyo.hatenablog.com

大本営発表後に発売されたゲームの評判も上々、シャインポスト復活祭の様相を呈していた3Dバーチャルライブ(シャインポスト TINGS Virtual LIVE 2025“Another Re-Live”)や、楽曲も衣装もオタクの投票に任せるというガンギマった新しすぎるコンセプトのライブ(シャインポスト Be Your ライブ!)(死のイベ被りで行けなかった)などのリアルイベントの客入りも評価もかなり良く、冴え返る冬の時期を完全に乗り越えたシャインポストの進む先は明るいと贔屓目抜きに断言できる期間が続いていました。

 

そんな中また舞い込んできた春の報せ。

 

「鈴代さんまで出るってことはデカいライブの告知とかやんじゃねえの」とそこそこ期待を持ちながら見てたらお出しされたのがこれ。

「TINGSメンバーが集結」👈ガチで素晴らしい✨ずっと待ってた。

「ぴあアリーナMM」👈お前また気でも狂ったんか?????(失礼)

 

だって前の一番デカいライブのキャパが中野サンプラザ(大体2000人くらい)(シャイポ算CLASS3)で、それをはるかに上回るキャパ(大体12000人くらい)(CLASS4~5)のハコを抑えてライブやりますってアンタ…。

現時点のシャインポスター・マネージャーの人数が水面下含めてどんだけいるか分かってないし、そもそもシャインポストというコンテンツのポテンシャルを理解できていないために(あなた本当に大丈夫なんですよね…?)と心配が勝ってた。だって正直ガラガラの会場は見たくないじゃん。

こいつコンテンツ版フレネミー?

 

肝心の自分のライブチケはDay1は連番を組むシャイポ異常愛者に確保してもらい、Day2は自身で最速先行で確保。自分の分のチケは取れることは何となく予想はできていたので本当に微力ではありますが身内のオタクにまだチケあるよ(笑)と喧伝したり、来るかもしれないオタクに「シャイポみなとみらい…いかがですか?」と声をかけたりしていた。

 

色々なオタクが声の大小はあれど同じ思いを共有していたのでしょう。毎日のように決戦へ向け草の根の広報活動がTLを流れていき、Day1終わりには夢にも思っていなかった事態が起きました。

シャイポが…ぴアリを埋める…!?発信力ステCくらいまで上げたの…?

このコンテンツのポテンシャルを見誤ってたのかも知れないですが、このアイドルコンテンツのレッドオーシャンとも言うべきご時世で頭文字にLとかIとか付くビッグコンテンツとは規模感が違うコンテンツがよもやまさかこの規模の会場を埋めるとは正直思っていませんでした。シャインポストはまたしても賭けに勝ったのでしょう。せーのでごめんなさいしようね。

 

長い冬を越えてきたジジイ共と新進気鋭のシャインポスターが重なり合う桜木町決戦、もちろんこれがコンテンツにとってのゴールになるとは思わないけどひとつの結実の舞台にはなるだろうし、その場に臨む一人として緊張感も高揚感も日に日に高まっていく感覚がある。

 

Day1 -TINGS LIVE JOURNEY ep.03 "Re:Union"-

開演前

・昼12時くらいに現着。物販まぁまぁ並んでるけどそんなべらぼうに長い列じゃなさそうだし1時間くらいで買えんじゃね?と思ったら目論見が甘すぎた。

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・オタク代行分含めて物販買い終えたのが15時半。開演30分前なのにメシも食ってないし飲み物も絶対足りないよ~~~~~ん(泣)となったためオタクに緊急支援を頼む。📮くん本当に物販次回以降改善してね???????

・オタクから分配されたチケでそそくさと入場。アリーナC1ってどこやねんと思ったらマジで↓の面白い席で神。真後ろがカメラなのもだいぶ面白い。

・あの時期を共に戦ってきたジジイ達とアリーナ最後方の空き地に集まり4階席まで埋まった会場を見渡す。「シャイポ、ぴあ埋めたんだな…」「ああ…」みたいな会話しかしてない。
・TINGSの影ナレの段階でボッロボロに泣いている連番者はちょっと面白いのでやめて欲しい。

・TINGSのこれまでを辿る映像と共に流れるオーバーチュアー。戦いの幕開けとしてこれ以上のものは無い。

 

本編

■TINGS

01.ワンダー・スターター

02.TOKYO WATASHI COLLECTION

03.Be Your Light!!

 

ワンダー・スターターイントロで連番者の背中をブッ叩きスイッチオン。再び5人揃ったこの曲を聞くまで3年半だよマジで。

ずっとこの日が来ることを信じ続けた、なんて大層なことは言えないが、それでもここまで待ち続けた日々は決して無駄ではなかったんだなと感じてとても嬉しかった。

満員の会場でワンダー・スターター聞いたら号泣すんじゃねえのと思った日もあったけど意外とそんなことは無く、ようやくここまで来れたという感慨と「見せつけてやれ!!」という気概が合わさってかなりテンション高く跳んでた。

「それぞれ違う場所にいたのに」の瞬間の伊藤紅葉と中川梨花さん、今まで見た中でもダントツの良い笑顔でステージ上のメンバーを見つめていて本当に。

ゆきもじラフダイをはじめとした各イベントへの出演はもちろん、恐らくゲーム開発中で公式から殆ど何も発信が無かった時期にいちキャストとしてシャインポスト関連のツイートを続けてコンテンツの灯を絶やさずにいてくれていたこと、TINGSがまたリアルライブで集まるまでの時間を繋いでくれていたことへの感謝は尽きませんし、我々が想うそれ以上に「またTINGSの5人でステージに立つ」ことへの想いは強かったんだと思います。かつてない嬉々だね。

 

2曲目TOKYO WATASHI COLLECTION、背景にPVの映像映った瞬間のドカ沸き。「いくよ!」の幻聴が聞こえてきた人は私だけではないはず。

青天国「皆さんお待たせしましたTINGSで~~す!!」👈3年半はお待たせしすぎだろ!!(いやこっちは7年か)

ワタシコはタイミングよくカットインする聖なる舞を魅せる理の王者さんの歌声が好きなんですが、この日の聖舞はいい具合に調子に乗ってて調子が良くニコニコになっていました。

オタク連番顔を見合わせての特大跳びポ。

 

3曲目Be Your Light!!、ちょっとギアチェンジが早すぎる!!でも5人が再び揃った場でのカードとして序盤に切るのもまた正解なんだよな~~~~~。(コンテンツライブお岡田斗司夫)

ライブ3曲目BYL、練度が上がってないとセトリに入れるの躊躇するのでかなり攻めてるセトリですね(?)

曲終わりのポーズで青天国が勢い余ってバランス崩しかけるのをゆきもじがすんでのところで止めるの、色々と思い出すものがあって良いな…。

 

MCで予告されるサプライズゲスト、ざわざわする中で「RAM RIDER来たら面白くねw」みたいな会話してた気がする。

 

■RAM RIDER 

04.FiRST STEP

05.Misty=Missing You

06.ゆらゆらワンダーランド feat.山田花音・小紫桃果

07.ワン・ツー・スリーで手をたたこう! feat.山田花音・小紫桃果

08.恋のフリーマーケット

09.O・NE・GA・I☆WISH

10.GOOD DAY SWEET DAYS

11.0 to Infinity feat.梨子木麗美・風祭朝陽・小紫桃果

12.ボーダーライト feat.梨子木麗美・小紫桃果・風祭朝陽

 

ホントに来たァ!!

連番者と『BrightBox × RAM RIDER PREMIUM PARTY 2026 -FiRST STEP-』のタオルを掲げる。俺たちが一番偉い。

 

クソデカデッデッデデーンからのFiRST STEPで絶叫。自分の作った曲でこの会場揺らすのぜってー気持ちいいんだろうな~。

今ここから始めよう夢の続きを 

走り出した鼓動を止めないで

👆今この瞬間こそ夢の続きなんだよな~~~!!!兎塚、陽本、待ってるからな。

カメラ最前異常4連番のキモ縦ノリがばっちりカメラに映ってて鬱。

 

・ミスミスで身体を捩じるなどしていたら余りにもキモい(誉め言葉)入れ方をされるゆらゆらで爆笑。んでステージ見たらありえないこと起きててあんぐり。プラ板が売り切れた女だ!!山田には敬意の推しジャン。俺たぶんキドイヴの声と白河の顔好きなんですよ。

・直前物販の待ち時間でナタちゃんヒロインストーリー復習してたのでゆらシス曲でタコノリできます。ワン・ツー・スリーで手をたたこう!間奏のウルトラ リラックスのイントロみたいな音好き(ジジイ)

・右連番2名のオネガイウィッシャーの振りコピが完璧すぎてキモかった。

こいつ

note.com

・O・NE・GA・I☆WISH、声質も合うしストーリー的にも歌ってほしすぎて山田センターにする人いますよね。俺もソーナノ

わたしがもし この翼を広げ

遠く羽ばたいても構わない…

な~んて嘘でしょ!

「うそで~す」/中畑監督 - 監督語録ニュース : nikkansports.com

この歌詞情けないオタク感情を理解ってくれていてかなりすき

・GOOD BYE SWEET DAYS、背景の歌唱メンバー編成が某イベで見覚えあってキモい!!!

石原P「この曲は麗美の覚醒曲で~、ストーリーも超泣けるんですよ~!」(BrightBox × RAM RIDER PREMIUM PARTY 2026 -FiRST STEP-トークコーナーより)

オタク「ほなその覚醒までのストーリーを出してもらえるかな???」「ちょっとそこでジャンプしてみろや」「さっさと追加DLCで出してくれ」

オタクと集まるたび毎回この話してる。

・ぬるっと下がるBPMで繋ぎ警戒してたら0 to Infinityでビッグボイス選手権開催。メンバーコールしやすくて好き。出自も何もかも違う者たちが初めて集う場で聞く「やがて無限に広がる 今ここから」、大分味がする。

・ボーダーライト小紫センター視認即退場勧告。曲が進むにつれてどんどん表情が柔らかくなるのすげえよ。この場でセンターに立てるアイドルになったんだよお前は。

 

曲後のMCの梨子木の

次の曲は私の可愛い後輩が自分の殻を破った曲

で覚悟が決まる。これもバトンの繋ぎの光景なんですよね。

 

13.Yellow Rose / 聖舞理王

アニメの噴水広場の映像から始めるの中野の再現ですの?????

TINGSのみんなの助けになることを望んだ女がさぁ、たったひとりでステージに立って歌うんだよな。

だけどその背はきっと小さく孤独なものじゃなくて、彼女がこの場に立てるまで守り続けた者たちの想いと幾重にも広がる黄色いライトが支えてるんだと思った瞬間かなり胸に迫ってきた。

そしてこの場に立つ彼女がまごうことなく会場中の期待を背負っていたことが凄く嬉しかった。

自分と向き合い胸の中から一言一言語るように丁寧に歌う1番も、情感豊かに時折アレンジを加えながら歌う2番もどっちも好き。アニメ世界線の聖舞があの歌い方するかは分らんのはそうだけど、夏吉自身が聖舞の殻を破ったさらに先の姿を見せるにあたって加えてくれた要素だと考えると本当にありがとうなのだ…という所感になる。

 

14.Be Happy Time!!

間にMC入れてくれて本当に助かった(調整の時間が必要なので)

玉城パートの様子のおかしいギターのエアギターをやり出す様子のおかしいバカ連番

この辺から探り探りだった会場の雰囲気が一気に盛り上がり、同じ熱を持つバカの集まりに変貌していて良かった。声出すのって大事だよね。

 

15.Snow Leaves / ゆきもじ

(叫び声)

脳裏に焼き付くゆきもじに何度も助けられた日々の記憶。

「あなたの声をなんども気付けば道しるべにしていた」のは我々の台詞なんですよ。

最後のリアルライブ披露は250人キャパってマジなのですか?

 

あんなに近くで見ていたゆきもじをアリーナの端から見ることになったけどあの2人が遠くへ行ってしまったんだな…と思うことは別になくて、会場のどこからでも見えるところで歌う2人を見て誇らしいなとさえ思った。後方古参面。

 

16.絶対王者チョコレート / ゆきもじ

イントロで爆笑。伊藤紅葉が萌えすぎる。

どんな時でも味方だよね

👆そうですよね…。

間奏の振り付けを雰囲気でやり出すバカ連番。

 

17.Light / 唐林青葉・伊藤紅葉・唐林絃葉

左の連番と床に非常に近い位置で目が合う。

そうだよ、3姉妹でなんも仕掛けてこないわけないだろこのコンテンツが。

私が今ここに来るまで 独りじゃできないことばかりで

アオ姉・・・。

手を握りこむ振付だったりカラシスの真ん中で繋ぎ留めるように紅葉が歌っていたり曲の中に物語を詰め込むのがお上手すぎる。

伊藤紅葉がHY:RAINの曲を歌っていること、唐林絃葉がモォ姉の隣で「HY:RAIN」として歌ってんのもとんでもないことをやっている。

声と声合わせて 手と手つないで
どこまでも行けるように
もう 迷ったり見失ったりしない
皆がいるから 私がいる

👆"Re:Union"(号泣)

 

18.ACROSS THE UNIVERSE /山田花音・唐林青葉・氷海菜花・風祭朝陽・祇園寺雪音

映像で「おっ!!ついに俺もI-GNITIONのステージ見られるのか!?」と思ったらまさかのep.02で横転。からのアホ照明&ACROSS THE UNIVERSEイントロで絶叫。

どんな暗く深い闇の中でも I own the light

それは雨や月に負けない確かな光

たとえまだ弱くて小さな明りだとしても

For myself 私はみんなと共に輝きたい   

-Light-

↓

遠く遠く離れててもこの声が

明滅する光染めてまた揺れるから

キミのもとにもきっとまたすぐ届くよね?

ずっとずっと繋がってる

小さな希望 ACROSS THE UNIVERSE

-ACROSS THE UNIVERSE-

暗闇の中でも消えない確かな光はやがてどこへでも届くような希望となるんですよね(ろくろ) ここのスーパーアオ姉ゾーンは?

青葉「握り返した 手の温もり 忘れないよ」👈私の負けで良いです。

 

■ほたるとうたおう

19.Sweet Surrender / 蛍・篁響季

(そういえばここまで篁歌ってないな)とふと思ったらここで満を持して…いやここで!?!?

一瞬荷が重くねと思ったけどそういえばこの人歌が上手すぎるんだわ。歌というストロングポイントにおいて篁は絶対アイドルにすら並び立てるということが証明されたようで滅茶苦茶嬉しかった。アイドルの使い方上手すぎるな?

あの絶対アイドル、自分でチケ戦争挑んで負けるくらい後輩大好きだもんな…。

 

20.シーサイド・ブルー / 螢・唐林青葉・唐林絃葉・氷海菜花

戦術レベル7の引っ張りで空振り三振したような感覚だけどこれやられたら文句言えません。しかるべきタイミングでぜったいやるだろうし。

聖舞氷海コンビが大好きなオタクとしてはこのシーサイド・ブルーはYellow Roseの聖舞独壇場を見届けた氷海が「公平に」自分の見せ場を見せつけるためのステージなんじゃないかとも思っちゃう。

 

21.春風に乗って / 蛍・青天国春

え~、完敗です。「同じ夢を見る」憧れと肩を並べて歌うアイドル、いちコーナーでお出しする答案として明らかにとんでもないことをやっている。

我々シャイポジジイはシャイポの歩みを春風に乗っての歌詞に準える悪癖がある。故にこの曲をいつも冷静に聞くことができなくなる。

遠い日の記憶 もう雪融けはこないと

そう思っていたの

季節をいくつ通り過ぎたかも忘れてしまうくらいの時間を過ごし、微かな灯りだけを頼りに洞窟を抜けたら辺り一面の青とピンクのペンライトが揺らめく桃源郷が広がっているわけですよ。

涙腺は終わり散らかしてるけど決して足元を見てはいられない。だってステージ上の輝きは「顔を上げて!」なんて言うんだから。

 

■ひまわりシンフォニー

22.Dear...

ぼく「おぼろげながら浮かんできたんです、レモンスカッシュという単語が」

連番「(肉おじゃの顔つき)」

ぴあアリーナMMでやる方が悪いよ(?)

琴森の歌声って勿論可愛い曲は映えるんだけどそれだけじゃない良さがあるんだよな。

ドラマCD買うんで自分もお台場行っていいすか?

 

アッ…平素よりお世話になっております…。

 

■ラストスパート

23.Rain of Bullets XX / 唐林青葉・唐林絃葉・氷海菜花・風祭朝陽・篁響季

イントロで絶叫。後ろでHY:RAINとI-GNITIONのロゴが肩並べてんのアツすぎる!!!!!

分かりやすく『最終決戦』の火蓋を切ってくれるのありがたいねぇ。

クソデカ跳びポとイキりギターのオタク。

 

24.GYB!! / 唐林青葉・唐林絃葉・氷海菜花・風祭朝陽・篁響季

篁響季 THE GAME(支配者)

気持ち良くなりすぎてオタクと肩ドラムして遊んでた

 

25.Life goes on! / TINGS

間違いなく来るだろうという確信あり、イントロ一音で右連番と背中を殴り合いスイッチオン。

私たちの村では好きな曲の大好きな歌詞で指差しマサイをするならわしがありますが、「ワタシだって主役の人生 当たり前じゃない!」でお互い渾身のマサイ発動。お前はサポート役で収まるタマじゃねえよな玉城杏夏。

フラフラの足でスポドリをかっこみ盟友と健闘を讃え合う瞬間、プライスレス。

 

26.On Your Mark!! / TINGS

僕らの未来へ手を繋いで走り出そう
ここが本当のスタートラインさ
もう何も恐れないで On Your Mark!!

Life goes on!でじっくり漬け込まれたOn Your Mark!!の味、美味しすぎる。

どんなことが起きても人生は続いていくし、自分の進むべき道が見えたんならスタートラインを引いて駆け出すほかないんですわ。

今までありがとう そしてこれからよろしく

僕らがここから始める 新しいステージ

👆道を示したうえでこれを高らかに宣言できるアイドルがいっちゃん好きだ。

 

■アンコール

27.一歩前ノセカイ / TINGS & ALL IDOL

TINGS振り返りムービー見ながら「わっかw」とか笑ってたら

シャインポストとTINGSが誰かの特別な存在になれていると信じて

これからも"一歩前"に踏み出していきます

の文字列でこれから起こることを確信し頭を抱える。

こいつら玉城のセンター曲をTINGSどころかコンテンツごと一歩前に踏み出すための船に変えやがった。

コンテンツライブにおいてコンテンツの現在地を示すこと、ライブを通して物語を作ることは必要不可欠くらいに思っていますが、ここまでうまくやられたら流石に投了。ほほを伝っている水が汗なのか涙なのかよくわからん。

「いくよー!!」の号令と共に射出されるオタクと銀テ。当たり前だけどここにいるアイドルひとりひとりがここにいるオタクたちの特別な存在なんだよな。

 

28.パレットガールズ / ALL IDOL

やっぱこれだね。振付ナーフは初参加の人多いだろうししゃーなし。

ぱーりぱーり!のところはちゃんと準拠してやりました。

 

■終演後影ナレ 唐林青葉・唐林絃葉・伊藤紅葉

意味わからないくらい涙が出た。3姉妹はダメなんすよ。

「ガキは幸せであるべきだ!!!」って絶叫してたらしい。(記憶が飛んでる)

 

終演後

・連番およびいつもの身内で肉焼きながら一生ライブの話をし続ける大熱血打ち上げ敢行。コンテンツの歴も変遷もバラバラなのに同じライブを見て同じ樽の酒飲んで盛り上がれる場の何と有難いことか。

 

Day2 -"The Girls Beyond the Rainbow"-

開演前

・ビブレでDay2だけ参加の連番オタクを回収したり昨日のわたしの様にクソ物販による3.5時間バズーカーを喰らった身内を回収したりしながら開演30分前くらいに会場へ到着。会場向かう途中から3/4やきう風シャツに着替えて臨戦態勢。

CV.藤寺じゃない方inビブレ(お誕生日おめでとう)

身内「お前そう言って昨日シーサイド・ブルーの面子外したじゃん」

ぼく「おだまり」

・Day2座席はA1ブロック2列目。ステージちっっっっか。

今宵の連番者は長年数多のコンテンツを共に見届け、酸いも苦いも苦しいも味わってきたオタクHと、あの中野ライブにて連番でチケを取ったものの仕事の都合で連番が叶わなかったオタクG。Day1含めて考えられる限り最高の面々と連番が出来たと思う。

・客入れBGMが止まり、さぁライブ開始だと立ち上がった瞬間モニターに映し出される芸能事務所ブライテスト社長日生優希さんのご挨拶。

これ、バリバリメタネタを投入してきてはいるし第四の壁を平気で踏み越えてきてはいるんだけど、没入感を出させる演出として物凄く来た。

これまでシャインポストを古くから知っていただけで別に貢献とかできてねえしな~と考えたことは少なからずあったんですが、今ここで行われていることはそんな老いも若きも関係なくシャインポストというコンテンツを、シャインポストの中のアイドルを愛してきた者に対する平等な言葉であり、その中にもれなく自分も含まれている・含まれていると思えることに非常にグッときた。

・小夢さん、毎回お世話になっております。この人ちょっと煽りが上手すぎる。

・「夢のバトンは繋がっていく」で連番者がすんごい顔してた。こいつこういうやつ(紹介)(無許可営業)

h-hoshiumi.hatenablog.com

 

本編

■HY:RAIN

01.Rain of BulletsXX

02.Misty=Missing You

03.GYB!!

 

クッッッッッセェ~~~~~オーバーチュアーと繋がるように放たれるRain of BulletsXX、ちょっと気持ち良すぎて飛びかけた。

ライバルユニットは格好良ければ格好いいほど良いしこういうパフォーマンスで「説得力」を出してくれるのが本当に好きだ。

黒金明らかに限界突破してるけどどうした?(畏怖)

芹澤のこれ↓を見た時に「期待していいんですね!?」となってたけどちょっと想像以上だった。音源で満足できなくなっちゃうからライブのクオリティー上げるのやめて欲しい。

 

Misty=Missing You、2曲目でチケ代がペイできてしまったのでここからは金を貰いながらライブを見ていると同義となる。

苗川の歌声もHOP-UPしている。あいつアレでダンス特化らしいっすよ。

アオ姉のゾーンが昨日から継続しているの何なんだよ。

 

「HY:RAINの曲といえば~?」でGYB!!はそうだけどこの曲やってる時のヒロインストーリー黒金編だいぶ迷走してたよな?と思うなど。でもアニメ披露曲って大事だよな(納得)

「分からせてあげるわ」でオタクが感電してた。

1グループ目でこんなに気持ちよくなってしまって良いんでしょうか。

各媒体におけるTINGS vs HY:RAINで共通することだけど、グループとしてもアイドルひとりひとりとっても自らを縛っていたものから解かれ、同じ夢を道標にしてまた歩き出した者たちがここでこうして対等に渡り合う光景って良いなと思うし、そういう点ではこのゾーン〆のGYB!!は青天国春をHY:RAINに引き戻す任から解かれてひとつの代表曲としてまた役割が与えられているのかな、と思うなど。

 

■TINGS

04.Life goes on!

05.On Your Mark!!

06.Be Happy Time!!

 

初手Life goes on!で叫んだ。

Day1の項よろしく私は1サビ前の

ワタシだって主役の人生 当たり前じゃない!

に歌詞指差しマサイをする人種なのですが、まさかの2サビ前で聖舞がこれを歌うという事態が発生しニッコニコでマサイをしてしまいました。ゲームで言えば画面右上に「○○のミス!」って出てるのにそのアイドルのペンライトは動きまくってる状態(?)

言ってしまえば生のライブで起こりうるミスであり、夏吉さん自身もやっちまったと思ったのかもしれませんが、いちばん好きな楽曲のいちばん好きな歌詞をいちばん好きなアイドルが歌い上げる奇跡みたいな瞬間はさすがに喜んでいいだろと感じました。予想外シナリオ起きてる。

アイドルはすべからく「我儘」であるべきだ。

 

On Your Mark!!、良いセトリは2日擦っても良い。

Be Happy Time!!、普段そうならないのに満員の会場で聞く

こんなに来てくれてありがとう!

が嬉しすぎて視界が潤んでしまった。

周囲のオタクの士気も十分に高くて素晴らしい。いともみ祇園寺パートでありえん高さの推しジャンをするオタクが近くにいるのはとても良いこと。

Day1で調整が済んだオタクが多かったことでしょう、コールの度量がDay1以上に高く会場全体が熱血になっていく様相を呈していました。

 

07.Yellow Rose / 聖舞理王

08.Snow Leaves / ゆきもじ

09.一歩前ノセカイ 

「矜持」を感じるセトリであること。

Snow Leaves中に目の前でトロッコがガンダで準備してるのが見えて笑ってしまった。

連番もA1ブロックのバカ共(誉め言葉)もありえん高さで跳んでくれるのでリミッターを二つくらい吹っ飛ばす跳び方ができた。

トロッコ終着点で見る玉城と聖舞マジでいい笑顔でワロタ(泣)

 

■ひだまりシンフォニー

10.Dear…

11.Brand-New Life (with 蛍)

 

中継接続即顔面で琴森のオタク(オッズ1.0倍)の顔がフェードインしてくる。

Dear…、昨日は気持ちよくなりすぎて歌詞を聞き取るに至らなかったんだけど、2サビの「その言葉は旅立ちじゃなくてもっと先に聞きたかったんですけど」みたいなちょっと怨嗟が混じった歌詞で天を見上げてしまった。別れに対する簡単に割り切れない感情を込めた歌って、良いですよね。

南崎の「若井さんよろしくお願いしまーす!」で「そんなことやっていいの!?」と驚愕。

連番「徳井青空10年振りにライブで見た」

ぼく「(たぶんブ○ロ15周年で見てるだろと言うのは野暮だな…)」

ひまシンの初めての楽曲、3人で歌うんか?と思ったらまたしても代打絶対アイドル。もはやこの人ほかのアイドルと歌いたいだけだろ。

Brand-New Life、初披露でも十分に良かったのに披露される場が増えれば増えるほど進化していく曲だと思う。

例え儚く散ったとしても 道を美しく染めるから

👆刹那性と永遠性だ

 

12.シーサイド・ブルー / I-GNITION(伊藤紅葉・篁響季・風祭朝陽)

うんうん歌唱メンバーが変われば違う良さが現れる📮🎮の仕組みそのものだねえ。

個人イベでもシーサイド・ブルーを歌っていたらしい鈴木杏奈さんの歌唱力に脱帽。

 

13.ACROSS THE UNIVERSE / 山田花音・唐林青葉・氷海菜花・風祭朝陽・祇園寺雪音

2日間これ見せられると恵比寿決戦はこの曲をスタメンから外してもらっちゃ困るな。

 

■LAUGH DiAMOND

14.ゆらゆらワンダーランド / 山田花音・小紫桃果

ビブレでゆらゆらサングラス買ってきた連番オタクよかったね。

山田小紫、この2日間でWARを稼ぎすぎて色んなオタクのTier表を駆け上ってる。

 

15.恋のフリーマーケット / 山田花音・小紫桃果・篁響季

山田「わたしの価値なら いつだって自分で決めるから」👈山田を覚醒させてオタクは全員反応する箇所だと信じていますが…。

 

風祭も揃いラフダイ全員集合。ここまでバラバラで歌ってきたラフダイが4人で歌って〆か?と思ったらまたしても画面に映る流しのPもとい日生優希社長。

そう、ゆきもじもそうだけどあの時期のシャインポストに未来をくれた、灯を繋いでくれた一員にラフダイもちゃんといるんですよ。

最初はK社の全く知らないコンテンツのキャラだったラフダイが主に対バンを通して知られるようになり、ゲームやイベントを含めてシャインポストが誇るアイドルとなり、晴れてこの場を以てブライテスト正式所属となる。

ライブの中で物語が進む展開が大好きなのは前述のとおりですが、この大観衆の前でその功績が認められていること・その道程に〇をつけてあげられることが本当に嬉しくて。

 

16.あの日の夢を / LAUGH DiAMOND

ばーか。

ナタちゃんヒロインストーリーズにおけるあの日の夢をって、ゆらシスがここまで広げてきた・繋げてきたことが真の意味で花咲く瞬間の曲だし、アイドルとしての「最初の思い」に立ち返ることができたナターリャの覚醒曲なワケじゃないですか。

youtu.be

その思いを共にする者たちの輪の中に正式にラフダイが加わること、ここまで進んできた道程にちゃんと祝福を与える形で歌われるあの日の夢を、なんと美しい帰結でしょうか。

トロッコを囲む4色の光がさながら進む道を示すための街路樹のように見えてだいぶ涙腺をやられてしまった。

ゆきもじラフダイ対バンのポストカードを掲げてめそめそしてたのにトロッコで戻ってきた山田が面白萌えすぎて涙引っ込んだ。すべての挙動が山田だしそういう運にも恵まれているのできすぎだろ。

 

■TINGS

17.ワンダー・スターター

走って 手渡して 繋がっていくよ、ほら

届いて 届いて 明日へ

あの日の夢を⇒ワンダー・スターター、アイドルコンテンツに求める全てを注ぎ込まれてしまってダメだった。

主人公ユニットが見せた輝きがその背を追う仲間を先に進ませるための"消えない光"になる瞬間が本当に大好きです。

セルフ引用(ゆきもじラフダイの時のワンダー・スターター感想)

TINGSの歩み的に考えれば直属の後輩グループにそのバトンを渡せるようになったことが本当に誇らしい。

リアルイベントのTINGSというところに返ると、あの時ラフダイたちがちゃんとバトンを離さないでいてくれたからこそ今こうしてまたTINGSにバトンが渡り、我々があの日に夢見た光景を叶えてくれたんだなと感謝が尽きません。これまでありがとう、そしてこれからもよろしくね。

 

18.TOKYO WATASHI COLLECTION

青天国春に負けたくない。

 

19.Be Your Light!!

ステージ上もオタクも体力は底が見えてきてるはずなんだけど、気力だけは臨界点を突破して『本物』の熱だけがその場にあった。

アイドルもファンも己の魂を依代にして全身全霊の声と多動きと跳躍が交差する瞬間、このライブの到達点としてこれ以上のものは無い。

あの場の中心とまでは言わないにしろあの熱を作り出す一部にはなれていたという事実が、本当に嬉しい。

 

20.Innocent Sky / "H"Y:RAIN

もう 過去にはサヨナラを

あの日流した 涙の雨が

いつか 虹を架けることを 祈るよ

👆"The Girls Beyond the Rainbow"…

 

落ちサビでメインステージからセンステに歩き出す青天国春、真正面から目を離さずに見つめ返して共に歌う黒金蓮、そしてHY:RAIN。

「あの日」から変わらぬ思いを抱き、その思いを果たすため「変わる」ことを選んだ者たちが歌うInnocent Sky、ちょっとやりすぎ。

あいつら、虹の上でも歩けるんか。

 

■アンコール

21.Sweet Surrender / 蛍

「絶対アイドル」の所以を示すステージ、圧巻なもの。

自分が作り出した輝きたちが作り上げた舞台の上で「お返し」とばかりにこれ歌うの、めちゃくちゃ格好いいな。

 

22.パレットガールズ / 全員

伊藤紅葉さんがところどころ準拠の振り付けしてくれてるのガチで嬉しかった(寺)

 

23.LOOK AT ME / 全員

youtu.be

最高のクローザーであること。

「キミにそこから見てて欲しいんだよ アイドルになる私を」👈Be Your アイドルの表題みたいな歌詞なのに泣いてしまう。

 

小夢「選べなかった違う物語」

凪「だけど今だけを信じていたい」

亜珠花「出逢えなかった日々のコトより」

湊「キミとの未来を見たい」

👆新参オタクぶっ刺さりゾーンなはずなのにこちらまで巻き添えを喰らう。連番者はぼろ泣きして前の席に突っ伏しながら指先だけステージに向いていた。

こちらに近いステージでTINGSがボロボロになりながら5人抱き合っているのを見てこちらもボロボロになってた。

ここから見ていさせてくれよ、輝き出すアイドルを。

 

■終演後

・終演後オタクが全員いい笑顔のライブは本当に良いライブ。信じあって背中を預けられるオタクと今日と未来の話ができるのは最高かもしれない。

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■終わりに

・二次ドルコンテンツのオタク1年生の時の気持ちをかなり思い出していた。まだまだ自分もここまでひとつの作品・グループ・アイドルに届けと願って叫べるんだということに驚いたし、それを叫ぶこと、文字にしたためることに何ら気恥しさも感じないの凄いと思う。大の大人たちも含めてこのコンテンツに携わる人間たちが本当にこの作品が大好きで、無茶を承知で動いてくれた結果がこの2日間だったと思う。

・中途半端に先を歩いてきたオタクとして、交わった道も交わらなかった道も存在する旧知のオタク達共もシャインポストというコンテンツをやはりひとつの「道標」としてまた集まれたことに感謝が尽きない。人と会うためだけにライブイベントに参加することはどうなん?とも思わなくもないタチではあるが、それでもコンテンツが示してくれるものへの信頼と期待を胸にこれからも同じ舞台で戦える希望があることが嬉しい。

・一時期このライブを境にまたコンテンツの動きも停滞しちゃったらヤだな…(中野以降のトラウマ)とか思ってたけど全然杞憂になりそうでガチで嬉しい。本当に欲を吐いていいならコニファーフォレストでのライブも見たいし新曲もどんどん出してほしいし兎塚七海が好きという裏設定があるので難しいのは承知の上で兎塚の横に立つ野口も見たい。こうして我が儘を吐けるのもまだまだ先が見れる、見たいと心から思えるコンテンツだからだと思う。

 

思った以上に長くなってしまったけどこの辺で〆ます。

とりあえずep.02とひまシンバチャライは行かせてください…。

 

それでは、それでは。

 

主演公演(?)ってやっぱ良いね(Re:ステージ! Concept LIVE!! -ねおんのなつまつり- 感想)

こんばんは。キモいオタクです。

先日(8/15(土))に『Re:ステージ! Concept LIVE!! -ねおんのなつまつり-』にいつも通り両部参加してきましたのでいつも通りの感想未満のアレです。

 

サムネ用

 

■コンセプトライブについて(ライブ開演前所感)

・10周年ライブが無事終わり、これまでのリステを支えてきたと言っても良いであろうリステップが惜しまれつつサ終しさぁここからコンテンツをどう動かすべと考えた中で産まれたのがいつもと少し毛色を変えたライブだと思うし、育ちがTHE IDOLM@STER MILLION LIVE!のオタクなので(特に主演公演と銘打たれているわけでは無いにせよ)キャラクター/アイドルの信条に則したライブイベントってのはどのコンテンツでも見てみたいよね、と思う次第だった。あとユニット縛りが特に無さそうなのもアツい。個人的な興味の側面に置いてこういうお祭り型ライブで長谷川がどう立ち回るのか楽しみだったし。

 

・物販情報出た時も「うわ何かアホなグッズ増えてる!!(誉め言葉)」ってテンション上がったし、こういうアホなノリには乗っとかないと江戸の人間の沽券に関わるよねと思い手ぬぐいと扇子を秒で購入。おみくじもうちょっと買えばよかったかも。

画像

 

■開演前

・普段乗らない日比谷線がタッチの差で発車したりするトラブルはあったものの何とか開演前に入場。

空野パネルwithチハヨシタケサイン(可愛いね)

・連番オタクが発動チケジャーしてオタクから買い取ったS席8列、景色中々良し。

・空野影ナレで空野主体の夏祭りを開くきっかけが示されるやつ、この時点からコンセプトライブを作り上げる一助に我々を加えていただいている感覚がしてとても好みなもの。聞き馴染んだリステプBGMの所為で脳内で勝手にキャラ立ち絵と背景映像が作られていく。古海は責任を取って焼きそば食わせろ。

■1部

1部セトリ

01.ChouChou our vacation!

うんうん夏祭りだからしゅしゅあわスタートだn浴衣!?!?!?

申し訳ありません、浴衣スキー故開幕一曲目で今日のライブの勝ちが確定してしまいました。いくら動きやすい(ミリサイトウ談)とは言えあの衣装と靴で普通にパフォーマンスするのバケモンだろ。

月並みだけど古海パート緋村良いよね。ファーストお師匠さんだもんね。

 

02.カナリア

極寒の新木場を灼熱に変えた両ユニットのメンバーが「ご挨拶」とばかりに放り込む一曲目がカナリアなのそりゃそうだよねという所。ラスサビ前の例の歌詞割を佐倉→中野に歌わせるのいつも味がする。

 

03.GROWING!!

「今日は文脈捏ねくりザウルスにならずに楽しめばええやろ(ヘラヘラ」だったオタク(私)が勝手に特大被弾した曲。正直1部MVP楽曲はこれだと思う。

 

そりゃ式宮妹はオリメンなんだから月坂パートを長谷川が歌うのは分かり切ってんだけど、それはそれとしてリステDDを含めた長谷川みいのストーリーとしてGROWING!!がハマりすぎてて勝手にぐっちゃぐちゃになってた。

 

「キミの夢を二度と ひとりぼっちにさせない」👈こいつRRPⅡと同じ歌詞でダメージ負ってます。

 

リステ内の世界において(絶対王者や某水篠姉を含めて)ひとりとて「成長」していないアイドルなんていないから誰であってもGROWING!!は味がするんすけど、掴めずにいた手も伸ばせなかった手も在る長谷川実という女が今この場で同じ夢を見る仲間と共にそれを歌う現状がなんと眩しいことか。夢中でいるのは今夢の中にいるからなんだよな。

こんなん浴びたらラスサビマサイしないのは恥だろ。

 

 

04.青の祈り

直前の幕間にて博識シロキタサンを中心に盆踊りの起源のひとつである鎮魂の話が出た後のこれ、ストーリーとライブセトリのリンクをより感じるものだったし双葉歌上手すぎワロタ。リステップ亡霊鎮魂祭始まった?

ところでアルシュシュ一行が市杵島の実家の神社で巫女の手伝いするカードとコミュを待ってるんですけどありませんか?そこになければないですね。

 

05.Time and Space

聞こえてくるはずのないイントロが聞こえてきて連番の肩を越後製菓した。

みうみう先輩一条瑠夏さんパート確認し身内の一条佐倉のオタクの身を案ずる。

岬パート式宮妹、RRPⅠのステラマリスパート全員分を別曲で歌ってた捕内外みたいなアレを思い出す。

 

06.Dears... -requiem-

(おそらくDears...なんだけど明らかに知らん音鳴ってんな…)と困惑してる中、謎の祭囃子を背負った知らないDears...で流石に口あんぐり。トロワ曲って神楽舞のテーマにしていいんだ。作曲のできるカレー屋いつもありがとう。ついでに音源も出してくれ。

 

07.For you! For みい!

「ソロアイドル」長谷川みいの本懐であること。最後に披露したらしい時期はそもそもリステを知っていたかどうかも怪しいので正真正銘の初浴び。

「長谷川みいに負けない」などと出来もしない事をほざいていた過去は遠い昔、今やリの現場において長谷川に向けて差す指と跳躍はその日いちばんのチカラが宿ります。

マニアックなファンの自覚亜李

今の長谷川みいは勿論「KiRaReの」長谷川みいであるのは自明なんだけど、そこに至るまでの長谷川みいと長谷川実を支えていたのって消えかけても消えなかった、消せなかったアイドルへの憧れとアイドルとしての矜持であり、愚直なまでに追い求めた己の描く理想の姿ってのはきっと今の長谷川の中にも消えずに残っている核の部分だと思うんすよね。

かつて秋葉原のホコ天の上のてづくりのステージで精いっぱい歌ってた女がですよ、一歩踏み出した先で見えた万雷の歓声が渦巻くステージの上を所狭しと駆け回り、己の姿が何処からでも見えるような櫓の上で歌い踊る光景ですよ。「いちばんカワイイのだあれ?」には腹の底から「みい!!!!!!」と絶叫をさせていただきました。

周りに支えられつつ、自分で自分を鼓舞しつつ「最高のStage」を作り上げる女に弱い。

 

10年共に過ごした”相棒”であること。HBDⅥキャストコメント。

 

08.アイシング・ドリーム

萌えであらせられるところ。

食べ盛り後輩は屋台で美味しいもの食べられていると良いですね。

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狸寝入り先輩が最後のポーズでちらっと小娘見たの見逃してないからな。

 

09.Secret Dream

イントロで爆笑。確かに夏と言えば夏だわ。また空野が式宮姉パート歌っとる。

「ひとりひとりの小さな光 私達を待つ声が聞こえる」はさながらお祭りの演目としてのライブを観客ひとりひとりのペンライトや辺りの提灯が彩っている光景が脳裏に浮かんできてエモだね。

舞い上がるための力はあの時君がくれたんだ

「いつもそばにいるよ」

↑はいSTAND BY YOUポイント

 

10.Purple Rays

アホ連番、一生リステップHARDの譜面を拳で打ち続ける。

音源verでは存在しない跳びポで跳ぶバカ多数。

 

11.夏の約束

試合をきっちり締められるクローザーって素晴らしい。

長谷川入り夏の約束はたぶんライブで初聞きだったので「かき氷は何色?」で萌え散らかしていた。

 

EN01.誘宵アバンダンス

やると思ってたけど1部で切るんすかこのカード!?となり困惑しながら多動。この曲歌うときの坂東なんか三尺三寸借り受けそうな感じがある。

 

EN02.冒険トラベラー

風に負けずに 波に負けずに 未来の先へ

このコンテンツはもう少し大袈裟な地図広げてくれてもいいのよ?

 

EN03.私たち、四季を遊ぶんです!

曲名発表即連番者と変なタオルを広げて大歓喜。半分以上これの為にタオルを持ってきてた。

ゼロずれの長妻さんには苦笑されてた。

vs広島 15回戦 東京ドーム | Gフォト | 読売ジャイアンツ(巨人軍)公式サイト

コンテンツの明日を祈りながら「まだまだ思い出にはしないよ!!」を腹から叫ぶ。

zukkoyo.hatenablog.com

 

■インターバル

・1部参加のほぼ身内オタク共と2部から参加のイベ回しオタクとファミレスで冷を取りつつ感想戦及び2部なにすんべこれの話し合い。やるべき曲ほぼやってたしそれはそう。

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・運試し缶バ6連で特大ツモ。アリオザワいつもありがとう。

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・クーラー当たりすぎにより主に腹のコンディション不良がある中会場に戻り入場(はいりば)。VIP3列中央、流石に近すぎる。

 

■2部

01.サンダーレスキュー

はいだいたい平気なおまじない。目の前で主演様に煽られると流石にキモい跳び方をしてしまう。

みんなでせーので死のうね。

 

02.エンゼルランプ

「昼鎮魂の祈りみてえな曲やったら夜はエンゼルランプで昇天させんじゃねえの」みたいな話が出てたらしいけど大当たりで草よ。トロワ曲安定感抜群の双葉。

前の列のオタクが4人で電車ごっこしてるのを後ろでゲラゲラ笑ってた。

 

03.恋はフュージョン

あんまり記憶にないけど岬パート長谷川歌唱で無法跳びしていた記憶だけはある。

 

04.STAND BY YOU

幕間の「自分が楽しめたらいいと思っていた夏祭りだけど今はみんなが楽しめる夏祭りにしたい(超うろ覚え)」から出てくる唯ひとりのシルエット、もう何が飛んでくるか理解かり切っていて頭を抱えていた。

空野音々の理想とする姿って「競い合うライバルでさえも最後には笑顔にしてあげられる」ような、そんなアイドルなワケじゃないですか。

(ここに第85章『アルシュシュ編 -プリズムステージ予選-』を貼る)

そこから考えるとこの『ねおんのなつまつり』の場自体が空野の信条を色濃く反映したものであるわけで、この場に集う我らを含め誰も一人にせず笑顔にできるようなお祭りを作り上げようとするのが眼前にいるデッッッケぇアイドルなワケですよね。

それを踏まえた上でのSBY、もう何というか圧巻だった。

前述のとおり「主演公演と銘打たれてはいなくても明確に主人公は決まっているライブ」における主演が己の持てる全てを発揮するようなパフォーマンスが大好きという裏設定はありますが、この日の空野吉武両氏のそれは本当に目が離せなくなるほど輝いていたし、ステージの端から端まで全身全霊で届けに行く気概を感じられていて曲中にだいぶ胸に迫ってきていた。顔面が汗なのか分からない水でべしょべしょになりながらやり続けるマサイはせめてもの感謝のしるしです。

空野の見上げた空の上にどうか一面の花が咲いていますように。

 

ぼく「夜の部のMVP楽曲、実は順張りだけどSTAND BY YOUですかね…」

連番オタク「お前はそれじゃないわけないだろ」

#バレバレ

 

05.I My Me Mine Sunshine!

暗転中の手の形で「ア!!」となるもドンキュロスは来なかった。どんたんキャンセルは知ってるけどドンキュロスキャンセルもあるんだ。

爆発的なアイデアこそ 

待って…本当にこれでいいの!?から誕生!

↑楽曲制作編の話?私&君×あなたでなんとかなるんだよな。

 

 

06.永遠の一縷


私はインサイダーではありません。言うてこれはカチカチの馬連くらい当たるやろ

夜空を追う貴方の目に映る花びら

星に願うならあの夏の日に

↑うんうんうんうん

 

07.Skip

イントロでガッツポ。品川行けていなかったのでこれも初聞き。嬉しい(偏差値3)。

 

08.キライキライCЯY

式宮舞菜歌唱モエモエ委員会。

「物語めくる ヒロインは私」👈ここ長谷川マサイポイントだけど文学少女にもかかってくるのかな。

 

09.Ambitious Pieces

永遠 用意された物語 そうじゃない

動き出すSoul

テトラ曲にトラトンを含める意味、なんですよね。
見ているか表現者パイセン。

 

10.Glass Wings

合同練習編ペアだ!!

オタクが浴びたであろう双葉詩穂のGlass Wingsのエグさに滅茶苦茶惹きこまれた。

 

こっちもこっちで大概なことをしている。変わらないために変わり続けるんだよな。


11.ハッピータイフーン

身体の疲労がピークでもハピタイは跳べる。何故か後ろのオタクと目が合う。

 

EN01.Realize

そんなわけあるかwwwと爆笑しながら多動。オタクのヘドバンの勢いが良すぎて汗が飛んでくる。

普段は本校のイカレ共のパフォーマンスに目が行くけどこういう所の緋村のキメは凄い。原巨人の中の清水隆行みたいなモン(?)

 

EN02.Stay Together

視界に映る全員が肩を組むライブ、素敵なもの。3列中央もご多分に漏れずなんのアイコンタクトすらなく肩組み開始。

 

EN03.Merry 盆 Wonder!!

「私たちがヘッドセットを付けているのはなぜでしょ~?」からのこれ。やっぱこのイカレ具合がリステだよ。

楽しく終わる祭りがいっちゃんええ。改めてそれを感じさせていただきました。

だいたいこんな感じ

しおーのいつもありがとう。

 

■終演後

いつもの

音々たむ、ラムネだよ…

 

■終わりに

・コンテンツのデカいライブのあとの試みで毎回HQSやってくんのライブ屋さんとしてうますぎる。毎回昼の部これやって夜どうすんねん→夜楽しかったですわ~~~!!!でオタクと盃乾かせるコンテンツって実は珍しいんですよ。

・ライブは毎回素晴らしい、演者も運営も熱を持って頭を凝らしてこの場に臨んでいることが手に取るようにわかるからこそ、本音を言えばもっと多くに人にこのライブを見てもらいたかった気持ちはある。基本無料のフックが仕舞われたことで「リステが出してくるものに適合する層」へのアプローチって必須だよねと強く感じたのは確か。呆れるほど欲張りなので本当に欲を言えば任意の治安が似ているコンテンツとの対バンとかリステが好きそうなオタクが集まるライブへの出場とかあれば理想だけど、メインストーリーの無料公開とか過去ライブの期間限定無料公開とかその辺りからやって欲しいよね~!と思う次第。現状のFC2.2kとつべ1.2kはオタク試しすぎてんだわバカ。色々注文が多くなるのはこのコンテンツと未来が見たいからということにさせてください。

・コンセプトライブの建付け、個人的にかなり好きな試みだった。当初見たかった要素である「主演を務めるアイドルが何を考えてイベントを開き、言葉とパフォーマンスで何を伝えるか」という部分において見たかったもの、描きたかったものは十二分に見て感じられたし、フォトスポットパネルひとつでもあることによって「コンテンツライブだ~~!」とテンションが上がることが分かった。あれできれば続けて欲しいね。

・なんだかんだ言いたいことも熱弁したいこともあるけど川口決戦2nd円盤発売&上映会とネクストライブが決まったことは喜ばしいところ。夏コンセプト良かったしまたユニットごちゃまぜで冬ライブにしてもいいのよ。

 

だいたいそんな感じで感想未満の感想を締めたいと思います。それでは。

2026年上半期イベント振り返り

こんにちは。キモいオタクです。

毎年恒例参加イベント振り返りの上期版です。

今年もイベントノートはつけていません。

 

1月

01,02.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 FLOWER MUSIC LIVE『Boooooom Boooooom Bee!!』Day1,2

日付:1/17(土)-1/18(日)

場所:京王アリーナ TOKYO

座席:アリーナ2ブロック目8列(Day1)アリーナ3ブロック目1列(Day2)

連番:ホルティ

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今年初現場は本拠地で。

8th開催が既に発表されている&フラワーミュージックのテーマが余り掴み切れていない&数日前に発表されたえいがさき最終章のキービジュが余りにも『終わり』を示唆したものという当社比で珍しく上がり切らないモチベの中参戦するも、表題曲のアホの火薬量と「中須のオタクとして声を張り上げなければ恥」みたいな曲でやるべきことをやっていたら自然と顔が出来上がっていた。


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なんやかんやあったけど2日間ちゃんと虹を浴びて血行が結構戻ってきたのは良かった。楽しいライブはDay2の帰りに京王線が事故で止まって調布駅まで徒歩での遊覧飛行にご招待されても「ワロタ!w」で済ませて歩けるくらいにテンションをあげてくれるので神。

 

ツイート供養

 

03.ひみつのアイプリ×キラッとプリ☆チャン プリ♡プリライブ 昼の部

日付:1/24(土)

場所:文京シビックホール 大ホール

座席:1階さいうしろから1列前

連番:なかすが

 

またこいつ女児アニメ現場行ってるし合同1公演の為にアニメ全話見てるし対バン相手側にドはまりしてる。女児アニメ畑出身のオタク共の「🌈のオタクはプリチャン2期にハマる」「お前はどうせ金森」と言われてきた意味が非常によくわかった。

弱点開示打法

 

まさかのルートでチケが2枚手に入ったので元から連番予定だったオタクを緊急招集して後楽園へ。

・4曲目フレンドパスワードで胸に手を当て捧げ。リコササキの表現力がすげえ。バックで流れる映像がちょくちょくしんどいシーンで普通に泣きそうになる。

・七浦姉「プリプリライブをおとメイク♪」👈こいつ飛ぶ道具として便利すぎる。青葉妹と星川妹が同じ歌詞歌ってんの気持ち良すぎて狂っちゃった。

・ときめきグラビティ/ラブジュリエル・ビビアンチィ・ALIVE・リングマリィ👈このキチガイは?????????悪魔側の歌詞割を金森が歌ってんの思想がダダ漏れで大笑いしてた。

・終盤セトリの勢いがおかしい。わいるど☆すたーで低重心多動と特定歌詞指差ししまくってたし、各陣営がエースと切り札を出し合う展開の中でおしゃまがチャンプリ側のダイナマイトと化しているの味がしまくってる。

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1回だけで良いからキラリスト・ジュエリストさんに成りたいんだよ俺は。

キラリスト・ジュエリスト

キラリスト・ジュエリスト

  • Run Girls, Run!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

04,05.Re:ステージ!ジョイントLIVE!! -Rock'n'Roll PARTY!!Ⅲ-両部

日付:1/25(日)

場所:GARDEN新木場FACTORY

座席:Aエリア上手後方(1部)Sエリア3列目上手(2部)

わんぱくエリア構成員

(1部)

藤原ゆうは/なかすが/れそなんす/眼球ゾンビ/シャス/のい

(2部)

藤原ゆうは/なかすが/れそなんす/眼球ゾンビ/シャス/のい/あやたか

 

個別記事アリ

zukkoyo.hatenablog.com

風吹きすさぶ外気とあまりにも熱すぎるライブの交互浴で全身が整いを通り越す次元に到達したイカれたライブ。

ライブ自体のインパクトが凄くて全身の細胞を以て多動できるのにそこに適量(本当に?)文脈を混ぜてオタクを転がす「Re:ステージ!」のライブここにありを証明したようなライブだった。

紫ちゃん、お肉だよ…。

 

2月

06,07.ひみつのアイプリRing Ring LIVE in OSAKA 両部(中止)

日付:2/21(土)

場所:梅田芸術劇場

連番:のい

 

ありませんでした。ライブは中止にならない方が良い。

私と同じく真実夜のオタクなのにGIRA GIRA STARを聞くチャンスが無くなった連番オタクが不憫。どこかでリベンジマッチしような。

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星川、酒だよ…

 

EX.オギャクラ15th

日付:2/22(日)

場所:大阪府某所

 

今年もやるよ謎のアニクラ「もどき」現地開催

そこそここだわりの強いセトリを組んだ自覚はあるけどそれを遥かに越すキショいのを作ってくる変人がいるアニクラもどき、おそらくここにしかない。

 

セトリのテーマは『光』。好きな楽曲を当て嵌めていったらなんかそれっぽいテーマに収まっただけとか言わない。

関西開催だしえいがさき曲は入れるべきだろから構想始まったけどえいがさき文脈としてMy Long Prologueが余りに綺麗にハマりすぎた。本当に意味が分からないのはこの曲で違う女をイメージしたセトリを作ったオタク(↓)と曲被りを起こしたこと。

note.com

My Long Prologue

My Long Prologue

  • tipToe.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

セトリ1

セトリ2

セカイのヒミツ/ひみつのアイプリ 第61話 「たったひとつのひみつ」

My Long Prologue/宮下愛

My Long Prologue/宮下愛⇔優木せつ菜・中川菜々

My Long Prologue/アニガサキ1期3話・えいがさき第2章

 

3月

06.吉武千颯 1st LIVE Blooming Start 東京公演夜の部

日付:3/28(土)

場所:時事通信ホール

座席:ステージ真ん中後ろから5列目くらいの端席

連番:いない

 

2か月以上なんもライブ無いのは寂しいし偉人には恩義もあるし行くかぁとなりチケ確保。機材トラブルで開演が40分近く遅れた結果吉武×馬瀬×小林トークショー始まって草。

開始遅延の謎画面

プリキュア曲はほぼミリしらでだいたいわんプリ曲と長野とかで聞いたやつしかワカランと思ったけどそこそこ知ってるの多くて神。星座のチカラの星座名全詠唱の声量がデカすぎて馬瀬氏が感動してたの良かった。

星座のチカラ

星座のチカラ

  • 吉武千颯
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

コンテンツ楽曲ゾーンは何かいい曲(ヒーラーガールズだったらしい)→シュシュアワアワでオホってる中で確定演出MCからのTill Sunrise気持ち良すぎワロタ。サニパの日にこれ聞けるの流石に嬉しいかも。

Till Sunrise

Till Sunrise

  • Sunny Passion
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

「序章」の名が付いた新曲あまりに自分好みの音をしていて良かった。

楽曲もそうだけどMCだったりバンドメンバーとのやり取りだったり醸成される空間がなんか温かいなと感じるのは本人の人となりのあるところだと思うし、月並みな表現だけど貰ったものは各日にあったなと言える良いライブだった。

リステ要素はありました

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4月

07,08.Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers- 両部

日付:4/19(日)

場所:フカガワみらいホール

座席:(昼)VIP2列目上手 (夜)VIP5列目下手通路席

連番:(昼)藤原ゆうは (夜)眼球ゾンビ

 

個別記事あり。体力と水分を全部出し尽くした。

リメンバーズ!ラスサビで視界に映る8割がフルマサイする光景って素敵だ。

zukkoyo.hatenablog.com

 

09,10.Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! – After PARTY!!- 両部

日付:4/26(日)

場所:北とぴあ・つつじホール

座席:(昼)I列 (夜)H列

連番:おらん

 

ライブが楽しすぎたので演者の口からライブ感想聞きたいみいねぇ…となり両部確保。

・見覚えないはずなのに何かを思い出して頭痛がする会場。

・遅刻して入ってきた身内オタクが平塚さんの決戦前夜ハ晴天ナリ特定歌詞の話にクソデカクラップ打ってて草 恥を晒さんでもろて

・WANTED→Brilliant Wingsのカメラ映像は公式見解でやれてないらしい。BDで絶対修正してな。

・Yes,We Are!!!とRe:Raysがアリオザワリクエストと聞いて特大感謝指差し。あんたはえらい。

・???「アスタレーヴの新曲出せ!出さないならみんなでFC抜けような!!」👈オタクを人質にして公式に盾突く声優最高すぎる。

 

5月

13.THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 13thLIVE DAY1 全力援走

日付:5/5(土)

場所:有明アリーナ

座席:3か4階スタンド下手側

連番:いたはずだった

 

高山紗代子主演公演としてこれ以上のものは作れないだろと言い切れるくらい凄い良いライブだった。これが担当の主演公演だったオタクが羨ましいとも思ってしまった。

・メガネ外しOOSでチケ代回収。2曲目から最終ブロックに突入するライブってやっていいんだ。

www.youtube.com

・セトリのほとんどの楽曲にinしてくる異常生命体主演アイドルに乾いた笑いが出る。ついでに連投させられる野々原福田もおもろい。

・vivid color/徳川・篠宮👈バカ ここを徳川が歌い出した瞬間リステ筋が異常発達してきて指差しを発動

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・本編がガチで素晴らしかったんだけど新曲SPARKERSが全部かっさらっていった。シンプルに高山紗代子の主題歌として言うことなしなんだけど、個人的にアイドルものに求める価値観であるところの「双方向の熱量をぶつけ合った先に見える輝き」を歌い尽くしていって完全に天晴れだった。ライブ終わって数日間SPARKERSを聞かない日が無かった。

SPARKERS

SPARKERS

  • 高山紗代子 (CV.駒形友梨)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

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高山のオタクを拉致 in豊洲

14.THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 13thLIVE DAY2 Grand bal masqué

日付:5/6(日)

場所:有明アリーナ

座席:3か4階スタンド上手側

連番:fuji22

 

前日は燃え上がる熱量の殴り合いで見える輝きに脳を焼かれてたけど、この日はライブ構成の気色悪さ、もとい作りこみの深さに終始圧倒されて笑うしかなかった。

新曲をライブのご挨拶タイミングで使うのもまぁキモいんだけど、仮面の着脱で仕切られたブロック毎の展開しかり曲と演出然りライブに惹きこませてくるやり方が上手えなと思ったし、まだミリオンライブってこんな手札残ってんの…?と感嘆した。

最終ブロックがPersona Voice→恋心マスカレードの2曲なのストロングスタイルが過ぎる。二階堂千鶴が自身で選び取ったものを意味するブロックってことはこの2曲で十分伝わりますよね?なの相当やってます。

星屑のシンフォニアに勝てたライブ、無し!w

Grand bal masquéは乾杯の挨拶ではない。

 

15,16.「映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!」スペシャルイベント Secret Stage! 両部

日付:5/16(土)

場所:立川ステージガーデン

座席:(昼)アリーナ8列目くらい (夜)2階スタンド下手側(首痛の原因)

連番:いねぇようなモン

 

いない人

もう立川はやめましょう。あと連番は気軽に殴り合える人間を配置しましょう。あとvideo○tarちゃんは光らせたんなら潔く退場しなさい。

オタクに拉致られたのがスタートの女児アニメ現場もこれで暫く行き納めか…と思いまあまぁセンチ入ってた。プリプリライブのたびに対バン相手に現を抜かしてたけど真実夜は当然として作品全体のこと結構好きだったんだなぁとあらためて気付く。

開花宣言!ってちゃんと映画のEDとしてHQSなのに「共に居られることの特別さ」を自覚した者たちが歌うことでじっくりコトコト煮込んだ文脈バフが加わるのずるいて。

開花宣言!

開花宣言!

  • 超ときめき♡宣伝部
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

夜の部 勝ち:シークレット・ドリーム 負け:俺

youtu.be

 

6月

17,18.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 大阪公演

日付:6/5(土)-6/6(日)

場所:大阪城ホール

座席:(Day1)1階スタンドAブロック2列 (Day2)1階スタンドAブロック18列

連番:いない

 

個別記事あり。

虹信根性にまた強い熱が篭るのを感じた。

zukkoyo.hatenablog.com

 

19,20.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 東京公演

日付:6/13(土)-6/14(日)

場所:大阪城ホール

座席:(Day1)4階スタンド完全見切れ席3列目 (Day2)アリーナ真ん中14列

連番:星海ひとで、藤原ゆうは

 

個別記事あり。

楽しかったと同時に中須のオタクとしても🌈のオタクとしても覚悟を問われる時期が差し迫ってきた実感があった。

zukkoyo.hatenablog.com

 

21.=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」Day2

日付:6/21(日)

場所:MUFGスタジアム(国立競技場)

座席:ステージ見切れ席 2層南スタンド15列

 

初国立、初天空アイドル様。

某シャインなポストの縁で野口と齋藤にご挨拶へ行くべとなり見切れ席確保。そのうちノイミーさんの方にも行く。おそらく。たぶん。maybe。

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開演前の外周で地下アイドルっぽい人たちがビラ配ってるのを見て「これ📮でいたやつだ…!」と妙な興奮を覚えたり左4席来ないけどいつ来るんだ→本当に来ないんかいで空席使い放題が確定してそこそこのアドで開演を待つ。

✨キラキラ推し活✨みたいなのばっかじゃないといいなと思ってたけど自席の周りが跳びポ真剣部だったりアイドル名コールがバカデカいオタクだったり普段と変わらん気概のある良いオタクが多くて嬉しかった。

直前履修で曲も大して知らない不届き者だったけどライブジャンキーの性として青春"サブリミナル"→夏祭り恋慕うは明らかに切り札を引いてきたな…!というのが肌感覚で分かったし滅茶苦茶パフォーマンスに引き込まれた。

初現場でからくり開催決定の報を浴びるの、なんか呼ばれている気がするんだよなぁ。

 

終わりに

・参加イベは21で昨年比横ばい。イベ行く日自体は減ってるけど昼夜とか2日以上あれば全部行く悪癖でイベ参加数が増えてんなこれ。下半期は現状予定は8だけどどうせ増える。なんでアニエラとミリが被ってんだバカ。

・🌈のライブが3割近く占めていて原点回帰を感じる。ナンバリングライブが1年振りだし地方公演2か所くらいしか言ってなかったしまぁ。オールスターゲームinバンテリンドームは行く寄りの長考。

・いつものリステにしても🌈にしてもミリにしてもなんか暑苦しいライブが多くて良かった。自分が次元問わずアイドルものに求める精神性を言語化してくれた上にそれをあるべきものとして肯定してくれた高山主演公演と、この先の景色はこれまで以上にお前らの熱が必要なんだから覚悟決めて来いよ?と強めに背中を殴ってくれた🌈8thが2強かな。

 

それでは下半期版でまたお会いしましょう。それでは。

どうなるかは僕ら次第(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 感想)

お久しぶりです。気持ちの悪いオタクです。

 

去る6/6(土)-6/7(日)、6/13(土)-6/14(日)に大阪城ホールと京王アリーナTOKYOで開催された『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express』に全日参加しましたのでその感想の体を成していない何かです。特に印象深かった大阪Day1と東京Day2を中心に振り返ります。

 

サムネ用

 

大阪編

・昼過ぎ着のチンカンセン乗り込み移動開始。

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・堺筋本町のお宿に荷物を放り込み大阪城公園へ向かう。なぜか大阪に来ていたシャインポスト異常愛者共とコンビニ集合し機運を発動。丁度いい時間に入場(はいりば)。初日席、スタンドAブロック前方なのでまぁまぁいいんじゃないでしょうか。

 

01.Colorful Dreams! Colorful Smiles!

イントロ即マサイ。ステージ下手側席だったから宮下愛さんが真ん中にいる!!ヤバイ!!となってたけど元のフォーメーションがそうだった(照)

中須パートの推しジャンは矜持です。

オタクは変なウッハイッ入れてないで高咲を見倣ってちゃんと歌詞通りのコールしなさい

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02.いとしき夢よ いざないて

ENTRYから先陣を切る女が一番格好いい。

ENTRY

ENTRY

  • 遠藤ナオキ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あの世界線で「限界を決めることはやめ」にした女の次のステージがこれなの、余りにも出来過ぎている。

東京Day1のMCで小泉さんが映画の三船のステージを「自信満々、満面の笑みで歌っていたのでそれを表現したかった(超うろおぼえ)」と語っていたのでDay2はよりステージ上の表現・表情に注力して見ていましたが、最終日はちょっと格が違い過ぎた。モニターに映る表情ひとつひとつがすんばらしく輝いていたし、月並みな表現になるけど「ステージを最大限に楽しんでいる三船栞子」をそこに見た。この人何で毎回千秋楽になるとギア5個ぐらいぶち上げてくるんだ。

 

03.Cheer Mode

俺はあの世界線の何も知らずに熱狂する一般大衆のコスプレはできない。結局4公演とも腕組み地蔵で見てしまった。嘘、「上手に笑えてるよね ほら」で作り笑いもできていない表情が映るたびに頭を抱えていた。天王寺璃奈とかいう自分の感情を隠すことがド下手糞な女…。

 

04.Like a Treasure

開演前までどんなメンタリティで聴けばいいか分からなかったけど気付いたら胸に手を当てて笑顔で聞いていた。

天王寺さんへの思いしかり、姉へ向けた自分の気持ちしかり、ミアのステージって自分の言いたいこと、口にしたい本当の思いを人一倍その歌に全て込めるアイドルだと思うし、作中の天王寺さんの「スクールアイドルなら歌える」もそういう意味もこめられてんじゃないかなという邪知。

後述のStayとニコイチで語られるのはそうだし結婚イメージなのはそうだけど、あの衣装と楽曲とステージが自分自身の門出を表すものだと良いよなと感じてる。

 

05.Stay

スクールアイドルはワガママであるべきだ。天王寺璃奈は直球勝負しか似合わない。

ステージ上で天王寺璃奈を表現してくれる人の魂については何の疑いもないし信頼しかないんですけど、8thのStayは「今の天王寺はボード無しでこんないい笑顔で歌えているんだろうな…。」と感じてかなり涙腺が潤んでしまった。

これはカスのメタにはなるんですけど、Day3で帰京する前にStayのMVで登場する大阪城を訪れた際に豊臣石垣館を観覧したことで、この場自体が「隠そうとしたけどあらわになってしまった」もののメタファーとしての役割もあるんじゃないかと勝手に思ったり。

豊臣石垣館 | 大阪城天守閣

 

06.Burn!!

己が身を焼き尽くす程の火柱を浴びても尚消えない野望の塊がステージ上にあった。

1サビ前「わずかな願いだって そう鮮やかに光放つよ」でバカみてぇにまっすぐで大きな光が客席に居る我々まで照らし出してきやがって泣きながら大笑いしてた。

Burn!!に関しては東京Day1が完全見切れ席(ステージほぼ真裏)というド外れ極まった席だったので、立ち昇る炎とそれを受け止める観衆とその前に立つ優木せつ菜のすべての熱を受け止められる位置でライブを見られたのはかなりいい経験だった。

ラスサビでステージ上手側に現れる"太陽"を視認した瞬間に湧き上がる大歓声。映画の再現のステージとしてちょっとやりすぎている。

一度燃え尽きて消えたかの様に見えた箒星がまた熱を増して夜空を進むさま、他コンテンツ引用で申し訳ないが完全に「絶対勝手に消えないでよ キミは私の光」だ。

SPARKERS

SPARKERS

  • 高山紗代子 (CV.駒形友梨)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

07.Circle of Love

「宮下愛」という太陽に向けて掲げた拳にちゃんと意志はあった。照らされた光に対して最大級の愛を返せる女が格好良くないわけが無いだろう。拳を突き上げ全力でシンガロングし、「Hey」に合わせて空目掛けて跳び上がる。汗と涙に塗れながら宮下に想いを届けられるこの瞬間が好き。

「心合わせて 笑顔になって 何かを愛せるのって最高だ」の歌詞にエンドレス歌詞指差し同好会。あまりに真剣にやりすぎるため3公演くらいハイキックを見逃している。

この場に集った者は程度の違いこそあれ等しく何かの「好き」を目印にしている筈で、その輪の中心で愛を叫ぶこと、愛せるものがあることを肯定するそれは人生賛歌として降り注ぐものじゃないかなと感じた。

曲が終わって暗転しても尚鳴り止むことのない拍手はそのステージと生き様で照らし出して見せたスクールアイドルへの賛辞に他ならないでしょう。

 

07.Wake Up!!

マンスリーB面曲ゾーン。B面曲は朝香の寝坊の朝に始まり彼方の夜で終わる流れなのは大阪Day1でなんとなく気付いたけど、幕間から繋がって「あなたとニジガクメンバーの休日をテーマにセトリ組んでるんですよ~」とか公式が言い出してガチで転げてた。

ステージ上の朝香が格好悪い所見せなくなぁい?と思ってたけど信頼できる人間を前にしたらそれを見せるのはそりゃそう。

 

08.Hello!OK??

 


すみません、発作が出てしまいました。でも曲紹介でこんなこと書いてくる運営も大概悪いだろ。

変なタオルの数少ない使い所。

浅草(※要検証)に東京タワー 夜はレインボーブリッジに行こう

ちゃんと楽曲とステージの話をしようね。はい。

この曲をPoppin'Up!衣装で歌うのがまず素晴らしい。

ぽpってアニメ世界線の中須かすみのご挨拶曲であり、スクールアイドル中須かすみの矜持を示し、「自分はここにいる」ことをアピールするためその大旗を振るう、陽の当たらないガラクタの山(言うなれば人に見せない中須の努力の結晶でしょう)の上に旗を突き立てるシーンが印象的ですが、この曲における衣装はさながら「(あなたが迷わないように)自分はここにいる」ことを示すためのランドマーク、「旗印」となるために選ばれたような気がしています。中須…俺の人生も案内して…。

 

続いて歌詞についてです。「初めて会った観光客の「あなた」を東京観光にご案内」とあるように、中須が案内役となって「出会えた」誰かと共にあちこち回る姿が描かれています。ひとを楽しんでもらうことや自分の好きな街並みや空間など、中須自身が魅力的に思うものを紹介しているんだろうなと想像できますし、前述のスクスタキズナストーリーの一幕やアニメ2期10話(『かすみん☆ワンダーツアー』)で見せた姿を思い出す部分があり、多分どの時空でも中須のやさしさって共通してんだろうなと感じます。

 

んでさらに踏み込んで題材の「観光ツアー」って部分をフォーカスすると、自明の理ですが時間の経過と共にツアーってどこかで終わってしまうし何なら曲中にもそれを思わせるフレーズが出てきます。

舞い降りた奇跡が 夜空に帰っていく

ここの「限りある時間」が意図する対象には「スクールアイドル 中須かすみとしての時間」も含まれていると勝手に思っています。

スクールアイドルというのは有限の時の中で存在する輝きであり、共に同じ時を過ごした素敵な先輩や同期と同じくやがて中須自身にもやがてその時間が訪れることは避けようのない事実でしょう。

ですがスクールアイドルとしての時間が終わったらもう同好会に関する何もかもが無かったことになるのでしょうか。これに関しては間違いなく「No」であると言えます。

もしも何年経ったとしても きっと思い出せるよねあなたも同じ気持ちでいて欲しいな
刻まれた時間 忘れない今この温もりの中

この場所で育てた思いを忘れずに持ち続ける、宝物みたいな時間を大切にして日々を過ごすことでやがてその思いは血となり肉となり自身に残っていく。そうすることでやがてそれはひとつの「永遠」の形となるのではないかと私は思っています。

 

その意味でこの曲は中須かすみという一人の人間のデカさの証明でありながらスクールアイドル:中須かすみの抱く矜持であり覚悟でもあると考えています。

 

09.My Untold Diary

モエモエトロッコ。オタクをしっかり見るけどファンサはせず「桜坂しずくの日常の営み」を表現することに注力するmeko素晴らしいなぁ~~~~!!!と思ってクネクネしてた。アーカイブ見ると本当に顔で歌ってる。

オタクがいつもと違う電車に乗る時はだいたい酒で判断能力に欠如した時だよな。

 

10.ドリーム☆シューター

始まったら止まらない、忠義と信義を持ち合わせた女の曲を「いつだってfor you!」衣装で歌うのが本当に天才で~~~~(ろくろ)

なんでそのキレッキレのダンスと笑顔保ちながらCD音源で歌えるんだ。大阪Day1からクオリティやべ~と思って見てたのに千秋楽で真正面で見た時はさらにレベルアップしててニコニコで多動してた。

 

11.Etenal Light

来るとは思わなくてイントロとスクリーン映像で流石に熱盛が出てしまった。終演後に前述のオタクが「俺Etenal Lightずっと聞きたくてェ~~~~!!!!」と到達していて良かった。

Circle of Loveに脳を焼かれたオタク、「さぁ次は君を楽しませる番!」で宮下愛に捧げる特大指差し。

 

12.Joy is All Around

本当にスルメ曲。ミアち版「コンセントレイト!」だろ。 

コンセントレイト!

コンセントレイト!

  • 三船栞子 (CV.小泉萌香)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

和訳の歌詞見ると今のミアにとって同好会の仲間といる時間ってかけがえのない大事なものなんだな、というのが分かるし、何の飾りもない等身大の自分を自分のソロ曲で表すことができるのってミアの魅力だよな~と感じるところ。

生まれたところとか服の趣味とか ボクらはそれぞれ違うけど同じ夢を見て大切な時間を一緒に過ごして重ねてきた笑顔と涙が ボクらをしっかりと繋いでいる

合うと気持ちいい変則Bメロクラップ

 

13.余韻

三つ指ついての挨拶スタートはやりすぎだろう。振付一つ一つとっても「所作」を重んじる三船栞子の姿をそこに見て笑顔になった。

マンスリーB面のテーマ的にメンバーの休日を切り取った様子が曲に反映されているのはそうなんだけど、前曲のミア同様スクールアイドル活動の中で得たひとつひとつの経験が廻り巡って今の自分を彩る要素となり、自分の在り方を認められるようになっているのが成長だなぁと感じる。

 

14.まみむめMotor Girl

やかましくて楽しい。コールはコール前の歌詞ごと覚えると叫びやすいらしい。

この曲をドキピポ衣装で歌ってんの良いな…。これが他人と心を繋げることが難しいとか言ってた女らしいぜ?(泣)

 

15.secret

オタクの脳焼きソング。「あの時」にスクールアイドルを選ばなかったらどうなっていたのか、というifなのかなと思ってたらDwY衣装で出てくるのバカやってます、バカやってますこれ(言い直し転調)。DwYの対比のごとく端の階段を登るなバカ(暴言)

 

大阪と東京で明確に表情管理や歌い方含めた表現方法に差を入れてるのが凄い。大阪は「大切な存在がどこかへ行ってしまう」ことを悲哀をまとった、余裕の無い表情で真に迫る歌い方なのに対して、東京は過ぎ去る季節に対する郷愁を抱えながらどこか晴れやかな表情で柔らかく包み込む歌い方で、同じ曲でここまで上原歩夢の成長を表現するのか…と畏怖に似た感情を抱きました。大西亜玖璃さんは凄い。

 

16.MONSTER GIRL

かませ!

 

17.think of you

???「優木せつ菜の休日ってコトは…?ってことですよ」

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会生放送 8th Live! 後夜祭!TOKIMEKI Expressは止まらない!あなたとずっとトキメキの旅を♡

えいがさき2章で中川菜々と優木せつ菜の二面性の部分、優木せつ菜という鎧があることによって行動できる自分とそうでない時の自分を中川菜々が自覚していることが示されてはいたので中川要素も多分に含んだ曲だろうなと思ったんですよ。

ただ完全に中川と優木が分離された存在かと言えばそうではない(からえいがさき2章の宮下愛から『キミ』への言葉になった)んだろうし、完全に中川として歌うなら髪型や眼鏡に至るまで中川に寄せるだろうしで単純な二項対立で片付けるべきではないのでは?と思いながら見てました。まぁそんな屁理屈を抱えてはいながらシンプルに林鼓子さんすげーと鼻水垂れながら見てたんですけど。

そんなこと言ってたら後夜祭生で本人の口からヤバ解釈出てきて枕投げた。「中川菜々の想いをせつ菜が体現していることを表現したかった」じゃないんだわ。林鼓子さん、酒メシ代くらい余裕で出すのでオタクの絶叫打ち上げに来てください。

 

18.PASTEL

大阪Day1は暗転トロッコがステージ横に付いているのが見えたため(次Q4っぽいな…。なに歌うんだろ、PASTELだったら最高だけど)と思ってたらイントロの「混ざり合」が聞こえた瞬間喜びすぎてアホみたいに跳び上がってました。 

元々Q4のユニットライブの時点で先を行く2名の先輩から後を行く2名の後輩へ『エール』を送る成分が強いなとは思っていたんですけど、メタ的な意味合いを含めていいのであれば今回のPASTELはひとつの区切りをこれから迎えるにあたり、このコンテンツとこのコンテンツを愛する者たちへの愛とエールを感じてしまいました。

無限の虹色 どんな世界も 変えていけ

一生振りコピマシーンからのラスサビの万感の思いを込めた跳びポ。

 

19.Seabird

夕陽が反射するときのお台場の海って綺麗なんだよな…。渡り鳥にも止まり木は必要です。情景と音に身を任せ、胸に手を当てながら揺れる。

 

20.Cheer for you!!

そうはならんやろと思わなくもないけどまぁ久々なのでヨシ。

oonsagrさんのちょっと外しそうな音程が懐かしく思えたりだいぶ桃山が入るhysccさんの歌い方に笑顔になったりしたのは内緒

「誰かを好きになるのってすごく素敵なことでしょ」の一点突破でセトリ入りしていないかキミ。でも2章含めるとこれを優木せつ菜が叫べるのってブレイクスルー起きているから正解だよな…。

 

21.まんまるお月さま

すみません、ダイジな人にはまっすぐ「大好き!」を届けたほうがいいです。

太陽が輝けるのって裏側でお月さまがちゃんと見ているからなんですよね。

わたしもガキの頃とある理由で門○仲町には縁があったし、幼少期から今に至るまで宮下が見ていたであろう夕焼けや月だったり、角を曲がった先の「ただいま」の場所にも心当たりがあります。

自身の家族への愛情、地元への愛情、見守ってくれている人たちの愛情を得て「宮下愛」という人間ができあがったのだな、ということが想像できるし、そんな愛情を受けて自分の周りの人にも愛を届けられる子が「愛」と名付けられたのも運命なんだろうな~と感じてしまいます。宮下愛さん、あなたは本当に素敵な人です。

 

22.INNER TRAVEL

近江彼方と行く夢と空想の宇宙の旅。サイケデリック羊とか言っちゃってすみません。

ヘッドフォン越しの彼方ちゃんワールドってこんなビカビカしてて騒がしいんだと思ったけど、近江彼方さんの想像力の広大さってDaydream MermaidのMVから垣間見れるものがあったし、自分の中の宇宙で飛び回る夢を見るのも描く理想、叶えたい未来の象徴なのかなと思ったり。

 

トンチンテンカンな幕間をヘラヘラしながら見てたものの終盤の「思い出をエネルギーに変える」「音速も光速も超えて時空だって超える」でこの後の展開を察して地団太を踏んでいた。暗転が明けステージに見えた12人の衣装を見た瞬間、その予感は確信に変わりました。よくよく考えると高咲と同じボックス席にいたであろう上原が高咲ではなく明確に「こちら」を意識して語り掛けているのも大概。

 

23.永遠の一瞬

24.KAGAYAKI Don't forget!

25.Eternalize Love!!

変なセトリ

この3曲は同じ枠で語らないと失礼だ郎。

永遠の一瞬のイントロはもう動けなかった。今見ている景色と同じ時を過ごせていることは当たり前ではないことは奇しくももうそこにはない大観覧車が証明しているし、それ故この瞬間を忘れないこと、この景色を焼き付けることの意義を感じました。

ワンコーラスののちピアノの間奏を挟んで始まるKAGAYAKI Don't forget!、そりゃそこに置くよな~~~!!名実ともにスクスタの餞別曲、やっと腹から声を出してコールが出来るようになりました。ここから繋がった物語を考えたらここでしみったれた顔をしているべきではない。

満を持して披露される12人VerのEternalize Love!!、もうここまで来たら覚悟はできていました。この瞬間を永遠にするのは我々の役目です。歌詞を暗唱しながらボロボロになった涙腺を無視し、腹の底から「あなたとずっと」を叫び、信念と矜持を込めたラスサビ全マサイを敢行。にじちず完クリしたあとに聞くエタラブ、やはり格別。
この辺の多面的に進んできた虹ヶ咲の歩みを愛した人間をひとりも取り残さないぞという意志を感じるセトリ、本当に作り手側の思想を感じますし、それを望んできた人間からしたら全身全感情を以てお返しするのが流儀です。

 

EN01.OUR P13CES!!!

「あなた」と作り上げたTOKIMEKI Expressの幕間の後に「あなた」と作り上げた曲をスタメン入りさせるのやってますこれ。どんな曲が来ても思い出ボムが爆発する最悪のコンディション。「一生に描こう未来!」絶叫に今まで以上に力が入る。

目の前で朝香がまた女を誑かしてて大爆笑してた。

 

EN02.(Day1)夢が僕らの太陽さ

セトリ入りの意味を後から知る。2期曲で始めたんならEDも来るよな~と雑な感想持ってたのが恥ずかしい。

 

EN02.(Day2)Wawawa☆What’s up!

ご無沙汰じゃないっすかぁ…。タオル回しなら任せてください。

歌詞の引用箇所気持ち悪いってよく言われない?

 

EN03.Boooooom Boooooom Bee!!

何でブンブンビーにもセトリ入りの理由があるんですか?これミツバチの群れというか熱殺蜂球だろ。 バカみたいにサビ振りコピしてる虹信共が好き。「世界で一番好きな景色は目の前にあるよ」に関しては事実なので毎回デカ指差ししてる。家虎虹ヶ咲~?ブンブンビー全部絶叫できる人間大分凄いと思う。

 

EN04~06.マンスリーA面(日替わり)

この辺は特に印象に残ったやつを。

 

(Day1)にじいろ☆ルミエール

正直大阪Day1でいちばん叫んで飛び跳ねて旗振ってた。全員のフリ付きでスタートするにじルミ、中須のオタクにとって「祝福」に他ならない。

 

(Day2)ピチチャプティントンタントン

ドカ雨ならピチチャプチャンスあるか!?と思ってたら本当に来てワロタ。たぶん同じこと考えてたオタク5万人くらいいる。「今日が私の雨舞台」の歌詞好きなんすよ。

 

EN07.(Day1)COROCORO ラブリーTime!!!

初聞きがここですまない。3年生曲がしんみりさのかけらもない明るさなの素晴らしい。振付が萌えすぎます。

 

EN07.(Day2)Poka Poka 日和

初聞きがここですまない(2回目)(死罪)。高速詠唱やりたいので学年ファンミとかやってくれ?

 

EN08.約束になれ僕らの歌

然るべきライブの〆。ライブの回数が重なるごとに「まだつぎが…ある!終わらないよ」に伸ばす指に力が篭る。列車は次の駅へ。

せつ菜「みんな~!愛してるよ~!!」愛「みんな~!大好きだよ~!!」

↑こいつらこいつらこいつら!!!!!!!

 

■終演後&Day3

・📮一行と再合流。ライブ後にちゃんと金出して泡と肉を摂取するのは体にいい。

大阪Day1打ち上げ

なんかうめえ肉

・""正装""もだいぶ年季が入ってきた。これからも色んな景色を見ような。

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・Day3はせっかくなので大阪城登った。日本語が全く聞こえてこなかった。

夢のあと

天守閣からの光景

城みん

東京編

・🌈単独初参加のオタク2名を連行。Day1は普通に夏の天気すぎて大分汗かいた。

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・#自供

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・Day1はアレな席だったけどDay2は揺り戻し発動。ときめき1号車14列ステージ近すぎてワロタ。

俺と組んだのが運の尽きです。ざまあみろ。

大阪でほんへとアンコールは大分語っちゃったので東京の特異点とかをば。

 

EN04~06.マンスリーA面(日替わり)

(Day2)The sweetest time♡

脳ミソが回復する。上原歩夢のヒロイン力。

 

(Day2)YES! to Tomorrow

武蔵野森のライブのソロゾーンが優木せつ菜で終わる意味なんですよ~。(🌈ジジィ)

虹ヶ咲の物語のはじまりの位置にはいつも優木せつ菜がいるんですが、繋がった物語の熱をアンカー・ヘッドライナーとして受け取るのもまた粋だなと思いました。デカい旗が似合う女って格好いいんだわ。

 

お知らせ

・ユニットシングルありがとう、良い薬です。

 

・完結編最終章、ついにこの時が来たかという感じ。

中須の衣装デザイン見た時「うわ~~~~~~~~~!!」と叫びそうになった。

スカートの色ですよ。初見で「同好会」を背負う覚悟が見えるじゃん。

あと中須の個人色は言うまでもなく黄色なんだけど、TO BE YOURSELFのような自己と向き合って答えを導き出す時って衣装に青が入るんですよ。

んでもって黄色と青が混ざると緑になるんだけど、中須の衣装で緑が差し込まれているものってありますよね。

 

そうだね、無敵級*ビリーバーだね。

本人のスクールアイドルとしての矜持と、「部長」中須かすみを含めた中須の精神性がどちらも大好きなオタクとしては最終章で中須かすみが誰のため、何のためにそのステージに立つのかを考えてしまいます。真価を見せつけてくれ。見せつけてやれ。

このライブ最高の〆であるところの約束になれ僕らの歌が披露され、演者がステージを後にしたのに点かない客電。ダブアンあるの…?あの〆で十分すぎないか…?と内心ドキドキしていました。義務ダブアンが好きではないので。

上部ステージに出てきた高咲の「ニジガクのみんなと歌いたい人〜!?」で全てを悟る。優木せつ菜の「全員で歌っちゃいましょう!」を号令に流れるイントロと出てくる演者。

 

ダブルアンコール.TOKIMEKI Runners

人生でいちばん濃く、いちばん自由で、いちばん叫んだトキランだった。

虹ヶ咲の始まりの曲をはじまりの場所で歌えたのははそうだけど、それ以上にえいがさきの世界で虹ヶ咲を愛するもの達を取り込んだのと同じことをこの場にいる俺たちにしてくれることが本当に嬉しかった

客席にしても全力で声を枯らしながら歌う者、跳んだり振りコピする者、歌いながらコールを入れる者、我々の様に肩を組んで合唱する者など様々だし、自由な校風の名の通り各々が自由に自分のやりたい形で「大好き」を伝える様がいちばん虹ヶ咲らしいなと感じた。

トキランって当然スクスタで生を受けたものでありながらアニガサキ/えいがさきでも当たり前のように歌われた曲だし、スクスタとアニガサキ時空、高咲とあなた、スクールアイドルと観衆を繋ぎ合わせるための最大のファクターなんじゃないかなとも思えた。

 

まとめ

・4公演駆け抜けたけどなんか凄えライブだった。燃え尽きるのではなく燃やし続けた火が消えずに残り続けて今日まで来たような、そんなライブ。「4日ぜんぶ同じライブではない」というMCがあったように基本同じセトリでも披露の回数が増えるごとに表現の妙やシンプルなライブパフォーマンスの練度、セトリの意味合いに気が付くところがあり、ライブ自体がひとつの生き物として育っていっている実感があった。

・映画曲のパフォーマンス、やっぱり凄かった。第2章組の演者は「キャラクターの魂をここで表現しきる」という覚悟ガンギマリだったし、ほんへのBurn!!→Circle of Loveの流れが大好きな人間なので毎回高まってし千秋楽がいちばん泣いてた。

・元々アニメ化すら予定されていなかった(最早田中の持ちネタ)シリーズがこんなところまで走ってきたのって運営や演者を含めた現場の(諦めが悪いレベルの)熱意があったからだし、映画三部作なんてその成果の最たる例だと思う。ただこれからの最終章完結編や今発表されている動きに一区切りついた後にどうなるか、何ができるか、そして何を残せるかってのは虹ヶ咲のオタクにも問われている問いだと思う。ライブMCでも何度も言われてきていたしセトリからそれを感じないのは嘘なレベルで語られてきた「虹ヶ咲永遠計画」、虹ヶ咲としての活動が恐らくいつかは止まるのは恐らく正だとしてもそれを決して近い将来にしたくはない、やりたいことはまだまだあるから終わりたくないと何のためらいも無く叫んでくれる演者がいるコンテンツのことをどうして見限れるのかと思う次第。走り切ったアイドルの大先輩たちも「素晴らしい未来へ 愛を叫べ」と歌ってたし、何ができるか分からないまでも伝えるべきもんはちゃんと伝えておくべきだよな。

ワクワク叶える物語

"どうなるかは僕ら次第"

 

 

長ったらしい感想記事未満をお読みいただきありがとうございました。

それでは、それでは。

Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-感想

お久しぶりです。気色の悪いオタクです。

全身が痛いです。

 

去る4/19(日)、『Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-』にいつも通り昼夜参加したのでその感想的な物です。

サムネ用

 

 

ライブ前準備的なもの(読み飛ばし推奨)

①体力強化

リステのライブで精神的肉体的に破壊されないことなんて無いんだけど、それはそれとしてライブ最終盤まで跳びたいときに跳ぶ体力は強化しておきたいなと思い付け焼刃チックではあるが『Fit Boxing 2』の回数を増やす。(だいたい月3-4回やれば個人比で良い方だけど4月はライブ前に6回やってた)

発売中の3やらずにこちらを続けているのはインストラクターにktakがいるから。

Fit Boxing 2(フィットボクシング2)| Nintendo Switch

気付いたら40分コースやっても筋肉痛来ないレベルまで上がったし地味に効果あったと思う。

 

②リステDD再復習

最初はリステプメインストーリー全話読み直しも画策してたけど流石に時間なし。残った準備期間で一番顔面をリの形にできる方法は何か?と考えた時に思いついたのはこれ。前日20時ごろ見始めたので見終わったのは午前2時過ぎ。同じムーブをやるバカが身内に3人いるらしい。

初見時(確か4年前)と比較にならんほどリステというコンテンツの知識が上がっているのと二次ドルコンテンツ筋がついたのもあるけど(あれ・・・DDってこんな面白かったっけ?)と思う瞬間が多くて素晴らしい。3、4話の後の「はじめはどうだった?迷子の"大好き"さん」が綺麗すぎるだろう。

成長していないところもある。

 

1部開演前

・早く起きた&オタクの物販代行で朝9時前に約束の地へ着弾。10時前に3回くらいバラされる物販待機列と10時過ぎの瞬間によーいドンで形成される物販列。

普通に考えて事故に繋がりかねないので整理券配っとくとかいい感じによしなにやって欲しい。

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リリアさんサイドも祝福

・微妙に長い列並んで約1.5時間で物販列離脱。Rebootカセットテープとかいう謎の代物のラス1を無事確保で幸先や良し。令和でカセットテープを物販に入れるコンテンツって何?ただ川口の地でRebootを買うことに意味がある。

・いつものオタクと合流し昼飯の機運。焼き鳥丼と泡で充電完了。昼夜連番決め含めいつものオタクらで公園集合しダラダラと時間を過ごす。

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・特典CDを受け取り入場。実質ステージ2列目マジで近くてワロタ。しかも何故か左隣が空いているし隣ブロックの端席にTLで一番真剣なリステのオタク(とFF)がいるし始まる前から機運が高まる。

・式宮舞菜さんのモヘモヘ影ナレ最後の「開演前にお知らせがあります!」で若干ざわつくもみんな大好き椿本Pが出てきた瞬間ドカ湧きする会場。ただ明らかに普段のソレより緊張している様子を見る限り(恐らく手放しで喜べる内容だけってわけじゃないんだろうな)と薄々気付き始める。

・今後の方針発表にて初出しされるオフィシャルファンクラブを中心とした動き、その中にリステップのアイコンは無し。この時点で「なるほどね~~~~」となるわそりゃ。その発表を演者自身ではなくましてやライブ中のお知らせでやらなかったのは個人的にちゃんと誠意があると思っている。まぁこの辺の思う所とか期待とかはのちのち。

・今後の方針でASMR告知が来るの流石に斬新すぎるだろ。

~打ち上げクソ会話~

オタク「古海チエが嘘マメ知識を披露し続けるだけのASMR欲しすぎる」

それは俺も欲しい。

1部

セトリ

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01.Startin' My Re:STAGE!!/KiRaRe

節目の10周年ライブを「はじまり」の曲で始めるのはとても素晴らしいと古事記にも記載されています。

流石にライブで聞くの初めてでイントロで崩れ落ちたけどここで崩れ落ちたままなのは腐ってもKiRaReのオタクの端くれの名折れ、すぐに体勢を立て直してマサイ移行。

これは1部に限らないしライブ全体に言えることではあるんだけど、「一つの終わりの先にまた新しい始まりを迎えること」を開演前に示したうえで聞く「もう一度 Re:STAGE!」はコンテンツの諦めの悪さを証明しているし、ライブを見ているオタク側に対しても「この先の光景を見るためにはお前らが必要不可欠だ」の意味での「Once More I'm calling you」な気がする。好きなコンテンツ、行く末を見たいコンテンツには単なる応援する者ではなく「共犯者」のような形で接して行きたいので。

月坂もそう言うとる(?)

02.Yes,We Are!!!/アスタレーヴ

zukkoyo.hatenablog.com

暗転の中の曲前ポーズの時点で既に「まずい」と悟り連番者と顔を見合わせる。

ヤバいことが起きているという次元ではない。イントロで叫ぶことすら出来ずに膝から崩れ落ちた。

アスタレーヴ1stから待ち続けて約2年、遂にアスタレーヴのYes,We Are!!!を聞けました。

伊津村紫さん及びオルタンシアについて恐らくこれまで何度も語ってきたことのためもう聞いたよ・・・。という方には申し訳ないですが今回も擦ります(断固たる意志)。

個人としてもユニットとしても追い求めるアイドル像って『(まずは)ステージに立つ二人で楽しむ』、そして『ステージだけではなく見てくれているみんなを楽しませる』ものだし、それを一番色濃く示したのが『Yes,We Are!!!』という曲だと思うんですよね。

そんでもって所謂「みんな」側でステージを見ていた水篠苑さんが伊津村紫さんの傍でこの曲を歌う意味ですよ。

自分と自分のいちばん傍にいる人だけではなく、共にその場を作る人ごと楽しむことを考えてステージに立ってきた・伝えてきた者がいて、悩み葛藤しながらもその手を掴み、その者と自分の夢を花開かせるためにステージに立つことを選んだ者。

オルタンシアでもアスタレーヴでも変わらない想いを伝えたひとりである水篠苑がこうして同じステージに立っていること自体が伊津村紫というアイドルの「功績」のひとつだと思うし、背を追いかけていた苑がもう完全に背中を預けられる"相棒"になっている姿を見て本当に涙が止まらなかった。私は伊津村叔母のオタクの自負はあるけど普通に水篠妹大好きなんだと思う。

 

03.Tomorrow Melodies/トロワアンジュ

普段の白トロワ曲ってイントロから胸に手を当てて浸ることが大半なんだけど、この曲来た瞬間にこの曲を心待ちにしていた左斜め前のオタクが頭を掻き毟りながら地面と一体化するのが見えて流石に笑ってしまった。(Yes,We Are!!!で私が同じムーブしてたらしいのでおあいこ(?)) ハモリが気持ち良すぎて直立不動だった気がする(連番はなんか蠢いてた)

キミにとって楽しみに思える ずっと「明日」をあげたい

👈うんうんうんうんうんうん

 

04.Pins&Needles/テトラルキア

Chain of Dream連投セトリ、いいねぇ~~~~!!!!

目の前の城北が本当に楽しそうにオタク煽ってて素晴らしい。アーカイブ見たら「今のわたしがNo.1」で同列で一番腕が伸びてるバカ2名でちょっとワロタ。

「We can do it!」を旗印にVIPオタク全員無法タコマサイ繰り広げる光景、これを見に来たしこれをやりに来ている。オタクのギアをいつでもトップにあげてくれるテトラルキアってやっぱりすごい。

 

05.カラリコロリ/アルシュシュ

イントロ池崎からいつも以上にニッコニコの古海を見てこちらもキモスマイル止まらん。原曲通りでは絶対ないメニョンメニョン鳴ってるギターおもしろすぎる。

自分の歌唱パート以外の時の表情管理がユニット単位でレベルアップしてるし目の前で見る空野とチハヨシタケは本当に意味の分からないキレのダンスをしている。

 

06.WANTED/トライアムトーン

ここでWANTEDとかいう怨念みたいな曲が来る"意味"がわかりやすすぎるし、リズム隊の音が呼応するように地を這っている。本人の思想信条からかけ離れた表情で歌う佐倉よ。

 

07.Brilliant Wings/ステラマリス

トライアムトーンが下段ステージに残っている中鳴らされる趣味の悪い音、「この場の主は誰か」を見せつけるかのようにゆっくりと微笑みながら階段を降りる絶対王者。

目の前で起きていることを一瞬で理解し、全身からぞわぞわっとした得も言われぬ畏怖と高揚が混じり合った感覚を味わいながらステージを見つめました(右隣の連番から両肩を掴まれて大きく前後に揺さぶられていた気がしますが)。

ここでステラマリスがトライアムトーンに"""贈る"""曲なんてひとつしかありません。牙を剥いて向かってくる相手に対して「夢見る背中をずっと見てて 新たな景色彩る色彩」は流石にやりすぎている。ステラマリスって別にヒールじゃないんだけどヒールとしてやれるくらい憎たらしいほど強えし格好いいんだよ。

 

08.キライキライCЯY/市杵島瑞葉・長谷川みい

脳裏で流れるRe:スピードラーニング成果

LINEアップデート画面は出てない

デカライブの前はちゃんとアニメを見返した方が良い。「物語めくる ヒロインは私」で長谷川に特大指差し。

 

09.ク・ルリラビー/柊かえ・本城香澄

DD復習恩恵ゾーン、継続—

ソノミズシノもそうなんだけど"憧れ"から始まった柊かえという女が滅茶苦茶『アイドル』してるの良いな…。

 

10.ミライKeyノート/式宮舞菜

ミライの鍵はきっと ひとりじゃなくて

誰かとみつけるものなんだ

私もキミの鍵になりたくて

 

やっていいことと悪いことがあるだろ。月坂紗由が「いない」ステージでただひとりでミライKeyノート歌う意味よ。1部でこれまでの『Re:ステージ!』全部やる気かよお前。

リステのみならず…の文脈ではあるんだけど、「誰か」によってアイドルへの一歩を踏み出した女が時の経過と共にまた誰かの背を押せる、誰かの手を取って歩けるアイドルに「成る」瞬間が好き。

 

お前らふたりミライKeyノートの特定歌詞で全く同じ腕の動きしてた

-3列後ろの身内オタク談-

大先生・・・。

 

11.M.L.V.G/テトラルキア

いつだってテトラはテトラの戦い方をしてくれる。2022/12/4の川口決戦Round1以降、3度にわたるRRPを中心に今のリステに更なる熱を引き込み、リメンバーズに暴れ方を教えてきたのはテトラルキアその人たちでしょう。

流れやしんみりとした雰囲気なんて空気を読まずにぶった切る、縦横無尽に多動いて限界なんて考えずに跳ばせてくれる大たわけ4人に感謝が尽きません。

 

12.サンダーレスキュー!/トライアムトーン

休みの救済、無し!w

疲れを感じる暇もないほど跳ばせ続ければ意外と跳び続けられるもんです。中野ねぇね絶対こいつらの教育方針間違ってるよ。

???「リメンバーズの10年そんなもんじゃないですよね~?」👈小娘~~~!!!

ヒナアサヒの煽りも毎回なんかおかしなステージに上がってる。なんでこれ満面の笑みで歌えるんだバカみたいに跳んでるオタクが滑稽だからか

同じ高さでマサイしあって崩れ落ちる左の自然連番者と「ナイスガッツ!!!」と健闘を讃え合うなど。

 

13.エンゼルランプ/トロワアンジュ

ありがとう!!!ありがとう!!!やっと安心して曲が聞ける!!!

この人たちハモリクソ上手いけどひとりひとりマジで上手い。汗と涙でべしょべしょになりながらも笑顔で手振りしてる瞬間、リステライブあるある過ぎる。 #人格に連続性がない

 

14.un rêve/アスタレーヴ

置きYes,We Are!!!のせいでいつも以上に身体に曲が浸透してくる。笑顔の水篠苑に弱い。この場で歌う「雨も風も楽しんでみよう」でさ、目に浮かぶ光景ってあるじゃん。

私はね 私でいるから

大丈夫だって約束して

この先に続く 虹へと

拝啓 伊津村紫様

 

15.Chouchou our vacation!/アルシュシュ

何故か先月聞いた曲だ!

古海ニッコニコでワロタ(2回目)

俺もリのライブずっと続かねぇかなと思うことばっかだから気持ちがわかる。(絶対先に身体が音を上げる)

 

16.Don't think,スマイル!!/KiRaRe

流石にデカい声出る。空き席にひっくり返ってたけど執念で立ち上がり気合のマサイ。

リステDD見返すとやっぱりドンスマってマジでいい曲だな…と実感する。

2連装式跳びポ→ラスサビマサイのシームレスなつながりが気持ち良い。

万感の思いを胸にKiRaReタオルを胸の前で掲げてたらたちばなめえむさんからレス跳んできた(照)

 

17.Like the Sun,Like the Moon/ステラマリス

ステラマリスの原液ドバドバドバで狂っちまうよ…。オタクみたいな高まり方をしている謎の花形ギターで大爆笑しながら跳び続ける。この辺りはもう脳ミソを使う余裕はなく全水分と体力は下半身を支えるためだけにある。

 

18.STORIA/トロワアンジュ

つまづいて転ぶのは前を見た証でしょ?

高く飛ぶためにはしゃがむ日もあるでしょ?

↑今一番聞きたかった歌詞かもしれない。

私と連番者のリステ初現場は本校文化祭なのでステラマリスとトロワアンジュの別ベクトルでの対バンみたいな本気のセトリが好きすぎる。

帆風というよりは阿部里果さんだけどライブが楽しくなるとストッパー効かなくなって明らかにキャラクター以上の高まり方をし出すの実はかなり好き。

 

19.境界線/テトラルキア

ちょっとセトリが良すぎるかな。身体がふらつき始めて酸素が薄くなる中で聞く境界線、大分整うしアルコールよりキマる。中坊が歌ってサマになる曲じゃないだろ本来。

 

20.憧れFuture Sign/KiRaRe

久々に美味しいKiRaRe要素浴びたいんすよね~(ヘラヘラ)としてたライブなのにKiRaRe要素がガロン単位で来た。リステDDはやっぱり見直しておいた方が良い(何回目?)

もうこの辺は高まり散らすというよりシンプルに正対してKiRaReを浴びようという心持と動きをしていた。

 

EN01.ポッピンパチェンス/アルシュトーン

バンドメンバーの休憩時間が思いのほか短くて思わず「ちゃんと休んだかぁ!?」と叫んじゃった。イトツバ…生バンポッピンパだよ…(?)

今日恐らく唯一ヒナアサヒに脳死でタコマサイ(今日はそんなのしてる場合じゃなかった)

あんなお知らせ出された後だと「来年もその来年もちゃんとここで咲くよ 約束するよ」に最大級の指差しが発動する。

 

EN02.リメンバーズ!/KiRaRe(&Today’s Re:STAGE! ALL IDOL)

公式に反する歌唱者表記だけどご容赦いただきたい。

ライブタイトルに則った〆曲、本当に良いとされています。長谷川パートのジャンプはいつもその日の最高打点を叩き出せる。

自己紹介パート全アイドル、何でオタクの妄言が叶ってるんだ。式宮舞菜さんが月坂の挨拶の代理を務め、自らの紹介も完遂した10年の月日に思いを馳せる。

 

インターバル~2部開演前

・2曲目3曲目で思いを成就させたオタク同士背中をたたき合いながら「張り続ける限り負けじゃねぇ!!」とどっかの兄貴みたいなことを叫んで退場する。

・春の風を身体にあてながら暫しの休憩。身体の至る所にダメージはあるがまだ戦える自覚と自信はある。ktakトレーニングは偉大かも。

・隣でオタクが3連単ニアミスしてた。俺もアスクエジンバラが残ってたら終演後のオタク打ち上げ代ほぼ出せたと思う。

・「1部でほぼやるべきことはやってんだけどこれ2部どうすんだよ」「松戸の時と同じ類の不気味さがある」等々集まったオタクで談義が始まる。来ると確信持てる曲がステラマリス1曲なの怖いわ。

・良い感じに開演20分くらいになり入場。5列目下手端席、十分に見やすい。リステの2部公演ってだいたいみんな汗かいた服着替えて身体のキレも上がってるから風呂上りみたいな心持で開演しがち。

・「アプリの終了と共にコンテンツも終了してしまうと思われてしまうかもしれませんが…」で何かを思い出してしっぶい顔になるバカ連番 リステは色んな墓を踏み超えていきなさい。

・配信系増やしてくれるのは嬉しいからたまに裏リステップラジオもやれ。

・「ROUND 2」みたいな文言をタブレッチョに映して歩いてくるイトツバにワロタ。かかって来いよ!!と叱咤激励なのかヤジなのか分からん声援を浴びせる。

2部

セトリ

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01.Merry Go Wonder!!/アルシュシュ

アルススがこんな大所帯ライブの先陣を切れるまでになったのシンプルに嬉しいゾ…。

メリゴをこんな序盤で!?と一瞬思ったけどこの曲も「終わりの先に新しい始まりがある」ことを示すための貴重なピースなんだろうな。

「サヨナラ」はもう一度会うためのパスポート

 

02.誘宵アバンダンス/トライアムトーン

和楽器の音が不気味なほど鳴り響いてるし旭のこぶしが効きすぎてる。

蝶より可憐に舞うんだろ、なぁ。

 

03.Seventeen Feels/テトラルキア

イントロアレンジキモチエエ~~~~~‼

境界線とこれが1日のデカライブで聴けるの何?

セトリ制作陣と心が通い合う瞬間(本当に?)

 

04.Silent Dystopia/トロワアンジュ

個人的に黒トロワのエースって(メインストーリーでちょっと示されているし)帆風奏だと思ってんだけど、今日の帆風はこの後も含めてちょっと仕上がりのレベルが違った。

最初の数曲でコンテンツ自体が2部で示さんとする覚悟を肌と鼓膜でビリビリと感じ取った。

 

05.ハッピータイフーン/KiRaRe

オンステで二択を外された方。汗をかいていない当社比で綺麗なタオルをイントロ中に探す曲。

ちゃんとユニットタオルを二つ折りにして振り回しました。タオル振りなら任せてください。

もやもやや暗雲なんて吹き飛ばせ。

 

06.The World Never Ends/ステラマリス

唯一確定で当たる曲。音源ですら様子がおかしいのにバンド音源加わると全く意味の分からない音が鳴ってて笑う。端席オタクツーステ打ってるし自由過ぎる。

伝えたい "ありがとう"を

キミがいてくれたから

↑これについて。

 

07.*Heart Confution*/アスタレーヴ

例のメーターってあと何日くらいでしたっけ

CoFのオタクなのでCoF以来の曲が来ると「水篠妹…デカくなりおって…」と成長を実感できるのアドかも。

 

珍しくキャラMC入るのか?と思って気を抜いてた。

伊津村叔母が手紙持ってきているのを見た瞬間(あっ、終焉った…。)と即理解。

「苑ちゃん、いつも紫ちゃんの傍にいてくれてありがとう」

「いつかまた紫ちゃんと、そして苑ちゃんとも、一緒のステージに立てるようにって」

「オルタンシアの曲は勿論、アスタレーヴの曲も練習してるんだ」

 

オンオオ(泣)

アリオザワが心配するレベルで号哭するオタクが多すぎる。

苑「私たちの思いを届けましょう!!」👈いやそれは死刑宣告じゃん

 

08.Lots of love/アスタレーヴ

届けるよキミのもとへ

【巨人】高梨雄平が8回に3ランを浴びて逆転負け 原辰徳監督「あのイニングは大城と高梨に託した」 - スポーツ報知

勝てへんて。

これはコンテンツオタクのサガなのですが、自分が心から特別で大好きな曲がコンテンツ側も同じように大好きで大切にしていることを示してくれる"瞬間"が本当に大好きなんですよ。

Lots of loveって私にとってアスタレーヴやリステの枠を飛び越えてこれまであちこち歩んできたコンテンツの中ですらトップレベルに好きな曲なんすよ。

Yes,We Are!!!とLots of loveが同じ日のライブに同居すること即ち伊津村紫のオルタンシアでもアスタレーヴでも変わらない""信念""がライブの中に息づいていることは最早言うまでもありませんが、今日のこれは普段伊津村紫に脳をボコボコにされるのとおんなじくらい""憧れから始まった女""が親愛なる人へ思いを届けられる"""アイドル"""へと成長した様に気が付いてボッロボロに泣いてしまった。おめぇはデッケぇアイドルだよ水篠苑。

届けるよキミのもとへ

ここで歌う理由はそう 一緒に楽しみたいから!

↑ここで3人が画角に収まるのマジでやってるだろ…。

 

09.カナリア/テトラルキア

Lolでエグいの喰らって動けない…と思ったけどオルタンシアとテトラルキアの関係性に価値を見出しているオタクとしてそう容易くくたばっているわけにもいかない。

ホタルビさん、円盤化の暁にはカナリア跳びポの瞬間のアホみたいな引きの画角のカメラ映像入れてください…。

 

10.Abyss to Eden/トロワアンジュ

本家アビエデだ!!!バトルフェイス帆風を中心に仕上がりどうなってんだ。

筋疲労で震えた身体に鞭打って祈りを込めたラスサビタコマサイする瞬間、生きている実感が湧いてくる。

 

11.宣誓センセーション/KiRaRe

曲の間で摂取した水分がベルトコンベアの様に汗となって身体の外へ排出される。「でもそれ非常口!」で大きく体を左斜め後ろに捩って非常口を指差すバカ連番。

「大好きなことは 最後まで信じよう」👈おっしゃる通りでございます。

いつだってKiRaRe先輩は我々に本当に大事なことを教えてくれる。

長谷川が2番以降ずっと無法をしていてずっとニコニコしてた。

 

12.泡白昼夢/アルシュシュ

俺は古海チエと泡白昼夢を理解したくて『52ヘルツのクジラたち』を読破したオタク。

どっかのバンマスが明らかに異質な音を加えていて連番と(やってる)(あいつやってる)と正面を指差してた。

本当に振付が綺麗で数少ない癒しポイントだった。

 

13.ドンキュロス/トライアムトーン

まァ癒しの時間なんて一瞬で終わるんですけどね。この曲は湧くとかじゃなくて最初の1音で覚悟を決める必要がある。1部先頭で持ってきたRRPⅢが如何に人道的だったか。

特定箇所の爆速地団駄が大量発生する現場何なんだよ

ヒナアサヒに煽られると滾る。

 

14.InFiction/ステラマリス

Q.流石にドンキュロスやった直後は少し休みあると思うじゃん?

A.ないんだなそれが

でもInFictionで多動かないのは恥。

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荒唐無稽な夢を繰り返し その他大勢がせせり嗤った

神様なんて意味がないから 自らの手で掴み取れ

これを式宮碧音に言われたらさ、パフォーマンスを引き上げないわけにはいかないじゃん。

 

15.Sinfonia/トロワアンジュ

疑う心捨てて

信じていたい 愛していたい

それが愚かだとしても

 

16.ユニゾンモノローグ/テトラルキア

川口決戦はゾンモノがないと締まらない。疲労のピークを超えるともう体は自由だ。「また、"ここ"から始める 君と」だろ。

南風野砲から一気にギアをあげてマサイ族しかいなくなるVIPゾーン良すぎる。同じ音の中、同じ熱の中でひとつとなって騒ぎ倒せるこの瞬間こそリステライブの醍醐味。

 

17.Re:Rays/アスタレーヴ

Lolで風穴が開いた身体にトドメとばかりにぶつけられるRe:Rays、もう勝てません。

本当にヤバいことされて泣きそうなときって前兆としてめっちゃ笑えてきて、その波が去るとアホみたいに涙が出てくる。歌詞全部がクリティカル入って1サビ前に崩壊していた。

「これまで重ねてきた言葉が 二人の背中を押すんだ」👈これが叔母パートなの余りにも…余りにも…

カッスカスの涙交じりの声で響く「All Right,All Right Yes,We Are All Right」、沢山の「声」を以て完成する曲が遂に面目躍如となった瞬間。

 

18.Stage of Star/ステラマリス

”””導くもの””””

「Clematis -クレマチス-」とも一部共通する部分ではあると思うんすけど、常世咲き続ける、輝きを放ち続けることで今同じ時代を生きるアイドルに限らずこの先生まれてくるであろうアイドルにも大きな道標となることを運命づけられて、それを担う素質も覚悟も持ち合わせているユニットってめっちゃくちゃ格好いいなって。

 

19.遡行的インサイド/アルシュトーン

後ろ指差されるほど進め

 

EN01.Ideal/Idol /KiRaRe

KiRaRe最後の曲でこれを持ってくるの、コンテンツが進んでいく『覚悟』の現れそのものだと思う。

10年後 100年後でも

消せない光になるんだ

正直「367Days」で〆ればこの上なく綺麗にライブが終わったと思う。

でもリステがこれまで来た道、これから歩む道ってきっと現時点で綺麗に締めくくれるほど綺麗なものばかりではないし、「10周年」というのは節目であってゴールではないことを意識づけるための選曲だと思う。

Ideal/IdolってKiRaReの現在地と決意表明の楽曲だと思ってるんだけど、それ即ち"今の"「Re:ステージ!」というコンテンツのそれにも繋がってるんだと思うし、コンテンツの顔としてその立場を全うできる、背負えるのってやはりKiRaReなんだと思う。

変な長谷川のオタク同士で「届きかけたってことは まだ伸ばせるってこと」に今日イチの指差しが発動。

 

EN02.リメンバーズ!/アルシュシュ&トライアムトーン(&Today’s Re:STAGE! ALL IDOL)

イントロで爆笑。顔が忙しい。特定個所の青の小娘には礼儀の推しジャン。

本城「みんな、ボクの声を受け止めてくれてありがとう!」👈リステDDすな!!!!!

柊「アイドルになって良かった」👈リステDDすな!!!!!

マジでこんな会話しかしてない。

 

暗転になっても鳴りやまない万雷のRe:ステージ!コール、身体も精神も使い果たして最高のライブに浸ってる中モニターに映るアホみたいな文字列。

 

EN03.決戦前夜ハ晴天ナリ/アルシュトーン

アホなコンテンツをそれでも愛そう。旭と双葉の絡みがあって嬉しいぜ。(合同合宿編のオタク)

「また会おう」と約束を結んでくれるコンテンツって、良いですよ。

 

終演後

・やり切った。出し切った。

 

あとがき

・全ユニットがやるべきことをやれば100点を出せるライブで150点を記録するのマジで何なんだこのコンテンツ。

・ライブで身体を壊すために準備してちゃんとそれを実現し、ライブ後数日痛みに蠢く瞬間までリステライブの醍醐味だと思っている。ライブ翌日に有休取って整骨院予約するのもライブ準備に含まれるらしい。

・今回VIP席を狙いに行き確実に仕留められたのだいぶ良かった。声優の顔面にモヘモヘしてるシャバいオタクでもいざライブになれば最高の打点と真剣さが滲み出る多動きで盛り上げてくれるのでこちらも自ずと気合が入る。

・コンテンツ全体。今後の止める気はない運営方針に期待度高めていく気持ちと、リステップの終了はまぁまぁ寂しいな…という気持ちが両方ある。なんせ私がリステの沼に叩き込まれたのはメインストーリーとライブが地続きになった(古参オタク曰く本校文化祭からなんかイカれだしたらしい)要素を含んだライブであり、リステのライブを楽しむためにストーリーを読み返してたりしてたので、その要素を今後どのくらい包括したライブになるんか?という所が気になっていたりする。

・リステ程運営、演者、オタクに愛されていることが見えるコンテンツって中々無いし、その一要因って毎年のHBDカードに付随する演者のキャラへのド真剣コメントだと思うので、アレを何らかの形で遺さないのは絶対大きな損失だと思う。俺は叔母Ⅳの時のアリオザワコメントで普通に泣いたので。

・小指を寂しくさせないために8/15荒川決戦も戦いに行く所存。今ラクーンドッグに電話してktak出せるか交渉してる。

 

あとがきが長くなるのもよくないのでこの辺で。

次は王子の某所のアフターパーティーでお会いしましょう。それでは。

打ち鳴らせ、すべてを込めて。(Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅲ-感想)

どうも、キモいオタクです。

去る1/25(日)に『Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅲ』両部に参加しましたのでいつも通りの変な文章です。

 

サムネ用

 

■ライブ詳細発表~ライブ前日辺り

・オン×ステージの特報でライブ開催発表即参戦決定。この手のライブやるとしたらRRPⅡよろしくテトラとトラトン来るのは確定みたいなところあるけど三回目となるとちょっとしたスパイスも欲しいよね~となるのがオタクの欲張りなところ。

・新宿某所でシャインポスト復活祭を見終えて「いいライブだったな・・・」と感傷に浸ってたらフォロワッサンからRRPⅢの詳細情報送られてきて流石に横転。

ホタルビ「ユニットで呼べばいいんですね??」

ぼく「本当にやるやつがあるか(歓喜)

・アルススから2名参戦も地味に嬉しい。双葉は前日よく似た声の人が後楽園でおはミー!テルミー!してるから無理やろななのは分かる。

・時間は少し過ぎて徐々にライブが近付くタイミングで貯めていたメインストーリーを追いかけ始める。読むたびにこれもしかして次のライブとんでもないことが起こるんじゃないか…?とゾクゾクする感情が高まっていくし、読み終えたオタクたちが特定の1曲をなうぷれし始める。問題はRRPⅢでやるか既に決まっている川口決戦Part2で「御前」でぶち込むかというところだけど、最近のホタちゃんがライブでそんな出し惜しみをするはずがないという確信はあった。

 

■開演前

・居住区とそこまで離れていない会場(※要審議)のため朝10時に物販列に並ぶ。前

200人だけど前回のゲキさん対バンより列も列の進みも早い。並び1時間で買えるなら全然許容範囲。

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やかましい(最近の謎描き下ろしすき)

・物販終えて駅に戻る。昼飯後徐々に身内のオタク+αが揃い始める。近畿圏から複数オタクがこんな居酒屋もあまりないような場所に来るの気概がありすぎる。

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・会場に戻り手荷物をクロークに預けて臨戦態勢。連番含めた身内のバカ共とAブロック下手後方の柵近辺で集合。すぐ近くにラスサビ転調ビブスがいてウケる。

・影ナレ、伊津村叔母(と言うよりアリオザワ強め)の「非常灯が消灯するよ!」「ヤッター!!」「良かったでちゅね~~!(煽り)」で爆笑…と思ったらメインストーリー40章5thStageを伊津村叔母と水篠妹でやられて膝ごと崩れ落ちてしまった。

・何度も語っているけどこの考え方はオルタンシアにも伊津村紫にもひいては今のアスタレーヴにも変わらずに受け継がれているレゾンデートルであるはずなので、それをアスタレーヴとして成熟させるためのステージであるこの場の前口上でこの所信表明をすることの意義なんですよ。

 

■1部

昼セトリ

01.ドンキュロス

人道的な準備運動withリステバンドから非人道的虐殺行為開始。寧ろ体力が十分であるはずの1曲目でやる分にはまだ理性的なのかもしれない。

久々に生で聴く与野ドラムがありえんビートを刻んでた。スペースが広い分思い切り低い重心でヘドバンができて神だし、メインストーリー展開を念頭に置くと「呆れるほど欲張りだから」にこれまで以上に指が伸びる。

 

02.WANTED

呆れるほど欲張りな女がさぁ。。。ドラムのドコドコ音がとんでもないことになっていてBPMに合わせて身体を捩りまくった。

メインスコの中でこれでもかというほど苦難逆境葛藤が取り憑くトライアムトーンというユニットが、それを乗り越えて強度を増した状態で歌うWANTEDが熱くないわけがないでしょう。

 

03.Purple Rays

イントロドカ湧きタコマサイ。我はCoFのオタク。

ある種アスタレーヴの『はじまり』の曲ですからねぇ!?

「破壊からの再生」で産み出されたトライアムトーンを表すような曲のあとに「道の続き、夢への軌跡」となるべく誕生したアスタレーヴが「歌い継いでいく」ことを選んだ象徴的な曲が並ぶの、それぞれのユニットの姿勢が見えていてとても素晴らしい。

CoFで黄金の魂と自らの「Re:ステージ!」を体現して見せた最高のアイドルに左の身内オタクと共に渾身の推しジャンを捧げる。本当は水篠妹にも推しジャンしたい。

zukkoyo.hatenablog.com

RRPⅠ(式宮妹/緋村)、RRPⅡ(佐倉/中野)と続いてこのコンセプトでは皆勤賞ですね。これこそ前述の歌い繋いだ結果がこの場にも繋がっていると考えると良いな…としみじみするもの。 

 

04.I My Me Mine Sunshine!

初手コーレスからの演奏キャンセル&「声出てなくない?(圧)」「そうですよね(圧)」で大爆笑。コールの声量が足りないとライブ始めてすらもらえないパワハラコンテンツのことが好きすぎる。

「じゃあ全力 全身 遊び疲れ倒れるまで ハジけ飛んじゃおう!」👈このライブ自体のことみたいです

 

05.カラリコロリ

イントロ池崎からのステージ確認中野視認で爆笑。カラりんりんってコト!?kmymが歌いたいって言ってたもんな…。

同じステージに立った回数が滅茶苦茶多い2ユニット、競い合い高め合う間柄故完璧に代打が務まってしまうのシンプルにようやっとるとしか言えない。「再現者」ではなく「表現者」の中野りんかがひとりの師であるところの空野の横で歌うの素晴らしいな。

 

06.Merry Go Wonder!!

「目を回しながらそれでもまた前を向く」で後ろの佐倉のオタクが土砂崩れしてきた。

「まっすぐな道ばかりじゃないけど」に別の意味合いが生まれるのバグか?

 

07.ひなたみち

旭日向とかいう傍にいる人間のことはよく見えているのに自分のことに関しては見えなくなる女。

旭日向とかいう自分ひとりで抱え込まなくていいことまで抱え込んだり自らを過小評価ししまう女。そんなところまで"憧れ"に似るんじゃない。

旭って別に底抜けに明るいわけでは無いし雲に隠れて曇る時は本当に曇るんですけど、それ故に誰かが落ち込む時に手を差し伸べることの大事さを知っている人でありアイドルだと思うし、眩しい日差しよりも暖かく差し込む陽光であろうとする所が誇らしいし生き様を感じる。進みはゆっくりでも着実にアイドルとして成長する旭日向という蕾が、照らし出す朝日の下花開く瞬間が見たい。

これは観客風情の個人的意見でしかないしその観点で見るのはあまり推奨されないな、と個人的に思うんだけど、昼の部ひなたみちはメインストーリーとか踏まえてみると旭が手を差し伸べる相手って自分自身じゃないかなと思うし、MC踏まえると命を吹き込んでいる和泉さんから旭へのそれもちょっとあるんじゃないかな、と勝手に思ってしまう。

 

08.あのね

イントロの瞬間周囲がこれ。CoF行ってないオタクってこれ聞くの何年ぶり何だろう。

Game Versionなのが憎い。

2024 7/28 肩を組みながらハイタッチの輪へ向かう仲の良いブルペン陣 - YouTube

 

12.OVER

アンエの時も表現力すげえ…と思ったのにあの口上からのウマスギOVERで到達してしまった。これこそフルでやってくれ頼むから。後ろから見てたオタク曰く身内オタク3匹の動きがシンクロしてたらしい。

 

14.Chouchou our vacation!

空野「新木場っていいよね!」

オタク「「そうかぁ??」」

 

15.Lots of love

リステ楽曲いち特定歌詞への指差しの力が篭る。

曲順的に本編アスタレ最終曲だとは思ってたしYes,We Are!!!聞きたかった気持ちもあるけど、曲を歌わないことで逆説的に顕わになる楽曲の精神と、その曲の精神を色濃く受け継いでいる楽曲で〆ることによる「オルタンシアでずっと見て、ずっと感じて、ずっと伝えてきたこと」と「アスタレーヴとして成長して、芽吹いていくことで見せられること」が融合しており文字通り特大の愛へ。

こういう視点で語っていいのか?と思うし松戸決戦でも披露されているので今更という話ではあるんだけど、CoFで初めてリステのライブを生で見た新(と呼ぶべきかも分らんが)キャストや、"Unendiug"の名を冠したライブでカバーしたメンバーがいる前でこの曲が披露されるの「繋がった」ことのひとつの証左の様に思えて凄くいいな…と感じる。

 

16.Earthly Light

おなじみバンドセッションから徐々にその姿を現してくるあの曲。ベースラインでクラップを打ちながら周囲一帯「そういうことだよなぁ!!」と視線で伝え合う。ステージ上に最強で最高な三角形が現れた瞬間の大歓声。

不揃いで不器用で不格好でそれでいて唯々がむしゃらに煌めいている△、誠に美しい。

点と点が交わらなければ追い越してもいいし、また何度でも線を加えて繋げていっていいんだよ。

汗や涙交じりの周囲のオタクとぐちゃぐちゃになりながらの跳びポ→ラスサビ集団フルマサイ、生の実感があふれてくる。

 

EN01.Dream a gate

イントロ絶叫。もうどうにでもなれ。跳びのゾーンに入っていたのでオタクの頭頂部が見えるレベルで跳べてました。

隣が君だから ありのままでいれる

君と一緒に居れば 前向きな心で進める!

↑これを紫と苑で歌えるようになったのがすっごく嬉しいなって…。

アスタレ自体がふたりの夢の蕾を花咲かせるためのユニットってのは理解して応援してるんですけどそもそも論アスタレが好きになりすぎている。可能な限りずっとアスタレしてくれ(わがまま)

 

EN02.WINTER JEWELS

「わたしたちこのまま 変わらずにいたいね」

永遠を願うことは 大袈裟なのかな?

このキモチ変わらないってわかるんだよ

(理解)(崩壊)(号泣)

 

「冬のWINTER JEWELSってやっぱ良いすわ~ この後どっちパートだろ~な~」とヘラヘラしながら身を捩ってたら空野音々が歌うことによって特大の意味合いを持つ歌詞を空野音々が歌うことに気付いて頭を抱えて泣いてしまった。

アルシュシュをずっと続ける、双葉と古海とずっと一緒にいるというデカすぎる願いが叶うと本気で信じている、叶えるために今ここにいる空野音々のデカさを浴びせられ昏倒。InFictionと違うアプローチなのにまた空野に完敗です。

 

大先生もそう言うとる。

 

EN03.ちぐはぐメロディ

身内オタクどもに変なタオルを持参していないことを責められる。俺が悪い。

 

EN04.ハッピータイフーン

強風も寒さも疲労もまとめて全部吹き飛ばす秘伝のタレ。最後まで無法で跳ばせてくれるKiRaRe様には感謝が尽きぬ。

 

■インターバル~2部開演前

・昼は昼ですっげえ楽しんだし疲れたけど問題なく駅まで戻れたしまだまだ行けるべという体力の余裕を感じる。君ら毎回それで油断して夜死ぬじゃん。

・夜はSチケ整番そこそこのためいい感じの時間にクロークのお世話になり入場を待つ。夜冷え込み過ぎてオルスタ現場で初めてトレーナー羽織って入場した。もう倉庫のライブはこりごりだみぃ。

・Sエリア最後尾が空いてたからここでいいか…と思いきや前3列目ぐらいで身内がわんぱくエリア作っていたため乱入。視界が良すぎる。

・影ナレスクワット、その後を考えるとちゃんと準備運動として最適だった。「これ69回やらせる気か!?」とざわついてたのすき。

 

■2部

夜セトリ

01.誘宵アバンダンス

テトラに果たし状投げ込んだんならやることはこれだよなぁ!?今宵限りの宴なんですよ。

仲良くやり合ったRRPⅡでのテトラカバーの意趣返しが如く本家本元が気合の入ったパフォーマンス披露するの、「お遊びは終わりだ」という気概を感じてとても良い。

 

02.サンダーレスキュー

なんども聞いているはずなのに毎回再現不可能な多動きをしてしまう。否、毎回毎回リステバンド含めて最高を更新してくるのでこちらも多動のギアを上げないと失礼にあたる。

「いつもより煽りを増やした」らしい青い小娘兼天才作曲家兼表現者の煽り、眼前で喰らうと本当に気持ちがいい。+JAMの時も思ったけどお立ち台前のオタクの様子を一瞥してニヤっと笑ってから煽り始めるの職人の域、いや粋。

 

03.Heroic Spark

誘宵に対抗するかの如くこれぶち込むの戦い慣れしているというか、対バン相手の良さを引き出して見せ場を作りつつ自分の手札で場を熱狂の渦に叩き込むの一流のエンターテイナーだなぁ…と感服する。

自認が旭のオタクでRRPⅡのカバーで大泣きしたんですけど、やっぱり本家の味って旨えな。

 

04.Rock Out!!

今日のために生きてきたんだよな。花形ギターを真正面から浴びながら多動するの気持ち良すぎワロタ。開幕からギア上げて跳んでたら水半分近く消費してて草。

 

06.One Step Ahead

(ゲーム尺ならラスサビ来るの知ってたけど)この曲が大好きな横のオタクが一片の悔いなしの手と顔になっててとても良かった。気持ち良すぎて天井を見上げている時間の方が長かった。

 

07.Inbisible Diamond

「みんな歌って~!」が楽曲全部に適用されることあるんだ。前方の士気高オタクども結構な声量で歌えていて素晴らしい。

 

08.ひなたみち

旭日向、どこにお出ししても恥ずかしくない誇れるアイドルであること。

お立ち台から見下ろすのではなく膝をつきそうな勢いで客席側に手を伸ばすの「在り方」を感じるし、

きみが泣いているとぼくは悲しくなる

が二回続いた後の

「きみが笑うとぼくは嬉しくなる!」が本当に優しい。報われない努力に直面すること、自分の思った通りに行かないことの方が多々ある中でそれでも尚手を伸ばせるのが旭日向の紛れもない"強さ"だし、何というかひとりのキャラクターという所を超えてシンプルに幸せになって欲しいな、と願ってしまう。まぁ幸せにすると公言してくれている人がいるのでなんの心配もしていませんが。

 

11.WHITE ADDixiON

それまでギリ人間の要素を残していた身内オタクが曲前の「狂わせてあげる」で3倍速くらいのスピードで前に押し出されていった。キショすぎる間奏からスタートすんのダメだろこれ。人間ってあの高さまで足上がるんだ。

いつも通り、いやいつも以上に「なんてね♪」で全てがぶっ壊されており新木場に亀裂が入り始めてた。

 

12.M.L.V.G

RRPにM.L.V.Gあり。バンドセッションからイントロ突入は何発喰らってもよい。

この辺に来ると身体は限界に近付いているのに脚は元気になって何回跳んでもダメージを受けない…訳では無く疲れをリボ払いにする処理が自動で動き出す。

 

13.Abyss to Eden

イントロで何が起きたか理解できなかったけど理解した1秒後には身体が脳より先に跳躍を選んでいた。

↑やりすぎやりすぎやりすぎ


胸の奥に締まった感情も持ったまま捨てられない憧れも何ひとつ思い出にできないままお互いがお互いを救い合ってきたユニットだろお前らは。歌ってるパートは厳密には違うのに「この翼も美しいと教えてくれたの」で勝手に「未雨先輩が付けてくれた振付だから!」が脳内再生されてイキスギになってた。

14.Fearless Girl

この最終盤、試合の大勢が決まりかねない場面で初期曲で勝負に出るの流石に格好良すぎて唸る。坂東のソロパート、青を灯すバングルライトを着けたオタクたちの腕がステージ上の一点に向かって伸びるの熱かった。

この先のことも語れる今という瞬間、ジョークにして飲み込んだ期待や不安を笑いながら話すにはまだかかりそうです。

 

15.ドンキュロス

お慈悲~~~~~!!!ここまで跳んで叫んで限界を超えているオタクの体力面を一切考えていない。だけど脚が壊れるのは跳ばない理由にはならない。地面に立てるということはまだまだ跳べるということです。これテトラトラトンの対バンじゃなくて演者(※バンド含む)と客席の殲滅戦だろ。

全オタク最後の最後まで死力を尽くしてやり切ってて良かった。早漏アンコールなど起こる余裕もなく体感2分近く「Re:ステージ!」コールが起きなかった。こんな状態で開けられたら困る。

 

EN01.Brilliant Wings

謎の機械音の間から聞こえてくる第93章『合同合宿編 -トライアムトーン×ステラマリス-』台詞付演出、私と左横にいる出涸らしオタクがリステに狂う最大のきっかけとなったDBF/帆風奏・式宮碧音前のそれと余りにも酷似しており、あの頃は「なんかやべぇことやってんだろうなぁ(エピ未読)」となっていたものがエピを読破済の今では「何が起きるのか手に取るように理解る」状態のため、発狂一歩手前の武者震いをしていた。嘘、確信した瞬間右隣の連番者と抱き合ってエピ未読のオタクを激戦地に放り込んだ。

 

「受け止めてよね 私のこの声」で今日イチの推しジャン。美しい羽を授けてくれた女に最高のエゴを見せつけてやれよ。欲張りなところも似ちまったんだよな。執念のラスサビタコマサイ、重力反転して身体が空中に吸い寄せられてた。

 

メインスコ読破者プレゼントみたいな演出と選曲、鍛えたリステ筋を動かすまでもなくリステ運営との真剣勝負ができるので本当にありがたい。頭で考えるまでもなく今目の前で起きていることそのものが「Re:ステージ!」なのだから。

 

EN02.To Die For

拳上げ大シンガロング。一貫してテトラはテトラのフィールドで試合を作っていたし、一つ一つの武器を磨き上げて挑んでるのがユニットでもデュエットでも分かる。

 

EN03.永遠の一縷

エロスギ生バンドサウンドに感けてずっと低い重心でうねうねしてた。体力尽き果てた状態でもこれが来たら多動けることが判明した。

 

EN04.No Rock,No Life!

昨日の敵 それは今日の友

明日はさらに決闘だ

臨界点超えて楽しむことしかもう頭にない。エアギター振りでオタクと一生ツーステギター弾いてた。

 

MC

・今のリステの勢いを加速させてきたのは紛れもなくアルシュシュとトライアムトーンの新世代だし、RRPや大型ライブをどんどん出来るようになったのはその活躍があったからなので、山田さんの最後のMCはめっちゃ沁みるものがあった。

・「佐倉未雨の「Re:ステージ!」だと思ってステージに立った」「BWの最後で腕を掲げたところは式宮碧音に勝つ覚悟の現れ(大義)」で天井見上げた。遂にぶつかるんだよなという期待と本気でやり合うのか…という恐怖が入り交じって興奮となる異様な雰囲気だった。

・旭日向に命を引き込んで頂いている御方のMC、本当に嬉しくなることをおっしゃってくれる。演者がコンテンツそのものや演じてるキャラにド真剣に向き合ってくれることは当たり前のことではないと分かっているからこそ有難いなと思うし、「ライブを通して日向とひとつになれてきている」という発言がシンプルに凄えなこの人…と感じるところ。今後とも末永くよろしくお願いします。

 

EN05.カナリア

脱水状態で最後の力を振り絞って跳び上がるカナリア、RRPⅠの再来。

周囲のオタクと汗まみれ肩組みシンガロング。完全にやり切ったと思えるライブだった。

 

終わりに

・本当に良いライブだった。夢を見ていたんじゃないかと錯覚するけどライブの記憶は脹脛の痛みが覚えてる。

・文脈要素を適量加えながら熱狂とイカレ具合を両立したライブ、何で毎回こんなのをお出しできるんだと呻る。どちらも多すぎると食傷気味になるのにいい感じに脳ミソも身体も動かして帰らせてくれるの助かる。おかけでアーカイブが無かろうと変なのが書ける。

・1部で小澤さんが言ってた気もするけどコンテンツが10周年迎える中でオタクの入れ替えも少なからずあるだろうにライブでの「治安はよくないが民度は良い」絶妙なバランスが築かれたままなのやはり凄いなと思う。「自由は信頼の下に成り立つ」ってのは当たり前のことだけど、取り決められたルールを守ったうえで楽しむこと、ルールの範囲内であれば楽しみ方に貴賤をつけないことがここまで成立してんの中々無いよなと改めて思う。

・4月の10周年ライブ、今から楽しみすぎる。リステというコンテンツが過去から今まで積み上げてきたものが全部詰め込まれたライブになると確信しているので自ずとハードルも高く設定してしまいますが、そんなハードルごと捩じ伏せてくれることでしょう。

 

そんな感じで〆ます。4月の川口でお会いしましょう。それでは。