2026年上半期イベント振り返り

こんにちは。キモいオタクです。

毎年恒例参加イベント振り返りの上期版です。

今年もイベントノートはつけていません。

 

1月

01,02.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 FLOWER MUSIC LIVE『Boooooom Boooooom Bee!!』Day1,2

日付:1/17(土)-1/18(日)

場所:京王アリーナ TOKYO

座席:アリーナ2ブロック目8列(Day1)アリーナ3ブロック目1列(Day2)

連番:ホルティ

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今年初現場は本拠地で。

8th開催が既に発表されている&フラワーミュージックのテーマが余り掴み切れていない&数日前に発表されたえいがさき最終章のキービジュが余りにも『終わり』を示唆したものという当社比で珍しく上がり切らないモチベの中参戦するも、表題曲のアホの火薬量と「中須のオタクとして声を張り上げなければ恥」みたいな曲でやるべきことをやっていたら自然と顔が出来上がっていた。


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なんやかんやあったけど2日間ちゃんと虹を浴びて血行が結構戻ってきたのは良かった。楽しいライブはDay2の帰りに京王線が事故で止まって調布駅まで徒歩での遊覧飛行にご招待されても「ワロタ!w」で済ませて歩けるくらいにテンションをあげてくれるので神。

 

ツイート供養

 

03.ひみつのアイプリ×キラッとプリ☆チャン プリ♡プリライブ 昼の部

日付:1/24(土)

場所:文京シビックホール 大ホール

座席:1階さいうしろから1列前

連番:なかすが

 

またこいつ女児アニメ現場行ってるし合同1公演の為にアニメ全話見てるし対バン相手側にドはまりしてる。女児アニメ畑出身のオタク共の「🌈のオタクはプリチャン2期にハマる」「お前はどうせ金森」と言われてきた意味が非常によくわかった。

弱点開示打法

 

まさかのルートでチケが2枚手に入ったので元から連番予定だったオタクを緊急招集して後楽園へ。

・4曲目フレンドパスワードで胸に手を当て捧げ。リコササキの表現力がすげえ。バックで流れる映像がちょくちょくしんどいシーンで普通に泣きそうになる。

七浦姉「プリプリライブをおとメイク♪」👈こいつ飛ぶ道具として便利すぎる。青葉妹と星川妹が同じ歌詞歌ってんの気持ち良すぎて狂っちゃった。

ときめきグラビティ/ラブジュリエル・ビビアンチィ・ALIVE・リングマリィ👈このキチガイは?????????悪魔側の歌詞割を金森が歌ってんの思想がダダ漏れで大笑いしてた。

・終盤セトリの勢いがおかしい。わいるど☆すたーで低重心多動と特定歌詞指差ししまくってたし、各陣営がエースと切り札を出し合う展開の中でおしゃまがチャンプリ側のダイナマイトと化しているの味がしまくってる。

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1回だけで良いからキラリスト・ジュエリストさんに成りたいんだよ俺は。

キラリスト・ジュエリスト

キラリスト・ジュエリスト

  • Run Girls, Run!
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

04,05.Re:ステージ!ジョイントLIVE!! -Rock'n'Roll PARTY!!Ⅲ-両部

日付:1/25(日)

場所:GARDEN新木場FACTORY

座席:Aエリア上手後方(1部)Sエリア3列目上手(2部)

わんぱくエリア構成員

(1部)

藤原ゆうは/なかすが/れそなんす/眼球ゾンビ/シャス/のい

(2部)

藤原ゆうは/なかすが/れそなんす/眼球ゾンビ/シャス/のい/あやたか

 

個別記事アリ

zukkoyo.hatenablog.com

風吹きすさぶ外気とあまりにも熱すぎるライブの交互浴で全身が整いを通り越す次元に到達したイカれたライブ。

ライブ自体のインパクトが凄くて全身の細胞を以て多動できるのにそこに適量(本当に?)文脈を混ぜてオタクを転がす「Re:ステージ!」のライブここにありを証明したようなライブだった。

紫ちゃん、お肉だよ…。

 

2月

06,07.ひみつのアイプリRing Ring LIVE in OSAKA 両部(中止)

日付:2/21(土)

場所:梅田芸術劇場

連番:のい

 

ありませんでした。ライブは中止にならない方が良い。

私と同じく真実夜のオタクなのにGIRA GIRA STARを聞くチャンスが無くなった連番オタクが不憫。どこかでリベンジマッチしような。

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星川、酒だよ…

 

EX.オギャクラ15th

日付:2/22(日)

場所:大阪府某所

 

今年もやるよ謎のアニクラ「もどき」現地開催

そこそここだわりの強いセトリを組んだ自覚はあるけどそれを遥かに越すキショいのを作ってくる変人がいるアニクラもどき、おそらくここにしかない。

 

セトリのテーマは『光』。好きな楽曲を当て嵌めていったらなんかそれっぽいテーマに収まっただけとか言わない。

関西開催だしえいがさき曲は入れるべきだろから構想始まったけどえいがさき文脈としてMy Long Prologueが余りに綺麗にハマりすぎた。本当に意味が分からないのはこの曲で違う女をイメージしたセトリを作ったオタク(↓)と曲被りを起こしたこと。

note.com

My Long Prologue

My Long Prologue

  • tipToe.
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

セトリ1

セトリ2

セカイのヒミツ/ひみつのアイプリ 第61話 「たったひとつのひみつ」

My Long Prologue/宮下愛

My Long Prologue/宮下愛⇔優木せつ菜・中川菜々

My Long Prologue/アニガサキ1期3話・えいがさき第2章

 

3月

06.吉武千颯 1st LIVE Blooming Start 東京公演夜の部

日付:3/28(土)

場所:時事通信ホール

座席:ステージ真ん中後ろから5列目くらいの端席

連番:いない

 

2か月以上なんもライブ無いのは寂しいし偉人には恩義もあるし行くかぁとなりチケ確保。機材トラブルで開演が40分近く遅れた結果吉武×馬瀬×小林トークショー始まって草。

開始遅延の謎画面

プリキュア曲はほぼミリしらでだいたいわんプリ曲と長野とかで聞いたやつしかワカランと思ったけどそこそこ知ってるの多くて神。星座のチカラの星座名全詠唱の声量がデカすぎて馬瀬氏が感動してたの良かった。

星座のチカラ

星座のチカラ

  • 吉武千颯
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

コンテンツ楽曲ゾーンは何かいい曲(ヒーラーガールズだったらしい)→シュシュアワアワでオホってる中で確定演出MCからのTill Sunrise気持ち良すぎワロタ。サニパの日にこれ聞けるの流石に嬉しいかも。

Till Sunrise

Till Sunrise

  • Sunny Passion
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

「序章」の名が付いた新曲あまりに自分好みの音をしていて良かった。

楽曲もそうだけどMCだったりバンドメンバーとのやり取りだったり醸成される空間がなんか温かいなと感じるのは本人の人となりのあるところだと思うし、月並みな表現だけど貰ったものは各日にあったなと言える良いライブだった。

リステ要素はありました

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4月

07,08.Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers- 両部

日付:4/19(日)

場所:フカガワみらいホール

座席:(昼)VIP2列目上手 (夜)VIP5列目下手通路席

連番:(昼)藤原ゆうは (夜)眼球ゾンビ

 

個別記事あり。体力と水分を全部出し尽くした。

リメンバーズ!ラスサビで視界に映る8割がフルマサイする光景って素敵だ。

zukkoyo.hatenablog.com

 

09,10.Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! – After PARTY!!- 両部

日付:4/26(日)

場所:北とぴあ・つつじホール

座席:(昼)I列 (夜)H列

連番:おらん

 

ライブが楽しすぎたので演者の口からライブ感想聞きたいみいねぇ…となり両部確保。

・見覚えないはずなのに何かを思い出して頭痛がする会場。

・遅刻して入ってきた身内オタクが平塚さんの決戦前夜ハ晴天ナリ特定歌詞の話にクソデカクラップ打ってて草 恥を晒さんでもろて

WANTED→Brilliant Wingsのカメラ映像は公式見解でやれてないらしい。BDで絶対修正してな。

Yes,We Are!!!Re:Raysがアリオザワリクエストと聞いて特大感謝指差し。あんたはえらい。

???「アスタレーヴの新曲出せ!出さないならみんなでFC抜けような!!」👈オタクを人質にして公式に盾突く声優最高すぎる。

 

5月

13.THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 13thLIVE DAY1 全力援走

日付:5/5(土)

場所:有明アリーナ

座席:3か4階スタンド下手側

連番:いたはずだった

 

高山紗代子主演公演としてこれ以上のものは作れないだろと言い切れるくらい凄い良いライブだった。これが担当の主演公演だったオタクが羨ましいとも思ってしまった。

・メガネ外しOOSでチケ代回収。2曲目から最終ブロックに突入するライブってやっていいんだ。

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・セトリのほとんどの楽曲にinしてくる異常生命体主演アイドルに乾いた笑いが出る。ついでに連投させられる野々原福田もおもろい。

vivid color/徳川・篠宮👈バカ ここを徳川が歌い出した瞬間リステ筋が異常発達してきて指差しを発動

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・本編がガチで素晴らしかったんだけど新曲SPARKERSが全部かっさらっていった。シンプルに高山紗代子の主題歌として言うことなしなんだけど、個人的にアイドルものに求める価値観であるところの「双方向の熱量をぶつけ合った先に見える輝き」を歌い尽くしていって完全に天晴れだった。ライブ終わって数日間SPARKERSを聞かない日が無かった。

SPARKERS

SPARKERS

  • 高山紗代子 (CV.駒形友梨)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

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高山のオタクを拉致 in豊洲

14.THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 13thLIVE DAY2 Grand bal masqué

日付:5/6(日)

場所:有明アリーナ

座席:3か4階スタンド上手側

連番:fuji22

 

前日は燃え上がる熱量の殴り合いで見える輝きに脳を焼かれてたけど、この日はライブ構成の気色悪さ、もとい作りこみの深さに終始圧倒されて笑うしかなかった。

新曲をライブのご挨拶タイミングで使うのもまぁキモいんだけど、仮面の着脱で仕切られたブロック毎の展開しかり曲と演出然りライブに惹きこませてくるやり方が上手えなと思ったし、まだミリオンライブってこんな手札残ってんの…?と感嘆した。

最終ブロックがPersona Voice恋心マスカレードの2曲なのストロングスタイルが過ぎる。二階堂千鶴が自身で選び取ったものを意味するブロックってことはこの2曲で十分伝わりますよね?なの相当やってます。

星屑のシンフォニアに勝てたライブ、無し!w

Grand bal masquéは乾杯の挨拶ではない。

 

15,16.「映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!」スペシャルイベント Secret Stage! 両部

日付:5/16(土)

場所:立川ステージガーデン

座席:(昼)アリーナ8列目くらい (夜)2階スタンド下手側(首痛の原因)

連番:いねぇようなモン

 

いない人

もう立川はやめましょう。あと連番は気軽に殴り合える人間を配置しましょう。あとvideo○tarちゃんは光らせたんなら潔く退場しなさい。

オタクに拉致られたのがスタートの女児アニメ現場もこれで暫く行き納めか…と思いまあまぁセンチ入ってた。プリプリライブのたびに対バン相手に現を抜かしてたけど真実夜は当然として作品全体のこと結構好きだったんだなぁとあらためて気付く。

開花宣言!ってちゃんと映画のEDとしてHQSなのに「共に居られることの特別さ」を自覚した者たちが歌うことでじっくりコトコト煮込んだ文脈バフが加わるのずるいて。

開花宣言!

開花宣言!

  • 超ときめき♡宣伝部
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

夜の部 勝ち:シークレット・ドリーム 負け:俺

youtu.be

 

6月

17,18.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 大阪公演

日付:6/5(土)-6/6(日)

場所:大阪城ホール

座席:(Day1)1階スタンドAブロック2列 (Day2)1階スタンドAブロック18列

連番:いない

 

個別記事あり。

虹信根性にまた強い熱が篭るのを感じた。

zukkoyo.hatenablog.com

 

19,20.ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 東京公演

日付:6/13(土)-6/14(日)

場所:大阪城ホール

座席:(Day1)4階スタンド完全見切れ席3列目 (Day2)アリーナ真ん中14列

連番:星海ひとで、藤原ゆうは

 

個別記事あり。

楽しかったと同時に中須のオタクとしても🌈のオタクとしても覚悟を問われる時期が差し迫ってきた実感があった。

zukkoyo.hatenablog.com

 

21.=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」Day2

日付:6/21(日)

場所:MUFGスタジアム(国立競技場)

座席:ステージ見切れ席 2層南スタンド15列

 

初国立、初天空アイドル様。

某シャインなポストの縁で野口と齋藤にご挨拶へ行くべとなり見切れ席確保。そのうちノイミーさんの方にも行く。おそらく。たぶん。maybe。

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開演前の外周で地下アイドルっぽい人たちがビラ配ってるのを見て「これ📮でいたやつだ…!」と妙な興奮を覚えたり左4席来ないけどいつ来るんだ→本当に来ないんかいで空席使い放題が確定してそこそこのアドで開演を待つ。

✨キラキラ推し活✨みたいなのばっかじゃないといいなと思ってたけど自席の周りが跳びポ真剣部だったりアイドル名コールがバカデカいオタクだったり普段と変わらん気概のある良いオタクが多くて嬉しかった。

直前履修で曲も大して知らない不届き者だったけどライブジャンキーの性として青春"サブリミナル"夏祭り恋慕うは明らかに切り札を引いてきたな…!というのが肌感覚で分かったし滅茶苦茶パフォーマンスに引き込まれた。

初現場でからくり開催決定の報を浴びるの、なんか呼ばれている気がするんだよなぁ。

 

終わりに

・参加イベは21で昨年比横ばい。イベ行く日自体は減ってるけど昼夜とか2日以上あれば全部行く悪癖でイベ参加数が増えてんなこれ。下半期は現状予定は8だけどどうせ増える。なんでアニエラとミリが被ってんだバカ。

・🌈のライブが3割近く占めていて原点回帰を感じる。ナンバリングライブが1年振りだし地方公演2か所くらいしか言ってなかったしまぁ。オールスターゲームinバンテリンドームは行く寄りの長考。

・いつものリステにしても🌈にしてもミリにしてもなんか暑苦しいライブが多くて良かった。自分が次元問わずアイドルものに求める精神性を言語化してくれた上にそれをあるべきものとして肯定してくれた高山主演公演と、この先の景色はこれまで以上にお前らの熱が必要なんだから覚悟決めて来いよ?と強めに背中を殴ってくれた🌈8thが2強かな。

 

それでは下半期版でまたお会いしましょう。それでは。

どうなるかは僕ら次第(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express 感想)

お久しぶりです。気持ちの悪いオタクです。

 

去る6/6(土)-6/7(日)、6/13(土)-6/14(日)に大阪城ホールと京王アリーナTOKYOで開催された『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 8th Live! TOKIMEKI Express』に全日参加しましたのでその感想の体を成していない何かです。特に印象深かった大阪Day1と東京Day2を中心に振り返ります。

 

サムネ用

 

大阪編

・昼過ぎ着のチンカンセン乗り込み移動開始。

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・堺筋本町のお宿に荷物を放り込み大阪城公園へ向かう。なぜか大阪に来ていたシャインポスト異常愛者共とコンビニ集合し機運を発動。丁度いい時間に入場(はいりば)。初日席、スタンドAブロック前方なのでまぁまぁいいんじゃないでしょうか。

 

01.Colorful Dreams! Colorful Smiles!

イントロ即マサイ。ステージ下手側席だったから宮下愛さんが真ん中にいる!!ヤバイ!!となってたけど元のフォーメーションがそうだった(照)

中須パートの推しジャンは矜持です。

オタクは変なウッハイッ入れてないで高咲を見倣ってちゃんと歌詞通りのコールしなさい

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02.いとしき夢よ いざないて

ENTRYから先陣を切る女が一番格好いい。

ENTRY

ENTRY

  • 遠藤ナオキ
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

あの世界線で「限界を決めることはやめ」にした女の次のステージがこれなの、余りにも出来過ぎている。

東京Day1のMCで小泉さんが映画の三船のステージを「自信満々、満面の笑みで歌っていたのでそれを表現したかった(超うろおぼえ)」と語っていたのでDay2はよりステージ上の表現・表情に注力して見ていましたが、最終日はちょっと格が違い過ぎた。モニターに映る表情ひとつひとつがすんばらしく輝いていたし、月並みな表現になるけど「ステージを最大限に楽しんでいる三船栞子」をそこに見た。この人何で毎回千秋楽になるとギア5個ぐらいぶち上げてくるんだ。

 

03.Cheer Mode

俺はあの世界線の何も知らずに熱狂する一般大衆のコスプレはできない。結局4公演とも腕組み地蔵で見てしまった。嘘、「上手に笑えてるよね ほら」で作り笑いもできていない表情が映るたびに頭を抱えていた。天王寺璃奈とかいう自分の感情を隠すことがド下手糞な女…。

 

04.Like a Treasure

開演前までどんなメンタリティで聴けばいいか分からなかったけど気付いたら胸に手を当てて笑顔で聞いていた。

天王寺さんへの思いしかり、姉へ向けた自分の気持ちしかり、ミアのステージって自分の言いたいこと、口にしたい本当の思いを人一倍その歌に全て込めるアイドルだと思うし、作中の天王寺さんの「スクールアイドルなら歌える」もそういう意味もこめられてんじゃないかなという邪知。

後述のStayとニコイチで語られるのはそうだし結婚イメージなのはそうだけど、あの衣装と楽曲とステージが自分自身の門出を表すものだと良いよなと感じてる。

 

05.Stay

スクールアイドルはワガママであるべきだ。天王寺璃奈は直球勝負しか似合わない。

ステージ上で天王寺璃奈を表現してくれる人の魂については何の疑いもないし信頼しかないんですけど、8thのStayは「今の天王寺はボード無しでこんないい笑顔で歌えているんだろうな…。」と感じてかなり涙腺が潤んでしまった。

これはカスのメタにはなるんですけど、Day3で帰京する前にStayのMVで登場する大阪城を訪れた際に豊臣石垣館を観覧したことで、この場自体が「隠そうとしたけどあらわになってしまった」もののメタファーとしての役割もあるんじゃないかと勝手に思ったり。

豊臣石垣館 | 大阪城天守閣

 

06.Burn!!

己が身を焼き尽くす程の火柱を浴びても尚消えない野望の塊がステージ上にあった。

1サビ前「わずかな願いだって そう鮮やかに光放つよ」でバカみてぇにまっすぐで大きな光が客席に居る我々まで照らし出してきやがって泣きながら大笑いしてた。

Burn!!に関しては東京Day1が完全見切れ席(ステージほぼ真裏)というド外れ極まった席だったので、立ち昇る炎とそれを受け止める観衆とその前に立つ優木せつ菜のすべての熱を受け止められる位置でライブを見られたのはかなりいい経験だった。

ラスサビでステージ上手側に現れる"太陽"を視認した瞬間に湧き上がる大歓声。映画の再現のステージとしてちょっとやりすぎている。

一度燃え尽きて消えたかの様に見えた箒星がまた熱を増して夜空を進むさま、他コンテンツ引用で申し訳ないが完全に「絶対勝手に消えないでよ キミは私の光」だ。

SPARKERS

SPARKERS

  • 高山紗代子 (CV.駒形友梨)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

07.Circle of Love

「宮下愛」という太陽に向けて掲げた拳にちゃんと意志はあった。照らされた光に対して最大級の愛を返せる女が格好良くないわけが無いだろう。拳を突き上げ全力でシンガロングし、「Hey」に合わせて空目掛けて跳び上がる。汗と涙に塗れながら宮下に想いを届けられるこの瞬間が好き。

「心合わせて 笑顔になって 何かを愛せるのって最高だ」の歌詞にエンドレス歌詞指差し同好会。あまりに真剣にやりすぎるため3公演くらいハイキックを見逃している。

この場に集った者は程度の違いこそあれ等しく何かの「好き」を目印にしている筈で、その輪の中心で愛を叫ぶこと、愛せるものがあることを肯定するそれは人生賛歌として降り注ぐものじゃないかなと感じた。

曲が終わって暗転しても尚鳴り止むことのない拍手はそのステージと生き様で照らし出して見せたスクールアイドルへの賛辞に他ならないでしょう。

 

07.Wake Up!!

マンスリーB面曲ゾーン。B面曲は朝香の寝坊の朝に始まり彼方の夜で終わる流れなのは大阪Day1でなんとなく気付いたけど、幕間から繋がって「あなたとニジガクメンバーの休日をテーマにセトリ組んでるんですよ~」とか公式が言い出してガチで転げてた。

ステージ上の朝香が格好悪い所見せなくなぁい?と思ってたけど信頼できる人間を前にしたらそれを見せるのはそりゃそう。

 

08.Hello!OK??

 


すみません、発作が出てしまいました。でも曲紹介でこんなこと書いてくる運営も大概悪いだろ。

変なタオルの数少ない使い所。

浅草(※要検証)に東京タワー 夜はレインボーブリッジに行こう

ちゃんと楽曲とステージの話をしようね。はい。

この曲をPoppin'Up!衣装で歌うのがまず素晴らしい。

ぽpってアニメ世界線の中須かすみのご挨拶曲であり、スクールアイドル中須かすみの矜持を示し、「自分はここにいる」ことをアピールするためその大旗を振るう、陽の当たらないガラクタの山(言うなれば人に見せない中須の努力の結晶でしょう)の上に旗を突き立てるシーンが印象的ですが、この曲における衣装はさながら「(あなたが迷わないように)自分はここにいる」ことを示すためのランドマーク、「旗印」となるために選ばれたような気がしています。中須…俺の人生も案内して…。

 

続いて歌詞についてです。「初めて会った観光客の「あなた」を東京観光にご案内」とあるように、中須が案内役となって「出会えた」誰かと共にあちこち回る姿が描かれています。ひとを楽しんでもらうことや自分の好きな街並みや空間など、中須自身が魅力的に思うものを紹介しているんだろうなと想像できますし、前述のスクスタキズナストーリーの一幕やアニメ2期10話(『かすみん☆ワンダーツアー』)で見せた姿を思い出す部分があり、多分どの時空でも中須のやさしさって共通してんだろうなと感じます。

 

んでさらに踏み込んで題材の「観光ツアー」って部分をフォーカスすると、自明の理ですが時間の経過と共にツアーってどこかで終わってしまうし何なら曲中にもそれを思わせるフレーズが出てきます。

舞い降りた奇跡が 夜空に帰っていく

ここの「限りある時間」が意図する対象には「スクールアイドル 中須かすみとしての時間」も含まれていると勝手に思っています。

スクールアイドルというのは有限の時の中で存在する輝きであり、共に同じ時を過ごした素敵な先輩や同期と同じくやがて中須自身にもやがてその時間が訪れることは避けようのない事実でしょう。

ですがスクールアイドルとしての時間が終わったらもう同好会に関する何もかもが無かったことになるのでしょうか。これに関しては間違いなく「No」であると言えます。

もしも何年経ったとしても きっと思い出せるよねあなたも同じ気持ちでいて欲しいな
刻まれた時間 忘れない今この温もりの中

この場所で育てた思いを忘れずに持ち続ける、宝物みたいな時間を大切にして日々を過ごすことでやがてその思いは血となり肉となり自身に残っていく。そうすることでやがてそれはひとつの「永遠」の形となるのではないかと私は思っています。

 

その意味でこの曲は中須かすみという一人の人間のデカさの証明でありながらスクールアイドル:中須かすみの抱く矜持であり覚悟でもあると考えています。

 

09.My Untold Diary

モエモエトロッコ。オタクをしっかり見るけどファンサはせず「桜坂しずくの日常の営み」を表現することに注力するmeko素晴らしいなぁ~~~~!!!と思ってクネクネしてた。アーカイブ見ると本当に顔で歌ってる。

オタクがいつもと違う電車に乗る時はだいたい酒で判断能力に欠如した時だよな。

 

10.ドリーム☆シューター

始まったら止まらない、忠義と信義を持ち合わせた女の曲を「いつだってfor you!」衣装で歌うのが本当に天才で~~~~(ろくろ)

なんでそのキレッキレのダンスと笑顔保ちながらCD音源で歌えるんだ。大阪Day1からクオリティやべ~と思って見てたのに千秋楽で真正面で見た時はさらにレベルアップしててニコニコで多動してた。

 

11.Etenal Light

来るとは思わなくてイントロとスクリーン映像で流石に熱盛が出てしまった。終演後に前述のオタクが「俺Etenal Lightずっと聞きたくてェ~~~~!!!!」と到達していて良かった。

Circle of Loveに脳を焼かれたオタク、「さぁ次は君を楽しませる番!」で宮下愛に捧げる特大指差し。

 

12.Joy is All Around

本当にスルメ曲。ミアち版「コンセントレイト!」だろ。 

コンセントレイト!

コンセントレイト!

  • 三船栞子 (CV.小泉萌香)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

和訳の歌詞見ると今のミアにとって同好会の仲間といる時間ってかけがえのない大事なものなんだな、というのが分かるし、何の飾りもない等身大の自分を自分のソロ曲で表すことができるのってミアの魅力だよな~と感じるところ。

生まれたところとか服の趣味とか ボクらはそれぞれ違うけど同じ夢を見て大切な時間を一緒に過ごして重ねてきた笑顔と涙が ボクらをしっかりと繋いでいる

合うと気持ちいい変則Bメロクラップ

 

13.余韻

三つ指ついての挨拶スタートはやりすぎだろう。振付一つ一つとっても「所作」を重んじる三船栞子の姿をそこに見て笑顔になった。

マンスリーB面のテーマ的にメンバーの休日を切り取った様子が曲に反映されているのはそうなんだけど、前曲のミア同様スクールアイドル活動の中で得たひとつひとつの経験が廻り巡って今の自分を彩る要素となり、自分の在り方を認められるようになっているのが成長だなぁと感じる。

 

14.まみむめMotor Girl

やかましくて楽しい。コールはコール前の歌詞ごと覚えると叫びやすいらしい。

この曲をドキピポ衣装で歌ってんの良いな…。これが他人と心を繋げることが難しいとか言ってた女らしいぜ?(泣)

 

15.secret

オタクの脳焼きソング。「あの時」にスクールアイドルを選ばなかったらどうなっていたのか、というifなのかなと思ってたらDwY衣装で出てくるのバカやってます、バカやってますこれ(言い直し転調)。DwYの対比のごとく端の階段を登るなバカ(暴言)

 

大阪と東京で明確に表情管理や歌い方含めた表現方法に差を入れてるのが凄い。大阪は「大切な存在がどこかへ行ってしまう」ことを悲哀をまとった、余裕の無い表情で真に迫る歌い方なのに対して、東京は過ぎ去る季節に対する郷愁を抱えながらどこか晴れやかな表情で柔らかく包み込む歌い方で、同じ曲でここまで上原歩夢の成長を表現するのか…と畏怖に似た感情を抱きました。大西亜玖璃さんは凄い。

 

16.MONSTER GIRL

かませ!

 

17.think of you

???「優木せつ菜の休日ってコトは…?ってことですよ」

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会生放送 8th Live! 後夜祭!TOKIMEKI Expressは止まらない!あなたとずっとトキメキの旅を♡

えいがさき2章で中川菜々と優木せつ菜の二面性の部分、優木せつ菜という鎧があることによって行動できる自分とそうでない時の自分を中川菜々が自覚していることが示されてはいたので中川要素も多分に含んだ曲だろうなと思ったんですよ。

ただ完全に中川と優木が分離された存在かと言えばそうではない(からえいがさき2章の宮下愛から『キミ』への言葉になった)んだろうし、完全に中川として歌うなら髪型や眼鏡に至るまで中川に寄せるだろうしで単純な二項対立で片付けるべきではないのでは?と思いながら見てました。まぁそんな屁理屈を抱えてはいながらシンプルに林鼓子さんすげーと鼻水垂れながら見てたんですけど。

そんなこと言ってたら後夜祭生で本人の口からヤバ解釈出てきて枕投げた。「中川菜々の想いをせつ菜が体現していることを表現したかった」じゃないんだわ。林鼓子さん、酒メシ代くらい余裕で出すのでオタクの絶叫打ち上げに来てください。

 

18.PASTEL

大阪Day1は暗転トロッコがステージ横に付いているのが見えたため(次Q4っぽいな…。なに歌うんだろ、PASTELだったら最高だけど)と思ってたらイントロの「混ざり合」が聞こえた瞬間喜びすぎてアホみたいに跳び上がってました。 

元々Q4のユニットライブの時点で先を行く2名の先輩から後を行く2名の後輩へ『エール』を送る成分が強いなとは思っていたんですけど、メタ的な意味合いを含めていいのであれば今回のPASTELはひとつの区切りをこれから迎えるにあたり、このコンテンツとこのコンテンツを愛する者たちへの愛とエールを感じてしまいました。

無限の虹色 どんな世界も 変えていけ

一生振りコピマシーンからのラスサビの万感の思いを込めた跳びポ。

 

19.Seabird

夕陽が反射するときのお台場の海って綺麗なんだよな…。渡り鳥にも止まり木は必要です。情景と音に身を任せ、胸に手を当てながら揺れる。

 

20.Cheer for you!!

そうはならんやろと思わなくもないけどまぁ久々なのでヨシ。

oonsagrさんのちょっと外しそうな音程が懐かしく思えたりだいぶ桃山が入るhysccさんの歌い方に笑顔になったりしたのは内緒

「誰かを好きになるのってすごく素敵なことでしょ」の一点突破でセトリ入りしていないかキミ。でも2章含めるとこれを優木せつ菜が叫べるのってブレイクスルー起きているから正解だよな…。

 

21.まんまるお月さま

すみません、ダイジな人にはまっすぐ「大好き!」を届けたほうがいいです。

太陽が輝けるのって裏側でお月さまがちゃんと見ているからなんですよね。

わたしもガキの頃とある理由で門○仲町には縁があったし、幼少期から今に至るまで宮下が見ていたであろう夕焼けや月だったり、角を曲がった先の「ただいま」の場所にも心当たりがあります。

自身の家族への愛情、地元への愛情、見守ってくれている人たちの愛情を得て「宮下愛」という人間ができあがったのだな、ということが想像できるし、そんな愛情を受けて自分の周りの人にも愛を届けられる子が「愛」と名付けられたのも運命なんだろうな~と感じてしまいます。宮下愛さん、あなたは本当に素敵な人です。

 

22.INNER TRAVEL

近江彼方と行く夢と空想の宇宙の旅。サイケデリック羊とか言っちゃってすみません。

ヘッドフォン越しの彼方ちゃんワールドってこんなビカビカしてて騒がしいんだと思ったけど、近江彼方さんの想像力の広大さってDaydream MermaidのMVから垣間見れるものがあったし、自分の中の宇宙で飛び回る夢を見るのも描く理想、叶えたい未来の象徴なのかなと思ったり。

 

トンチンテンカンな幕間をヘラヘラしながら見てたものの終盤の「思い出をエネルギーに変える」「音速も光速も超えて時空だって超える」でこの後の展開を察して地団太を踏んでいた。暗転が明けステージに見えた12人の衣装を見た瞬間、その予感は確信に変わりました。よくよく考えると高咲と同じボックス席にいたであろう上原が高咲ではなく明確に「こちら」を意識して語り掛けているのも大概。

 

23.永遠の一瞬

24.KAGAYAKI Don't forget!

25.Eternalize Love!!

変なセトリ

この3曲は同じ枠で語らないと失礼だ郎。

永遠の一瞬のイントロはもう動けなかった。今見ている景色と同じ時を過ごせていることは当たり前ではないことは奇しくももうそこにはない大観覧車が証明しているし、それ故この瞬間を忘れないこと、この景色を焼き付けることの意義を感じました。

ワンコーラスののちピアノの間奏を挟んで始まるKAGAYAKI Don't forget!、そりゃそこに置くよな~~~!!名実ともにスクスタの餞別曲、やっと腹から声を出してコールが出来るようになりました。ここから繋がった物語を考えたらここでしみったれた顔をしているべきではない。

満を持して披露される12人VerのEternalize Love!!、もうここまで来たら覚悟はできていました。この瞬間を永遠にするのは我々の役目です。歌詞を暗唱しながらボロボロになった涙腺を無視し、腹の底から「あなたとずっと」を叫び、信念と矜持を込めたラスサビ全マサイを敢行。にじちず完クリしたあとに聞くエタラブ、やはり格別。
この辺の多面的に進んできた虹ヶ咲の歩みを愛した人間をひとりも取り残さないぞという意志を感じるセトリ、本当に作り手側の思想を感じますし、それを望んできた人間からしたら全身全感情を以てお返しするのが流儀です。

 

EN01.OUR P13CES!!!

「あなた」と作り上げたTOKIMEKI Expressの幕間の後に「あなた」と作り上げた曲をスタメン入りさせるのやってますこれ。どんな曲が来ても思い出ボムが爆発する最悪のコンディション。「一生に描こう未来!」絶叫に今まで以上に力が入る。

目の前で朝香がまた女を誑かしてて大爆笑してた。

 

EN02.(Day1)夢が僕らの太陽さ

セトリ入りの意味を後から知る。2期曲で始めたんならEDも来るよな~と雑な感想持ってたのが恥ずかしい。

 

EN02.(Day2)Wawawa☆What’s up!

ご無沙汰じゃないっすかぁ…。タオル回しなら任せてください。

歌詞の引用箇所気持ち悪いってよく言われない?

 

EN03.Boooooom Boooooom Bee!!

何でブンブンビーにもセトリ入りの理由があるんですか?これミツバチの群れというか熱殺蜂球だろ。 バカみたいにサビ振りコピしてる虹信共が好き。「世界で一番好きな景色は目の前にあるよ」に関しては事実なので毎回デカ指差ししてる。家虎虹ヶ咲~?ブンブンビー全部絶叫できる人間大分凄いと思う。

 

EN04~06.マンスリーA面(日替わり)

この辺は特に印象に残ったやつを。

 

(Day1)にじいろ☆ルミエール

正直大阪Day1でいちばん叫んで飛び跳ねて旗振ってた。全員のフリ付きでスタートするにじルミ、中須のオタクにとって「祝福」に他ならない。

 

(Day2)ピチチャプティントンタントン

ドカ雨ならピチチャプチャンスあるか!?と思ってたら本当に来てワロタ。たぶん同じこと考えてたオタク5万人くらいいる。「今日が私の雨舞台」の歌詞好きなんすよ。

 

EN07.(Day1)COROCORO ラブリーTime!!!

初聞きがここですまない。3年生曲がしんみりさのかけらもない明るさなの素晴らしい。振付が萌えすぎます。

 

EN07.(Day2)Poka Poka 日和

初聞きがここですまない(2回目)(死罪)。高速詠唱やりたいので学年ファンミとかやってくれ?

 

EN08.約束になれ僕らの歌

然るべきライブの〆。ライブの回数が重なるごとに「まだつぎが…ある!終わらないよ」に伸ばす指に力が篭る。列車は次の駅へ。

せつ菜「みんな~!愛してるよ~!!」愛「みんな~!大好きだよ~!!」

↑こいつらこいつらこいつら!!!!!!!

 

■終演後&Day3

・📮一行と再合流。ライブ後にちゃんと金出して泡と肉を摂取するのは体にいい。

大阪Day1打ち上げ

なんかうめえ肉

・""正装""もだいぶ年季が入ってきた。これからも色んな景色を見ような。

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・Day3はせっかくなので大阪城登った。日本語が全く聞こえてこなかった。

夢のあと

天守閣からの光景

城みん

東京編

・🌈単独初参加のオタク2名を連行。Day1は普通に夏の天気すぎて大分汗かいた。

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・#自供

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・Day1はアレな席だったけどDay2は揺り戻し発動。ときめき1号車14列ステージ近すぎてワロタ。

俺と組んだのが運の尽きです。ざまあみろ。

大阪でほんへとアンコールは大分語っちゃったので東京の特異点とかをば。

 

EN04~06.マンスリーA面(日替わり)

(Day2)The sweetest time♡

脳ミソが回復する。上原歩夢のヒロイン力。

 

(Day2)YES! to Tomorrow

武蔵野森のライブのソロゾーンが優木せつ菜で終わる意味なんですよ~。(🌈ジジィ)

虹ヶ咲の物語のはじまりの位置にはいつも優木せつ菜がいるんですが、繋がった物語の熱をアンカー・ヘッドライナーとして受け取るのもまた粋だなと思いました。デカい旗が似合う女って格好いいんだわ。

 

お知らせ

・ユニットシングルありがとう、良い薬です。

 

・完結編最終章、ついにこの時が来たかという感じ。

中須の衣装デザイン見た時「うわ~~~~~~~~~!!」と叫びそうになった。

スカートの色ですよ。初見で「同好会」を背負う覚悟が見えるじゃん。

あと中須の個人色は言うまでもなく黄色なんだけど、TO BE YOURSELFのような自己と向き合って答えを導き出す時って衣装に青が入るんですよ。

んでもって黄色と青が混ざると緑になるんだけど、中須の衣装で緑が差し込まれているものってありますよね。

 

そうだね、無敵級*ビリーバーだね。

本人のスクールアイドルとしての矜持と、「部長」中須かすみを含めた中須の精神性がどちらも大好きなオタクとしては最終章で中須かすみが誰のため、何のためにそのステージに立つのかを考えてしまいます。真価を見せつけてくれ。見せつけてやれ。

このライブ最高の〆であるところの約束になれ僕らの歌が披露され、演者がステージを後にしたのに点かない客電。ダブアンあるの…?あの〆で十分すぎないか…?と内心ドキドキしていました。義務ダブアンが好きではないので。

上部ステージに出てきた高咲の「ニジガクのみんなと歌いたい人〜!?」で全てを悟る。優木せつ菜の「全員で歌っちゃいましょう!」を号令に流れるイントロと出てくる演者。

 

ダブルアンコール.TOKIMEKI Runners

人生でいちばん濃く、いちばん自由で、いちばん叫んだトキランだった。

虹ヶ咲の始まりの曲をはじまりの場所で歌えたのははそうだけど、それ以上にえいがさきの世界で虹ヶ咲を愛するもの達を取り込んだのと同じことをこの場にいる俺たちにしてくれることが本当に嬉しかった

客席にしても全力で声を枯らしながら歌う者、跳んだり振りコピする者、歌いながらコールを入れる者、我々の様に肩を組んで合唱する者など様々だし、自由な校風の名の通り各々が自由に自分のやりたい形で「大好き」を伝える様がいちばん虹ヶ咲らしいなと感じた。

トキランって当然スクスタで生を受けたものでありながらアニガサキ/えいがさきでも当たり前のように歌われた曲だし、スクスタとアニガサキ時空、高咲とあなた、スクールアイドルと観衆を繋ぎ合わせるための最大のファクターなんじゃないかなとも思えた。

 

まとめ

・4公演駆け抜けたけどなんか凄えライブだった。燃え尽きるのではなく燃やし続けた火が消えずに残り続けて今日まで来たような、そんなライブ。「4日ぜんぶ同じライブではない」というMCがあったように基本同じセトリでも披露の回数が増えるごとに表現の妙やシンプルなライブパフォーマンスの練度、セトリの意味合いに気が付くところがあり、ライブ自体がひとつの生き物として育っていっている実感があった。

・映画曲のパフォーマンス、やっぱり凄かった。第2章組の演者は「キャラクターの魂をここで表現しきる」という覚悟ガンギマリだったし、ほんへのBurn!!→Circle of Loveの流れが大好きな人間なので毎回高まってし千秋楽がいちばん泣いてた。

・元々アニメ化すら予定されていなかった(最早田中の持ちネタ)シリーズがこんなところまで走ってきたのって運営や演者を含めた現場の(諦めが悪いレベルの)熱意があったからだし、映画三部作なんてその成果の最たる例だと思う。ただこれからの最終章完結編や今発表されている動きに一区切りついた後にどうなるか、何ができるか、そして何を残せるかってのは虹ヶ咲のオタクにも問われている問いだと思う。ライブMCでも何度も言われてきていたしセトリからそれを感じないのは嘘なレベルで語られてきた「虹ヶ咲永遠計画」、虹ヶ咲としての活動が恐らくいつかは止まるのは恐らく正だとしてもそれを決して近い将来にしたくはない、やりたいことはまだまだあるから終わりたくないと何のためらいも無く叫んでくれる演者がいるコンテンツのことをどうして見限れるのかと思う次第。走り切ったアイドルの大先輩たちも「素晴らしい未来へ 愛を叫べ」と歌ってたし、何ができるか分からないまでも伝えるべきもんはちゃんと伝えておくべきだよな。

ワクワク叶える物語

"どうなるかは僕ら次第"

 

 

長ったらしい感想記事未満をお読みいただきありがとうございました。

それでは、それでは。

Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-感想

お久しぶりです。気色の悪いオタクです。

全身が痛いです。

 

去る4/19(日)、『Re:ステージ! 10th Anniversary LIVE!! -Remembers-』にいつも通り昼夜参加したのでその感想的な物です。

サムネ用

 

 

ライブ前準備的なもの(読み飛ばし推奨)

①体力強化

リステのライブで精神的肉体的に破壊されないことなんて無いんだけど、それはそれとしてライブ最終盤まで跳びたいときに跳ぶ体力は強化しておきたいなと思い付け焼刃チックではあるが『Fit Boxing 2』の回数を増やす。(だいたい月3-4回やれば個人比で良い方だけど4月はライブ前に6回やってた)

発売中の3やらずにこちらを続けているのはインストラクターにktakがいるから。

Fit Boxing 2(フィットボクシング2)| Nintendo Switch

気付いたら40分コースやっても筋肉痛来ないレベルまで上がったし地味に効果あったと思う。

 

②リステDD再復習

最初はリステプメインストーリー全話読み直しも画策してたけど流石に時間なし。残った準備期間で一番顔面をリの形にできる方法は何か?と考えた時に思いついたのはこれ。前日20時ごろ見始めたので見終わったのは午前2時過ぎ。同じムーブをやるバカが身内に3人いるらしい。

初見時(確か4年前)と比較にならんほどリステというコンテンツの知識が上がっているのと二次ドルコンテンツ筋がついたのもあるけど(あれ・・・DDってこんな面白かったっけ?)と思う瞬間が多くて素晴らしい。3、4話の後の「はじめはどうだった?迷子の"大好き"さん」が綺麗すぎるだろう。

成長していないところもある。

 

1部開演前

・早く起きた&オタクの物販代行で朝9時前に約束の地へ着弾。10時前に3回くらいバラされる物販待機列と10時過ぎの瞬間によーいドンで形成される物販列。

普通に考えて事故に繋がりかねないので整理券配っとくとかいい感じによしなにやって欲しい。

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リリアさんサイドも祝福

・微妙に長い列並んで約1.5時間で物販列離脱。Rebootカセットテープとかいう謎の代物のラス1を無事確保で幸先や良し。令和でカセットテープを物販に入れるコンテンツって何?ただ川口の地でRebootを買うことに意味がある。

・いつものオタクと合流し昼飯の機運。焼き鳥丼と泡で充電完了。昼夜連番決め含めいつものオタクらで公園集合しダラダラと時間を過ごす。

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・特典CDを受け取り入場。実質ステージ2列目マジで近くてワロタ。しかも何故か左隣が空いているし隣ブロックの端席にTLで一番真剣なリステのオタク(とFF)がいるし始まる前から機運が高まる。

・式宮舞菜さんのモヘモヘ影ナレ最後の「開演前にお知らせがあります!」で若干ざわつくもみんな大好き椿本Pが出てきた瞬間ドカ湧きする会場。ただ明らかに普段のソレより緊張している様子を見る限り(恐らく手放しで喜べる内容だけってわけじゃないんだろうな)と薄々気付き始める。

・今後の方針発表にて初出しされるオフィシャルファンクラブを中心とした動き、その中にリステップのアイコンは無し。この時点で「なるほどね~~~~」となるわそりゃ。その発表を演者自身ではなくましてやライブ中のお知らせでやらなかったのは個人的にちゃんと誠意があると思っている。まぁこの辺の思う所とか期待とかはのちのち。

・今後の方針でASMR告知が来るの流石に斬新すぎるだろ。

~打ち上げクソ会話~

オタク「古海チエが嘘マメ知識を披露し続けるだけのASMR欲しすぎる」

それは俺も欲しい。

1部

セトリ

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01.Startin' My Re:STAGE!!/KiRaRe

節目の10周年ライブを「はじまり」の曲で始めるのはとても素晴らしいと古事記にも記載されています。

流石にライブで聞くの初めてでイントロで崩れ落ちたけどここで崩れ落ちたままなのは腐ってもKiRaReのオタクの端くれの名折れ、すぐに体勢を立て直してマサイ移行。

これは1部に限らないしライブ全体に言えることではあるんだけど、「一つの終わりの先にまた新しい始まりを迎えること」を開演前に示したうえで聞く「もう一度 Re:STAGE!」はコンテンツの諦めの悪さを証明しているし、ライブを見ているオタク側に対しても「この先の光景を見るためにはお前らが必要不可欠だ」の意味での「Once More I'm calling you」な気がする。好きなコンテンツ、行く末を見たいコンテンツには単なる応援する者ではなく「共犯者」のような形で接して行きたいので。

月坂もそう言うとる(?)

02.Yes,We Are!!!/アスタレーヴ

zukkoyo.hatenablog.com

暗転の中の曲前ポーズの時点で既に「まずい」と悟り連番者と顔を見合わせる。

ヤバいことが起きているという次元ではない。イントロで叫ぶことすら出来ずに膝から崩れ落ちた。

アスタレーヴ1stから待ち続けて約2年、遂にアスタレーヴのYes,We Are!!!を聞けました。

伊津村紫さん及びオルタンシアについて恐らくこれまで何度も語ってきたことのためもう聞いたよ・・・。という方には申し訳ないですが今回も擦ります(断固たる意志)。

個人としてもユニットとしても追い求めるアイドル像って『(まずは)ステージに立つ二人で楽しむ』、そして『ステージだけではなく見てくれているみんなを楽しませる』ものだし、それを一番色濃く示したのが『Yes,We Are!!!という曲だと思うんですよね。

そんでもって所謂「みんな」側でステージを見ていた水篠苑さんが伊津村紫さんの傍でこの曲を歌う意味ですよ。

自分と自分のいちばん傍にいる人だけではなく、共にその場を作る人ごと楽しむことを考えてステージに立ってきた・伝えてきた者がいて、悩み葛藤しながらもその手を掴み、その者と自分の夢を花開かせるためにステージに立つことを選んだ者。

オルタンシアでもアスタレーヴでも変わらない想いを伝えたひとりである水篠苑がこうして同じステージに立っていること自体が伊津村紫というアイドルの「功績」のひとつだと思うし、背を追いかけていた苑がもう完全に背中を預けられる"相棒"になっている姿を見て本当に涙が止まらなかった。私は伊津村叔母のオタクの自負はあるけど普通に水篠妹大好きなんだと思う。

 

03.Tomorrow Melodies/トロワアンジュ

普段の白トロワ曲ってイントロから胸に手を当てて浸ることが大半なんだけど、この曲来た瞬間にこの曲を心待ちにしていた左斜め前のオタクが頭を掻き毟りながら地面と一体化するのが見えて流石に笑ってしまった。(Yes,We Are!!!で私が同じムーブしてたらしいのでおあいこ(?)) ハモリが気持ち良すぎて直立不動だった気がする(連番はなんか蠢いてた)

キミにとって楽しみに思える ずっと「明日」をあげたい

👈うんうんうんうんうんうん

 

04.Pins&Needles/テトラルキア

Chain of Dream連投セトリ、いいねぇ~~~~!!!!

目の前の城北が本当に楽しそうにオタク煽ってて素晴らしい。アーカイブ見たら「今のわたしがNo.1」で同列で一番腕が伸びてるバカ2名でちょっとワロタ。

「We can do it!」を旗印にVIPオタク全員無法タコマサイ繰り広げる光景、これを見に来たしこれをやりに来ている。オタクのギアをいつでもトップにあげてくれるテトラルキアってやっぱりすごい。

 

05.カラリコロリ/アルシュシュ

イントロ池崎からいつも以上にニッコニコの古海を見てこちらもキモスマイル止まらん。原曲通りでは絶対ないメニョンメニョン鳴ってるギターおもしろすぎる。

自分の歌唱パート以外の時の表情管理がユニット単位でレベルアップしてるし目の前で見る空野とチハヨシタケは本当に意味の分からないキレのダンスをしている。

 

06.WANTED/トライアムトーン

ここでWANTEDとかいう怨念みたいな曲が来る"意味"がわかりやすすぎるし、リズム隊の音が呼応するように地を這っている。本人の思想信条からかけ離れた表情で歌う佐倉よ。

 

07.Brilliant Wings/ステラマリス

トライアムトーンが下段ステージに残っている中鳴らされる趣味の悪い音、「この場の主は誰か」を見せつけるかのようにゆっくりと微笑みながら階段を降りる絶対王者。

目の前で起きていることを一瞬で理解し、全身からぞわぞわっとした得も言われぬ畏怖と高揚が混じり合った感覚を味わいながらステージを見つめました(右隣の連番から両肩を掴まれて大きく前後に揺さぶられていた気がしますが)。

ここでステラマリスがトライアムトーンに"""贈る"""曲なんてひとつしかありません。牙を剥いて向かってくる相手に対して「夢見る背中をずっと見てて 新たな景色彩る色彩」は流石にやりすぎている。ステラマリスって別にヒールじゃないんだけどヒールとしてやれるくらい憎たらしいほど強えし格好いいんだよ。

 

08.キライキライCЯY/市杵島瑞葉・長谷川みい

脳裏で流れるRe:スピードラーニング成果

LINEアップデート画面は出てない

デカライブの前はちゃんとアニメを見返した方が良い。「物語めくる ヒロインは私」で長谷川に特大指差し。

 

09.ク・ルリラビー/柊かえ・本城香澄

DD復習恩恵ゾーン、継続—

ソノミズシノもそうなんだけど"憧れ"から始まった柊かえという女が滅茶苦茶『アイドル』してるの良いな…。

 

10.ミライKeyノート/式宮舞菜

ミライの鍵はきっと ひとりじゃなくて

誰かとみつけるものなんだ

キミの鍵になりたくて

 

やっていいことと悪いことがあるだろ。月坂紗由が「いない」ステージでただひとりでミライKeyノート歌う意味よ。1部でこれまでの『Re:ステージ!』全部やる気かよお前。

リステのみならず…の文脈ではあるんだけど、「誰か」によってアイドルへの一歩を踏み出した女が時の経過と共にまた誰かの背を押せる、誰かの手を取って歩けるアイドルに「成る」瞬間が好き。

 

お前らふたりミライKeyノートの特定歌詞で全く同じ腕の動きしてた

-3列後ろの身内オタク談-

大先生・・・。

 

11.M.L.V.G/テトラルキア

いつだってテトラはテトラの戦い方をしてくれる。2022/12/4の川口決戦Round1以降、3度にわたるRRPを中心に今のリステに更なる熱を引き込み、リメンバーズに暴れ方を教えてきたのはテトラルキアその人たちでしょう。

流れやしんみりとした雰囲気なんて空気を読まずにぶった切る、縦横無尽に多動いて限界なんて考えずに跳ばせてくれる大たわけ4人に感謝が尽きません。

 

12.サンダーレスキュー!/トライアムトーン

休みの救済、無し!w

疲れを感じる暇もないほど跳ばせ続ければ意外と跳び続けられるもんです。中野ねぇね絶対こいつらの教育方針間違ってるよ。

???「リメンバーズの10年そんなもんじゃないですよね~?」👈小娘~~~!!!

ヒナアサヒの煽りも毎回なんかおかしなステージに上がってる。なんでこれ満面の笑みで歌えるんだバカみたいに跳んでるオタクが滑稽だからか

同じ高さでマサイしあって崩れ落ちる左の自然連番者と「ナイスガッツ!!!」と健闘を讃え合うなど。

 

13.エンゼルランプ/トロワアンジュ

ありがとう!!!ありがとう!!!やっと安心して曲が聞ける!!!

この人たちハモリクソ上手いけどひとりひとりマジで上手い。汗と涙でべしょべしょになりながらも笑顔で手振りしてる瞬間、リステライブあるある過ぎる。 #人格に連続性がない

 

14.un rêve/アスタレーヴ

置きYes,We Are!!!のせいでいつも以上に身体に曲が浸透してくる。笑顔の水篠苑に弱い。この場で歌う「雨も風も楽しんでみよう」でさ、目に浮かぶ光景ってあるじゃん。

私はね 私でいるから

大丈夫だって約束して

この先に続く 虹へと

拝啓 伊津村紫様

 

15.Chouchou our vacation!/アルシュシュ

何故か先月聞いた曲だ!

古海ニッコニコでワロタ(2回目)

俺もリのライブずっと続かねぇかなと思うことばっかだから気持ちがわかる。(絶対先に身体が音を上げる)

 

16.Don't think,スマイル!!/KiRaRe

流石にデカい声出る。空き席にひっくり返ってたけど執念で立ち上がり気合のマサイ。

リステDD見返すとやっぱりドンスマってマジでいい曲だな…と実感する。

2連装式跳びポ→ラスサビマサイのシームレスなつながりが気持ち良い。

万感の思いを胸にKiRaReタオルを胸の前で掲げてたらたちばなめえむさんからレス跳んできた(照)

 

17.Like the Sun,Like the Moon/ステラマリス

ステラマリスの原液ドバドバドバで狂っちまうよ…。オタクみたいな高まり方をしている謎の花形ギターで大爆笑しながら跳び続ける。この辺りはもう脳ミソを使う余裕はなく全水分と体力は下半身を支えるためだけにある。

 

18.STORIA/トロワアンジュ

つまづいて転ぶのは前を見た証でしょ?

高く飛ぶためにはしゃがむ日もあるでしょ?

↑今一番聞きたかった歌詞かもしれない。

私と連番者のリステ初現場は本校文化祭なのでステラマリスとトロワアンジュの別ベクトルでの対バンみたいな本気のセトリが好きすぎる。

帆風というよりは阿部里果さんだけどライブが楽しくなるとストッパー効かなくなって明らかにキャラクター以上の高まり方をし出すの実はかなり好き。

 

19.境界線/テトラルキア

ちょっとセトリが良すぎるかな。身体がふらつき始めて酸素が薄くなる中で聞く境界線、大分整うしアルコールよりキマる。中坊が歌ってサマになる曲じゃないだろ本来。

 

20.憧れFuture Sign/KiRaRe

久々に美味しいKiRaRe要素浴びたいんすよね~(ヘラヘラ)としてたライブなのにKiRaRe要素がガロン単位で来た。リステDDはやっぱり見直しておいた方が良い(何回目?)

もうこの辺は高まり散らすというよりシンプルに正対してKiRaReを浴びようという心持と動きをしていた。

 

EN01.ポッピンパチェンス/アルシュトーン

バンドメンバーの休憩時間が思いのほか短くて思わず「ちゃんと休んだかぁ!?」と叫んじゃった。イトツバ…生バンポッピンパだよ…(?)

今日恐らく唯一ヒナアサヒに脳死でタコマサイ(今日はそんなのしてる場合じゃなかった)

あんなお知らせ出された後だと「来年もその来年もちゃんとここで咲くよ 約束するよ」に最大級の指差しが発動する。

 

EN02.リメンバーズ!/KiRaRe(&Today’s Re:STAGE! ALL IDOL)

公式に反する歌唱者表記だけどご容赦いただきたい。

ライブタイトルに則った〆曲、本当に良いとされています。長谷川パートのジャンプはいつもその日の最高打点を叩き出せる。

自己紹介パート全アイドル、何でオタクの妄言が叶ってるんだ。式宮舞菜さんが月坂の挨拶の代理を務め、自らの紹介も完遂した10年の月日に思いを馳せる。

 

インターバル~2部開演前

・2曲目3曲目で思いを成就させたオタク同士背中をたたき合いながら「張り続ける限り負けじゃねぇ!!」とどっかの兄貴みたいなことを叫んで退場する。

・春の風を身体にあてながら暫しの休憩。身体の至る所にダメージはあるがまだ戦える自覚と自信はある。ktakトレーニングは偉大かも。

・隣でオタクが3連単ニアミスしてた。俺もアスクエジンバラが残ってたら終演後のオタク打ち上げ代ほぼ出せたと思う。

・「1部でほぼやるべきことはやってんだけどこれ2部どうすんだよ」「松戸の時と同じ類の不気味さがある」等々集まったオタクで談義が始まる。来ると確信持てる曲がステラマリス1曲なの怖いわ。

・良い感じに開演20分くらいになり入場。5列目下手端席、十分に見やすい。リステの2部公演ってだいたいみんな汗かいた服着替えて身体のキレも上がってるから風呂上りみたいな心持で開演しがち。

・「アプリの終了と共にコンテンツも終了してしまうと思われてしまうかもしれませんが…」で何かを思い出してしっぶい顔になるバカ連番 リステは色んな墓を踏み超えていきなさい。

・配信系増やしてくれるのは嬉しいからたまに裏リステップラジオもやれ。

・「ROUND 2」みたいな文言をタブレッチョに映して歩いてくるイトツバにワロタ。かかって来いよ!!と叱咤激励なのかヤジなのか分からん声援を浴びせる。

2部

セトリ

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01.Merry Go Wonder!!/アルシュシュ

アルススがこんな大所帯ライブの先陣を切れるまでになったのシンプルに嬉しいゾ…。

メリゴをこんな序盤で!?と一瞬思ったけどこの曲も「終わりの先に新しい始まりがある」ことを示すための貴重なピースなんだろうな。

「サヨナラ」はもう一度会うためのパスポート

 

02.誘宵アバンダンス/トライアムトーン

和楽器の音が不気味なほど鳴り響いてるし旭のこぶしが効きすぎてる。

蝶より可憐に舞うんだろ、なぁ。

 

03.Seventeen Feels/テトラルキア

イントロアレンジキモチエエ~~~~~‼

境界線とこれが1日のデカライブで聴けるの何?

セトリ制作陣と心が通い合う瞬間(本当に?)

 

04.Silent Dystopia/トロワアンジュ

個人的に黒トロワのエースって(メインストーリーでちょっと示されているし)帆風奏だと思ってんだけど、今日の帆風はこの後も含めてちょっと仕上がりのレベルが違った。

最初の数曲でコンテンツ自体が2部で示さんとする覚悟を肌と鼓膜でビリビリと感じ取った。

 

05.ハッピータイフーン/KiRaRe

オンステで二択を外された方。汗をかいていない当社比で綺麗なタオルをイントロ中に探す曲。

ちゃんとユニットタオルを二つ折りにして振り回しました。タオル振りなら任せてください。

もやもやや暗雲なんて吹き飛ばせ。

 

06.The World Never Ends/ステラマリス

唯一確定で当たる曲。音源ですら様子がおかしいのにバンド音源加わると全く意味の分からない音が鳴ってて笑う。端席オタクツーステ打ってるし自由過ぎる。

伝えたい "ありがとう"を

キミがいてくれたから

↑これについて。

 

07.*Heart Confution*/アスタレーヴ

例のメーターってあと何日くらいでしたっけ

CoFのオタクなのでCoF以来の曲が来ると「水篠妹…デカくなりおって…」と成長を実感できるのアドかも。

 

珍しくキャラMC入るのか?と思って気を抜いてた。

伊津村叔母が手紙持ってきているのを見た瞬間(あっ、終焉った…。)と即理解。

「苑ちゃん、いつも紫ちゃんの傍にいてくれてありがとう」

「いつかまた紫ちゃんと、そして苑ちゃんとも、一緒のステージに立てるようにって」

「オルタンシアの曲は勿論、アスタレーヴの曲も練習してるんだ」

 

オンオオ(泣)

アリオザワが心配するレベルで号哭するオタクが多すぎる。

苑「私たちの思いを届けましょう!!」👈いやそれは死刑宣告じゃん

 

08.Lots of love/アスタレーヴ

届けるよキミのもとへ

【巨人】高梨雄平が8回に3ランを浴びて逆転負け 原辰徳監督「あのイニングは大城と高梨に託した」 - スポーツ報知

勝てへんて。

これはコンテンツオタクのサガなのですが、自分が心から特別で大好きな曲がコンテンツ側も同じように大好きで大切にしていることを示してくれる"瞬間"が本当に大好きなんですよ。

Lots of loveって私にとってアスタレーヴやリステの枠を飛び越えてこれまであちこち歩んできたコンテンツの中ですらトップレベルに好きな曲なんすよ。

Yes,We Are!!!とLots of loveが同じ日のライブに同居すること即ち伊津村紫のオルタンシアでもアスタレーヴでも変わらない""信念""がライブの中に息づいていることは最早言うまでもありませんが、今日のこれは普段伊津村紫に脳をボコボコにされるのとおんなじくらい""憧れから始まった女""が親愛なる人へ思いを届けられる"""アイドル"""へと成長した様に気が付いてボッロボロに泣いてしまった。おめぇはデッケぇアイドルだよ水篠苑。

届けるよキミのもとへ

ここで歌う理由はそう 一緒に楽しみたいから!

↑ここで3人が画角に収まるのマジでやってるだろ…。

 

09.カナリア/テトラルキア

Lolでエグいの喰らって動けない…と思ったけどオルタンシアとテトラルキアの関係性に価値を見出しているオタクとしてそう容易くくたばっているわけにもいかない。

ホタルビさん、円盤化の暁にはカナリア跳びポの瞬間のアホみたいな引きの画角のカメラ映像入れてください…。

 

10.Abyss to Eden/トロワアンジュ

本家アビエデだ!!!バトルフェイス帆風を中心に仕上がりどうなってんだ。

筋疲労で震えた身体に鞭打って祈りを込めたラスサビタコマサイする瞬間、生きている実感が湧いてくる。

 

11.宣誓センセーション/KiRaRe

曲の間で摂取した水分がベルトコンベアの様に汗となって身体の外へ排出される。「でもそれ非常口!」で大きく体を左斜め後ろに捩って非常口を指差すバカ連番。

「大好きなことは 最後まで信じよう」👈おっしゃる通りでございます。

いつだってKiRaRe先輩は我々に本当に大事なことを教えてくれる。

長谷川が2番以降ずっと無法をしていてずっとニコニコしてた。

 

12.泡白昼夢/アルシュシュ

俺は古海チエと泡白昼夢を理解したくて『52ヘルツのクジラたち』を読破したオタク。

どっかのバンマスが明らかに異質な音を加えていて連番と(やってる)(あいつやってる)と正面を指差してた。

本当に振付が綺麗で数少ない癒しポイントだった。

 

13.ドンキュロス/トライアムトーン

まァ癒しの時間なんて一瞬で終わるんですけどね。この曲は湧くとかじゃなくて最初の1音で覚悟を決める必要がある。1部先頭で持ってきたRRPⅢが如何に人道的だったか。

特定箇所の爆速地団駄が大量発生する現場何なんだよ

ヒナアサヒに煽られると滾る。

 

14.InFiction/ステラマリス

Q.流石にドンキュロスやった直後は少し休みあると思うじゃん?

A.ないんだなそれが

でもInFictionで多動かないのは恥。

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荒唐無稽な夢を繰り返し その他大勢がせせり嗤った

神様なんて意味がないから 自らの手で掴み取れ

これを式宮碧音に言われたらさ、パフォーマンスを引き上げないわけにはいかないじゃん。

 

15.Sinfonia/トロワアンジュ

疑う心捨てて

信じていたい 愛していたい

それが愚かだとしても

 

16.ユニゾンモノローグ/テトラルキア

川口決戦はゾンモノがないと締まらない。疲労のピークを超えるともう体は自由だ。「また、"ここ"から始める 君と」だろ。

南風野砲から一気にギアをあげてマサイ族しかいなくなるVIPゾーン良すぎる。同じ音の中、同じ熱の中でひとつとなって騒ぎ倒せるこの瞬間こそリステライブの醍醐味。

 

17.Re:Rays/アスタレーヴ

Lolで風穴が開いた身体にトドメとばかりにぶつけられるRe:Rays、もう勝てません。

本当にヤバいことされて泣きそうなときって前兆としてめっちゃ笑えてきて、その波が去るとアホみたいに涙が出てくる。歌詞全部がクリティカル入って1サビ前に崩壊していた。

「これまで重ねてきた言葉が 二人の背中を押すんだ」👈これが叔母パートなの余りにも…余りにも…

カッスカスの涙交じりの声で響く「All Right,All Right Yes,We Are All Right」、沢山の「声」を以て完成する曲が遂に面目躍如となった瞬間。

 

18.Stage of Star/ステラマリス

”””導くもの””””

「Clematis -クレマチス-」とも一部共通する部分ではあると思うんすけど、常世咲き続ける、輝きを放ち続けることで今同じ時代を生きるアイドルに限らずこの先生まれてくるであろうアイドルにも大きな道標となることを運命づけられて、それを担う素質も覚悟も持ち合わせているユニットってめっちゃくちゃ格好いいなって。

 

19.遡行的インサイド/アルシュトーン

後ろ指差されるほど進め

 

EN01.Ideal/Idol /KiRaRe

KiRaRe最後の曲でこれを持ってくるの、コンテンツが進んでいく『覚悟』の現れそのものだと思う。

10年後 100年後でも

消せない光になるんだ

正直「367Days」で〆ればこの上なく綺麗にライブが終わったと思う。

でもリステがこれまで来た道、これから歩む道ってきっと現時点で綺麗に締めくくれるほど綺麗なものばかりではないし、「10周年」というのは節目であってゴールではないことを意識づけるための選曲だと思う。

Ideal/IdolってKiRaReの現在地と決意表明の楽曲だと思ってるんだけど、それ即ち"今の"「Re:ステージ!」というコンテンツのそれにも繋がってるんだと思うし、コンテンツの顔としてその立場を全うできる、背負えるのってやはりKiRaReなんだと思う。

変な長谷川のオタク同士で「届きかけたってことは まだ伸ばせるってこと」に今日イチの指差しが発動。

 

EN02.リメンバーズ!/アルシュシュ&トライアムトーン(&Today’s Re:STAGE! ALL IDOL)

イントロで爆笑。顔が忙しい。特定個所の青の小娘には礼儀の推しジャン。

本城「みんな、ボクの声を受け止めてくれてありがとう!」👈リステDDすな!!!!!

柊「アイドルになって良かった」👈リステDDすな!!!!!

マジでこんな会話しかしてない。

 

暗転になっても鳴りやまない万雷のRe:ステージ!コール、身体も精神も使い果たして最高のライブに浸ってる中モニターに映るアホみたいな文字列。

 

EN03.決戦前夜ハ晴天ナリ/アルシュトーン

アホなコンテンツをそれでも愛そう。旭と双葉の絡みがあって嬉しいぜ。(合同合宿編のオタク)

「また会おう」と約束を結んでくれるコンテンツって、良いですよ。

 

終演後

・やり切った。出し切った。

 

あとがき

・全ユニットがやるべきことをやれば100点を出せるライブで150点を記録するのマジで何なんだこのコンテンツ。

・ライブで身体を壊すために準備してちゃんとそれを実現し、ライブ後数日痛みに蠢く瞬間までリステライブの醍醐味だと思っている。ライブ翌日に有休取って整骨院予約するのもライブ準備に含まれるらしい。

・今回VIP席を狙いに行き確実に仕留められたのだいぶ良かった。声優の顔面にモヘモヘしてるシャバいオタクでもいざライブになれば最高の打点と真剣さが滲み出る多動きで盛り上げてくれるのでこちらも自ずと気合が入る。

・コンテンツ全体。今後の止める気はない運営方針に期待度高めていく気持ちと、リステップの終了はまぁまぁ寂しいな…という気持ちが両方ある。なんせ私がリステの沼に叩き込まれたのはメインストーリーとライブが地続きになった(古参オタク曰く本校文化祭からなんかイカれだしたらしい)要素を含んだライブであり、リステのライブを楽しむためにストーリーを読み返してたりしてたので、その要素を今後どのくらい包括したライブになるんか?という所が気になっていたりする。

・リステ程運営、演者、オタクに愛されていることが見えるコンテンツって中々無いし、その一要因って毎年のHBDカードに付随する演者のキャラへのド真剣コメントだと思うので、アレを何らかの形で遺さないのは絶対大きな損失だと思う。俺は叔母Ⅳの時のアリオザワコメントで普通に泣いたので。

・小指を寂しくさせないために8/15荒川決戦も戦いに行く所存。今ラクーンドッグに電話してktak出せるか交渉してる。

 

あとがきが長くなるのもよくないのでこの辺で。

次は王子の某所のアフターパーティーでお会いしましょう。それでは。

打ち鳴らせ、すべてを込めて。(Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅲ-感想)

どうも、キモいオタクです。

去る1/25(日)に『Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅲ』両部に参加しましたのでいつも通りの変な文章です。

 

サムネ用

 

■ライブ詳細発表~ライブ前日辺り

・オン×ステージの特報でライブ開催発表即参戦決定。この手のライブやるとしたらRRPⅡよろしくテトラとトラトン来るのは確定みたいなところあるけど三回目となるとちょっとしたスパイスも欲しいよね~となるのがオタクの欲張りなところ。

・新宿某所でシャインポスト復活祭を見終えて「いいライブだったな・・・」と感傷に浸ってたらフォロワッサンからRRPⅢの詳細情報送られてきて流石に横転。

ホタルビ「ユニットで呼べばいいんですね??」

ぼく「本当にやるやつがあるか(歓喜)

・アルススから2名参戦も地味に嬉しい。双葉は前日よく似た声の人が後楽園でおはミー!テルミー!してるから無理やろななのは分かる。

・時間は少し過ぎて徐々にライブが近付くタイミングで貯めていたメインストーリーを追いかけ始める。読むたびにこれもしかして次のライブとんでもないことが起こるんじゃないか…?とゾクゾクする感情が高まっていくし、読み終えたオタクたちが特定の1曲をなうぷれし始める。問題はRRPⅢでやるか既に決まっている川口決戦Part2で「御前」でぶち込むかというところだけど、最近のホタちゃんがライブでそんな出し惜しみをするはずがないという確信はあった。

 

■開演前

・居住区とそこまで離れていない会場(※要審議)のため朝10時に物販列に並ぶ。前

200人だけど前回のゲキさん対バンより列も列の進みも早い。並び1時間で買えるなら全然許容範囲。

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かましい(最近の謎描き下ろしすき)

・物販終えて駅に戻る。昼飯後徐々に身内のオタク+αが揃い始める。近畿圏から複数オタクがこんな居酒屋もあまりないような場所に来るの気概がありすぎる。

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・会場に戻り手荷物をクロークに預けて臨戦態勢。連番含めた身内のバカ共とAブロック下手後方の柵近辺で集合。すぐ近くにラスサビ転調ビブスがいてウケる。

影ナレ、伊津村叔母(と言うよりアリオザワ強め)の「非常灯が消灯するよ!」「ヤッター!!」「良かったでちゅね~~!(煽り)」で爆笑…と思ったらメインストーリー40章5thStageを伊津村叔母と水篠妹でやられて膝ごと崩れ落ちてしまった。

・何度も語っているけどこの考え方はオルタンシアにも伊津村紫にもひいては今のアスタレーヴにも変わらずに受け継がれているレゾンデートルであるはずなので、それをアスタレーヴとして成熟させるためのステージであるこの場の前口上でこの所信表明をすることの意義なんですよ。

 

■1部

昼セトリ

01.ドンキュロス

人道的な準備運動withリステバンドから非人道的虐殺行為開始。寧ろ体力が十分であるはずの1曲目でやる分にはまだ理性的なのかもしれない。

久々に生で聴く与野ドラムがありえんビートを刻んでた。スペースが広い分思い切り低い重心でヘドバンができて神だし、メインストーリー展開を念頭に置くと「呆れるほど欲張りだから」にこれまで以上に指が伸びる。

 

02.WANTED

呆れるほど欲張りな女がさぁ。。。ドラムのドコドコ音がとんでもないことになっていてBPMに合わせて身体を捩りまくった。

インスコの中でこれでもかというほど苦難逆境葛藤が取り憑くトライアムトーンというユニットが、それを乗り越えて強度を増した状態で歌うWANTEDが熱くないわけがないでしょう。

 

03.Purple Rays

イントロドカ湧きタコマサイ。我はCoFのオタク。

ある種アスタレーヴの『はじまり』の曲ですからねぇ!?

「破壊からの再生」で産み出されたトライアムトーンを表すような曲のあとに「道の続き、夢への軌跡」となるべく誕生したアスタレーヴが「歌い継いでいく」ことを選んだ象徴的な曲が並ぶの、それぞれのユニットの姿勢が見えていてとても素晴らしい。

CoFで黄金の魂と自らの「Re:ステージ!」を体現して見せた最高のアイドルに左の身内オタクと共に渾身の推しジャンを捧げる。本当は水篠妹にも推しジャンしたい。

zukkoyo.hatenablog.com

RRPⅠ(式宮妹/緋村)、RRPⅡ(佐倉/中野)と続いてこのコンセプトでは皆勤賞ですね。これこそ前述の歌い繋いだ結果がこの場にも繋がっていると考えると良いな…としみじみするもの。 

 

04.I My Me Mine Sunshine!

初手コーレスからの演奏キャンセル&「声出てなくない?(圧)」「そうですよね(圧)」で大爆笑。コールの声量が足りないとライブ始めてすらもらえないパワハラコンテンツのことが好きすぎる。

「じゃあ全力 全身 遊び疲れ倒れるまで ハジけ飛んじゃおう!」👈このライブ自体のことみたいです

 

05.カラリコロリ

イントロ池崎からのステージ確認中野視認で爆笑。カラりんりんってコト!?kmymが歌いたいって言ってたもんな…。

同じステージに立った回数が滅茶苦茶多い2ユニット、競い合い高め合う間柄故完璧に代打が務まってしまうのシンプルにようやっとるとしか言えない。「再現者」ではなく表現者の中野りんかがひとりの師であるところの空野の横で歌うの素晴らしいな。

 

06.Merry Go Wonder!!

「目を回しながらそれでもまた前を向く」で後ろの佐倉のオタクが土砂崩れしてきた。

「まっすぐな道ばかりじゃないけど」に別の意味合いが生まれるのバグか?

 

07.ひなたみち

旭日向とかいう傍にいる人間のことはよく見えているのに自分のことに関しては見えなくなる女。

旭日向とかいう自分ひとりで抱え込まなくていいことまで抱え込んだり自らを過小評価ししまう女。そんなところまで"憧れ"に似るんじゃない。

旭って別に底抜けに明るいわけでは無いし雲に隠れて曇る時は本当に曇るんですけど、それ故に誰かが落ち込む時に手を差し伸べることの大事さを知っている人でありアイドルだと思うし、眩しい日差しよりも暖かく差し込む陽光であろうとする所が誇らしいし生き様を感じる。進みはゆっくりでも着実にアイドルとして成長する旭日向という蕾が、照らし出す朝日の下花開く瞬間が見たい。

これは観客風情の個人的意見でしかないしその観点で見るのはあまり推奨されないな、と個人的に思うんだけど、昼の部ひなたみちはメインストーリーとか踏まえてみると旭が手を差し伸べる相手って自分自身じゃないかなと思うし、MC踏まえると命を吹き込んでいる和泉さんから旭へのそれもちょっとあるんじゃないかな、と勝手に思ってしまう。

 

08.あのね

イントロの瞬間周囲がこれ。CoF行ってないオタクってこれ聞くの何年ぶり何だろう。

Game Versionなのが憎い。

2024 7/28 肩を組みながらハイタッチの輪へ向かう仲の良いブルペン陣 - YouTube

 

12.OVER

アンエの時も表現力すげえ…と思ったのにあの口上からのウマスギOVERで到達してしまった。これこそフルでやってくれ頼むから。後ろから見てたオタク曰く身内オタク3匹の動きがシンクロしてたらしい。

 

14.Chouchou our vacation!

空野「新木場っていいよね!」

オタク「「そうかぁ??」」

 

15.Lots of love

リステ楽曲いち特定歌詞への指差しの力が篭る。

曲順的に本編アスタレ最終曲だとは思ってたしYes,We Are!!!聞きたかった気持ちもあるけど、曲を歌わないことで逆説的に顕わになる楽曲の精神と、その曲の精神を色濃く受け継いでいる楽曲で〆ることによる「オルタンシアでずっと見て、ずっと感じて、ずっと伝えてきたこと」と「アスタレーヴとして成長して、芽吹いていくことで見せられること」が融合しており文字通り特大の愛へ。

こういう視点で語っていいのか?と思うし松戸決戦でも披露されているので今更という話ではあるんだけど、CoFで初めてリステのライブを生で見た新(と呼ぶべきかも分らんが)キャストや、"Unendiug"の名を冠したライブでカバーしたメンバーがいる前でこの曲が披露されるの「繋がった」ことのひとつの証左の様に思えて凄くいいな…と感じる。

 

16.Earthly Light

おなじみバンドセッションから徐々にその姿を現してくるあの曲。ベースラインでクラップを打ちながら周囲一帯「そういうことだよなぁ!!」と視線で伝え合う。ステージ上に最強で最高な三角形が現れた瞬間の大歓声。

不揃いで不器用で不格好でそれでいて唯々がむしゃらに煌めいている△、誠に美しい。

点と点が交わらなければ追い越してもいいし、また何度でも線を加えて繋げていっていいんだよ。

汗や涙交じりの周囲のオタクとぐちゃぐちゃになりながらの跳びポ→ラスサビ集団フルマサイ、生の実感があふれてくる。

 

EN01.Dream a gate

イントロ絶叫。もうどうにでもなれ。跳びのゾーンに入っていたのでオタクの頭頂部が見えるレベルで跳べてました。

隣が君だから ありのままでいれる

君と一緒に居れば 前向きな心で進める!

↑これを紫と苑で歌えるようになったのがすっごく嬉しいなって…。

アスタレ自体がふたりの夢の蕾を花咲かせるためのユニットってのは理解して応援してるんですけどそもそも論アスタレが好きになりすぎている。可能な限りずっとアスタレしてくれ(わがまま)

 

EN02.WINTER JEWELS

「わたしたちこのまま 変わらずにいたいね」

永遠を願うことは 大袈裟なのかな?

このキモチ変わらないってわかるんだよ

(理解)(崩壊)(号泣)

 

「冬のWINTER JEWELSってやっぱ良いすわ~ この後どっちパートだろ~な~」とヘラヘラしながら身を捩ってたら空野音々が歌うことによって特大の意味合いを持つ歌詞を空野音々が歌うことに気付いて頭を抱えて泣いてしまった。

アルシュシュをずっと続ける、双葉と古海とずっと一緒にいるというデカすぎる願いが叶うと本気で信じている、叶えるために今ここにいる空野音々のデカさを浴びせられ昏倒。InFictionと違うアプローチなのにまた空野に完敗です。

 

大先生もそう言うとる。

 

EN03.ちぐはぐメロディ

身内オタクどもに変なタオルを持参していないことを責められる。俺が悪い。

 

EN04.ハッピータイフーン

強風も寒さも疲労もまとめて全部吹き飛ばす秘伝のタレ。最後まで無法で跳ばせてくれるKiRaRe様には感謝が尽きぬ。

 

■インターバル~2部開演前

・昼は昼ですっげえ楽しんだし疲れたけど問題なく駅まで戻れたしまだまだ行けるべという体力の余裕を感じる。君ら毎回それで油断して夜死ぬじゃん。

・夜はSチケ整番そこそこのためいい感じの時間にクロークのお世話になり入場を待つ。夜冷え込み過ぎてオルスタ現場で初めてトレーナー羽織って入場した。もう倉庫のライブはこりごりだみぃ。

・Sエリア最後尾が空いてたからここでいいか…と思いきや前3列目ぐらいで身内がわんぱくエリア作っていたため乱入。視界が良すぎる。

影ナレスクワット、その後を考えるとちゃんと準備運動として最適だった。「これ69回やらせる気か!?」とざわついてたのすき。

 

■2部

夜セトリ

01.誘宵アバンダンス

テトラに果たし状投げ込んだんならやることはこれだよなぁ!?今宵限りの宴なんですよ。

仲良くやり合ったRRPⅡでのテトラカバーの意趣返しが如く本家本元が気合の入ったパフォーマンス披露するの、「お遊びは終わりだ」という気概を感じてとても良い。

 

02.サンダーレスキュー

なんども聞いているはずなのに毎回再現不可能な多動きをしてしまう。否、毎回毎回リステバンド含めて最高を更新してくるのでこちらも多動のギアを上げないと失礼にあたる。

「いつもより煽りを増やした」らしい青い小娘兼天才作曲家兼表現者の煽り、眼前で喰らうと本当に気持ちがいい。+JAMの時も思ったけどお立ち台前のオタクの様子を一瞥してニヤっと笑ってから煽り始めるの職人の域、いや粋。

 

03.Heroic Spark

誘宵に対抗するかの如くこれぶち込むの戦い慣れしているというか、対バン相手の良さを引き出して見せ場を作りつつ自分の手札で場を熱狂の渦に叩き込むの一流のエンターテイナーだなぁ…と感服する。

自認が旭のオタクでRRPⅡのカバーで大泣きしたんですけど、やっぱり本家の味って旨えな。

 

04.Rock Out!!

今日のために生きてきたんだよな。花形ギターを真正面から浴びながら多動するの気持ち良すぎワロタ。開幕からギア上げて跳んでたら水半分近く消費してて草。

 

06.One Step Ahead

(ゲーム尺ならラスサビ来るの知ってたけど)この曲が大好きな横のオタクが一片の悔いなしの手と顔になっててとても良かった。気持ち良すぎて天井を見上げている時間の方が長かった。

 

07.Inbisible Diamond

「みんな歌って~!」が楽曲全部に適用されることあるんだ。前方の士気高オタクども結構な声量で歌えていて素晴らしい。

 

08.ひなたみち

旭日向、どこにお出ししても恥ずかしくない誇れるアイドルであること。

お立ち台から見下ろすのではなく膝をつきそうな勢いで客席側に手を伸ばすの「在り方」を感じるし、

きみが泣いているとぼくは悲しくなる

が二回続いた後の

「きみが笑うとぼくは嬉しくなる!」が本当に優しい。報われない努力に直面すること、自分の思った通りに行かないことの方が多々ある中でそれでも尚手を伸ばせるのが旭日向の紛れもない"強さ"だし、何というかひとりのキャラクターという所を超えてシンプルに幸せになって欲しいな、と願ってしまう。まぁ幸せにすると公言してくれている人がいるのでなんの心配もしていませんが。

 

11.WHITE ADDixiON

それまでギリ人間の要素を残していた身内オタクが曲前の「狂わせてあげる」で3倍速くらいのスピードで前に押し出されていった。キショすぎる間奏からスタートすんのダメだろこれ。人間ってあの高さまで足上がるんだ。

いつも通り、いやいつも以上に「なんてね♪」で全てがぶっ壊されており新木場に亀裂が入り始めてた。

 

12.M.L.V.G

RRPにM.L.V.Gあり。バンドセッションからイントロ突入は何発喰らってもよい。

この辺に来ると身体は限界に近付いているのに脚は元気になって何回跳んでもダメージを受けない…訳では無く疲れをリボ払いにする処理が自動で動き出す。

 

13.Abyss to Eden

イントロで何が起きたか理解できなかったけど理解した1秒後には身体が脳より先に跳躍を選んでいた。

↑やりすぎやりすぎやりすぎ


胸の奥に締まった感情も持ったまま捨てられない憧れも何ひとつ思い出にできないままお互いがお互いを救い合ってきたユニットだろお前らは。歌ってるパートは厳密には違うのに「この翼も美しいと教えてくれたの」で勝手に「未雨先輩が付けてくれた振付だから!」が脳内再生されてイキスギになってた。

14.Fearless Girl

この最終盤、試合の大勢が決まりかねない場面で初期曲で勝負に出るの流石に格好良すぎて唸る。坂東のソロパート、青を灯すバングルライトを着けたオタクたちの腕がステージ上の一点に向かって伸びるの熱かった。

この先のことも語れる今という瞬間、ジョークにして飲み込んだ期待や不安を笑いながら話すにはまだかかりそうです。

 

15.ドンキュロス

お慈悲~~~~~!!!ここまで跳んで叫んで限界を超えているオタクの体力面を一切考えていない。だけど脚が壊れるのは跳ばない理由にはならない。地面に立てるということはまだまだ跳べるということです。これテトラトラトンの対バンじゃなくて演者(※バンド含む)と客席の殲滅戦だろ。

全オタク最後の最後まで死力を尽くしてやり切ってて良かった。早漏アンコールなど起こる余裕もなく体感2分近く「Re:ステージ!」コールが起きなかった。こんな状態で開けられたら困る。

 

EN01.Brilliant Wings

謎の機械音の間から聞こえてくる第93章『合同合宿編 -トライアムトーン×ステラマリス-』台詞付演出、私と左横にいる出涸らしオタクがリステに狂う最大のきっかけとなったDBF/帆風奏・式宮碧音前のそれと余りにも酷似しており、あの頃は「なんかやべぇことやってんだろうなぁ(エピ未読)」となっていたものがエピを読破済の今では「何が起きるのか手に取るように理解る」状態のため、発狂一歩手前の武者震いをしていた。嘘、確信した瞬間右隣の連番者と抱き合ってエピ未読のオタクを激戦地に放り込んだ。

 

「受け止めてよね 私のこの声」で今日イチの推しジャン。美しい羽を授けてくれた女に最高のエゴを見せつけてやれよ。欲張りなところも似ちまったんだよな。執念のラスサビタコマサイ、重力反転して身体が空中に吸い寄せられてた。

 

インスコ読破者プレゼントみたいな演出と選曲、鍛えたリステ筋を動かすまでもなくリステ運営との真剣勝負ができるので本当にありがたい。頭で考えるまでもなく今目の前で起きていることそのものが「Re:ステージ!」なのだから。

 

EN02.To Die For

拳上げ大シンガロング。一貫してテトラはテトラのフィールドで試合を作っていたし、一つ一つの武器を磨き上げて挑んでるのがユニットでもデュエットでも分かる。

 

EN03.永遠の一縷

エロスギ生バンドサウンドに感けてずっと低い重心でうねうねしてた。体力尽き果てた状態でもこれが来たら多動けることが判明した。

 

EN04.No Rock,No Life!

昨日の敵 それは今日の友

明日はさらに決闘だ

臨界点超えて楽しむことしかもう頭にない。エアギター振りでオタクと一生ツーステギター弾いてた。

 

MC

・今のリステの勢いを加速させてきたのは紛れもなくアルシュシュとトライアムトーンの新世代だし、RRPや大型ライブをどんどん出来るようになったのはその活躍があったからなので、山田さんの最後のMCはめっちゃ沁みるものがあった。

・「佐倉未雨の「Re:ステージ!」だと思ってステージに立った」「BWの最後で腕を掲げたところは式宮碧音に勝つ覚悟の現れ(大義)」で天井見上げた。遂にぶつかるんだよなという期待と本気でやり合うのか…という恐怖が入り交じって興奮となる異様な雰囲気だった。

・旭日向に命を引き込んで頂いている御方のMC、本当に嬉しくなることをおっしゃってくれる。演者がコンテンツそのものや演じてるキャラにド真剣に向き合ってくれることは当たり前のことではないと分かっているからこそ有難いなと思うし、「ライブを通して日向とひとつになれてきている」という発言がシンプルに凄えなこの人…と感じるところ。今後とも末永くよろしくお願いします。

 

EN05.カナリア

脱水状態で最後の力を振り絞って跳び上がるカナリア、RRPⅠの再来。

周囲のオタクと汗まみれ肩組みシンガロング。完全にやり切ったと思えるライブだった。

 

終わりに

・本当に良いライブだった。夢を見ていたんじゃないかと錯覚するけどライブの記憶は脹脛の痛みが覚えてる。

・文脈要素を適量加えながら熱狂とイカレ具合を両立したライブ、何で毎回こんなのをお出しできるんだと呻る。どちらも多すぎると食傷気味になるのにいい感じに脳ミソも身体も動かして帰らせてくれるの助かる。おかけでアーカイブが無かろうと変なのが書ける。

・1部で小澤さんが言ってた気もするけどコンテンツが10周年迎える中でオタクの入れ替えも少なからずあるだろうにライブでの「治安はよくないが民度は良い」絶妙なバランスが築かれたままなのやはり凄いなと思う。「自由は信頼の下に成り立つ」ってのは当たり前のことだけど、取り決められたルールを守ったうえで楽しむこと、ルールの範囲内であれば楽しみ方に貴賤をつけないことがここまで成立してんの中々無いよなと改めて思う。

・4月の10周年ライブ、今から楽しみすぎる。リステというコンテンツが過去から今まで積み上げてきたものが全部詰め込まれたライブになると確信しているので自ずとハードルも高く設定してしまいますが、そんなハードルごと捩じ伏せてくれることでしょう。

 

そんな感じで〆ます。4月の川口でお会いしましょう。それでは。

2025年ライブで刺さった楽曲ベスト(?)ナイン

こんにちは、キモいオタクです。

2025年参加イベント振り返りは終わったので今年行ったライブイベントで刺さった曲を選出していきます。ベストナイン表記にしてるけど別に9(10)曲で収める気はない(ガバガバ)

 

1(中)GIRA GIRA STAR/真実夜チィ

選出ライブ:4/19(日) ひみつのアイプリ×プリパラ プリ♡プリライブ

GIRA GIRA STAR

GIRA GIRA STAR

  • チィ/ダークチィ(cv.大地 葉)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

いや別に女児アニメのオタクではないはずなんですけど…。

歌う女のことも歌ってるソロ曲(2番含めて)も好きなので初参戦の場で聴けたこと自体まず嬉しいんですけど、所謂"真実夜チィ"のステージとして2番を歌わないこと、作中の彼女の信条から反するように観客席ではなく誰もいないステージの一番高い場所を無言で見つめること、そこからラスサビで全ての感情を抱きしめ万感の思いを込めて歌うさま、100点満点と言わざるを得ないもの。

 

2(ニ)コンプリケイション/ROOKiEZ is PUNK‘D

選出ライブ:1/11(土) from ARGONAVIS SPECIAL LIVE 2025 - CROSSING STAGE -

コンプリケイション

コンプリケイション

  • ROOKiEZ is PUNK'D
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

今年のライブ関連の振り返りでこれ入れないの不義理だと思った。

言葉を選ばずに言えばfrom ARGONAVISというコンテンツにとって(一時的な充電期間だと信じているけど)終わりへ向かう時間が始まったことを意味するライブで、ビジネスライクになってしまっても何らおかしくはない楽曲を渡す側と渡される側が"交錯"するライブで、楽曲を提供した側である者たちもコンテンツに対して演者と同じ熱量の思いを持ち、同じ船の一員としてひとつのライブを作り上げる様に本当に感動したし、シンプルにここまで関係者から愛されるコンテンツって凄いな…と脱帽した。

 

3(三)雨のち虹/安月名莉子

選出ライブ:9/14(日) ナガノアニエラフェスタ2025

雨のち虹

雨のち虹

  • 安月名莉子
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

3度目の正直。リベンジのリベンジ。アニエラが何も起きずに無事2日間完遂するための最後のピースのひとりであったことは間違いないでしょう。

あの場に集った多くのアニエラ異常愛者たちの思いを全て昇華して雲間に差す虹と変えた安月名莉子さん、本当に素晴らしいアーティストだ。

 

4(一)Heroic Spark/トライアムトーン

選出ライブ:1/19(日) Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅱ-

Heroic Spark

Heroic Spark

  • Tetrarkhia
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

旭日向

 

5(指)FIND YOUR WIND!/MILLIONSTARS

選出ライブ:10/11(土) THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 12thLIVE DAY1 ありのままに。

FIND YOUR WIND!

FIND YOUR WIND!

  • provided courtesy of iTunes

主演公演トップバッターの本編〆としてこれレベルのものをお出しすることって可能なのか?と思うほど最高の使いかた。前のIrodoriとかアンコール蝶々むすび→Flyers!!!のどれをとっても褒めるところしかないんだけどあの公演から1曲を選ぶとしたらこれかなぁ。

ミリオンライブというコンテンツの核は「劇場で輝くのは「私達」ではなく「私」達」だと思ってるので、共に競い合い共に高め合う劇場の同志たちから認められ公演を作り上げているっていう時間そのものがとてつもなく意味があるし、デカい目標をふたつ超えてきた今だから出来るライブだよなと思った。

 

6(捕)マジ・ワッチャパレード/陽比野まつりwithみゃむ

選出ライブ:7/13(日) ひみつのアイプリ×ワッチャプリマジ! プリ♡プリライブ

マジ・ワッチャパレード

マジ・ワッチャパレード

  • 陽比野まつりwithみゃむ(cv.廣瀬千夏、cv.小池理子)
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

いや別に女児アニメのオタクではないはずなんですけど…。

コンテンツライブはコンテンツをしっかり見たうえで行った方が良いんだけどプリマジ50話見た5時間後に浴びるべき曲ではない。開幕2曲目で涙腺が壊れるので。

 

7(遊)白い沿線/DIALOGUE+

選出ライブ:6/15(日) DIALOGUE+WITH special edition “DIALOGUE+Re:ステージ!JAM!!”

白い沿線

白い沿線

  • AiRBLUE
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

このライブで一番いい曲選か?と言われれば絶対違うし聞きたかったかと問われてもおそらく違うと返すんだけど、それでも今年一年を振り返る上で避けては通れない曲。

カバー発表された段階で作詞作曲とベースだけやってりゃいい人にブチブチにブチ切れてたし当日もビジター38度線のメンタリティで戦ってたんだけど、六石陽菜の隣に立ち続けた人の曲前MCと六石陽菜の歌い方で歌う当人の姿を見てCUE!のオタクだった時の感情が無念や寂寞感と共に溶け出していく感覚があり、長い時間は掛かったけどやっとひとつ成仏できた実感があった。今魂の一部をもって追いかけているコンテンツとかつて魂の一部をもって追いかけていたコンテンツが一瞬でも交わる不思議な一日だった。

 

8(左)HAPPY PARTY TRAIN→未体験HORIZON/Aqours 

選出ライブ:6/21(土)-22(日) ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Finale LoveLive! ~永久stage~

HAPPY PARTY TRAIN

HAPPY PARTY TRAIN

  • Aqours
  • アニメ
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未体験HORIZON

未体験HORIZON

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知りたいのは素晴らしい夜明けと切なさを宿す夕焼け

だからもう行かなくちゃ ひとりでも行かなくちゃ 思い出を口ずさんで

これからもっともっと 夢のカタチ変わるんだ

前へ進むんだ 思い出抱いて

良い青春であり、良い軌跡であること。

 

9(右)ツナガルコネクト/天王寺璃奈(CV.田中ちえ美)

選出ライブ:ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 LIVE&FAN MEETING TOUR ニジガク校外学習 歌おう♪踊ろう♪語ろう♪ 北海道公演 Day2

ツナガルコネクト

ツナガルコネクト

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もうライブで片手で収まらんほど回数聞いてるけど毎回盛り上がる…けどこのライブでは声援の質が違った。札幌まで態々行く虹信ばっかなんだからそりゃそうだろ

校外学習最多出演のバイプレイヤー天王寺と田中に実質最後の美味しいところを持って行け!と送り出す運営も好きだし、その期待と歓声にいつも以上のパフォーマンスで応える両者も凄かった。熱さと温かさが同居するライブって本当に良いもので。

 

(代打).まっすぐ→→→ストリーム!/空野音々(CV.吉武千颯)

選出ライブ:9/21(日) Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-

まっすぐ→→→ストリーム!

まっすぐ→→→ストリーム!

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このライブに限った話じゃないしこのライブにおいて「お前何ならできないんだ」と言いたくなるようなパフォーマンスを示した空野吉武両者を控えに置いていいのかという疑問は残るが、総大将の志願代打のGOWING!!しかり日向千夏の代打のまっストしかり試合終盤の得点圏で必ず仕事をする欠かせないコアメンバとして選出。まぁ代打が良いチームってだいたい強いので…。

 

(先発)星屑のシンフォニア/ミルキーウェイ

選出ライブ:3/30(日) THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2

星屑のシンフォニア

星屑のシンフォニア

星みたいな輝きが

いつも私たちを照らしてくれる

美しい夜空を彩って

希望を明日へ届けるために

繋げよう!ミルキーウェイ!

 

(抑え)ラストチャプター/nano.RIPE

選出ライブ:nano.RIPE DEBUT 15TH ANNIVERSARY ONEMAN 「みずのもんしょう」渋谷公演

ラストチャプター

ラストチャプター

  • nano.RIPE
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結局このバンドとこのバンドのライブに勝てない。ラストチャプターで到達しに行ってラストチャプターで到達して帰ったライブ。ありきたりな表現になってしまうんだけど曲ひとつひとつ、歌詞ひとつひとつがコトバとなってすっと胸の中に入ってくるし、この曲に関しては前方に行って同好の士と汗まみれになりながら浴びてこそという矜持を持っている。

 

色々あったよ2025年。未開拓だったジャンルで謎にド感情になったりひとつの別れを実感したり核となってるコンテンツ、アーティストにこれまでと変わらない熱さを浴びた1年だった。

この中でベストを決めるのも野暮な話ではあるんだけどMVPはイベント自体の色々な感情をすべて救ってくれたという面でアニエラ2025の『雨のち虹/安月名莉子』にさせていただこうと思います。

 

2026年もまた会いましょう。それでは。

2025年下半期参加イベント振り返り

こんにちは、キモいオタクです。

いつもの参加イベント振り返り下期バージョンやっていきます。

上期はこちらから

zukkoyo.hatenablog.com

 

 

7月

ひみつのアイプリ×ワッチャプリマジ! プリ♡プリライブ 夜の部

日付:7/13(日)

場所:立川ステージガーデン

座席:2階席下手側1列目(首痛い)

連番:輝ふゆ

 

前回のあらすじ

 

オタクのよしみでプリマジもちょっと見てからライブ行きます、か!wぐらいの姿勢だったのに普通に身体に合ってて気付いたら完走した。50話で頭を抱えて泣いた。

「いい歌だよな」

「うん、みゃむと私の歌だよ」

↑ホンマにお前ら。

 

見る前はライブもアイプリ女児の顔で行くんだろうな~と思ったのに顔の作り方失敗してる。プリマジ側のグッズ残ってれば八百屋の娘と飴屋の居候のガキコンビ当てようと思ったのに立川着時点で売り切れてて泣いた。連番曰くオタクの士気が高いのとそもそもライブが無さすぎて金落とすチャンスがあまりないらしい。

 

○ライブ雑感

・カルスタ揃ってんの見れるの嬉しいねぇと思ったら2曲目「陽比野まつりwithみゃむ」のマジ・ワッチャパレードで涙腺が本当におかしくなる。これはライブ通してずっと思ってた感想なんですけど、みゃむ役の小池さん、遠くからでも一挙手一投足みゃむがそこにいると思わせる演じ方をされていて「なんだこの人!?」と度肝抜かれた。暗転の中ジャンプしてお立ち台に上がる動きひとつでキャラを見せられるのマジで凄いし曲中の手足を大きく動かす振り付け一つ一つ見ても「みゃむならそうするよな~~~~」と腕組みしていた。We're The Worldのクソデカシェイクハンズとかもそう。

大忖度すぎる。

・???「私の前世の記憶が・・・」←こらこら

・GIRA GIRA STAR/ダークチィで絶叫。このライブが45話ら辺の話の先の世界で行われてる前提に立つと、"本家"に対する妬みももどかしさもあの対決で全て消えたダークチィが久々の表舞台でシンプルに楽しんで歌って帰るのだいぶ解釈の一致じゃないですか?

・真実夜「あの子が元気そうで良かったけど…」←あなた良い奴すぎませんか?

・真実夜と甘瓜がキャットファイト始めた瞬間に眼かっ開いてた。裏で変なのを作成途中だったので「チィの○○チィは数字で書くと1なわけ!」で勝手に頭抱えていた。美し過ぎた名を呪っても…。

・プリマジ側の調整に注力しすぎて逆にアイプリ側を最新話まで追いついてなかったので星川ソロ2曲目初聞き。めっちゃいい曲じゃん…。と思ったけどこれはちゃんと61話見てから見たほうが良かったかもと後悔。ヒラサエはようやっとる。

「月だって自分で輝けるんだ」←そ~~~~れです。

・暗転からのコラボワッチャ!プリーズ!マジック!で大絶叫。曲の性質上ラスサビ前の台詞ゾーンのアイプリサイドが七浦弟→五十嵐→真実夜の「手を差し伸べる側」にその役を任せてんの絶対意図的だよなぁ~~~!!

キズナ×リンクっていい歌だな…。

インフラ稼業に勤めない方がいいらしいね。

 

ライブ後

・到達。

・オタク打ち上げ。速攻六堂えるのオタクに謝った方がいい。

 

(おまけ)オギャクラ14th

日付:7/19(土)

場所:Discord

 

身内アニクラも気付けば14回目。15回記念は大阪現地開催ですってよ。

 

(ほんへ)ほぼいつも通りの私欲

 

(おまけ)真実夜チィ概念セトリ


8月

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 LIVE&FAN MEETING TOUR ニジガク校外学習 歌おう♪踊ろう♪語ろう♪ 北海道公演 Day2

日付:8/24(日)

場所:カナモトホール(札幌市民ホール

座席:(昼)2階席後ろから4列目端席 (夜)2階席前から2列目

連番:いないはずだった

 

前日北海道着即エスコン移動有原惨殺祭、虹ライブ自体4か月ぶりというあなたほんとに虹のオタクか?と言われてもしゃーないムーブ。

朝昼ドカ飯を喰らい普通に腹パンになりながらライブ参加。2列くらい前の直接狙える位置に無関係を装いたいS.MIFUNE 10ユニがいたり一席前もKASUMIユニだったり何ここ?レベルの座席。

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昼の部幕間リクエストSTAY TUNE!の「「今後の人生のテーマソングを1曲選んでください」と言われたら(🌈の)どの曲を選ぶ!?」とかいうテーマでざわつく中、「Fly with You!!」をチョイスする田中ちえ美さん本当に神だ…。と感嘆したり、貴女は無敵級*ビリーバー選ぶよな…。と頭を抱えたり忙しい。

 

○ライブ雑感(昼)

・旅地で聞くどこ君、素晴らしすぎる。

・Toy Dollのオタク声量および打点デカすぎて笑う。ここリステ現場?

・First Love Againとかいうどこで聞いても天王寺と田中の表現力で到達できる楽曲で腕組み無動した後に来るCara Tesoroで腕組みのまま多動。バカ(誉め言葉)しかいない虹現場、サビ前でエア三線とエア赤嶺天をキメるオタクが10人はいるのキモすぎる。

・ひっさびさの☆ワンダーランド☆、流石に嬉しい。初日のセトリをミュートして臨んだのでイントロでブロックで一番デカい声を出した。「どこにいても君は君」というのがえいがさき1章からの虹ヶ咲のひとつのテーマではあるんだろうけど、どんな場でも応援する者さえ居れば自分の、自分たちの「ワンダーランド」に変えてしまうのが中須かすみというスクールアイドルの凄さなのだなあとハッキリ感じた。校名と同好会名の入った旗を振れる人間って先導者であり代表なんですよ。

・LOA、コールもデカけりゃジャンプもデカくて最高。全人類訳わからんテンションで跳んでる。

・LLL、そう言えば最初に🌈で遠征したのって大阪4thだったよな…と思い出してまぁまぁ感傷。

・Eternalize Love!!、ライブ直前でにじちずをやり始めた不届き者故まだド真剣オタクほど沁みこませられておらず…と思ってたら間奏のスクスタ異常愛者ぶっ殺しゾーンみたいなモニター映像で完全にギアチェンジ完了。初見ラスサビでフルマサイを慣行。

・昼の部終わった瞬間虹ヶ咲最高アカウントへ帰還。

 

宿泊ホテルが会場往復20分くらいだったのでシャワー浴びて着替えて大通公園ではんなりしてから夜の部突入。2階2列目視界良好~と思ってたら真ん前に見覚えしかない中須のFFオタクがいて草。

 

○ライブ雑感(夜)

・TBYのイントロのコール、もはやコールじゃなくて轟音。右も左も士気が高いオタクしかいない現場、素晴らしいもの。SGRも明らかに嬉しそうな顔しとる。

・暗転からツナコネ衣装の天王寺出てきた時のドカ湧き。いつもの「ココが私の好きな場所」地面指差しにもより一層の力が宿る。うまい表現見つかんないけど熱さと温かさが同居するライブって物凄く居心地がいいんだよなぁ。

 

終演後は大通公園でオタ芸撮影オタク見て笑ったり大オタク宴会だったり楽しかった。

あちこちお散歩に連れて行った細かい傷が目立つオタクどものお散歩アクスタ集合写真、唯一無二の良さがある。

 

まだまだいろんなところ行こうな。

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最高のもっと先へ

吉武千颯&七瀬彩夏 合同リリースイベントinカメイドクロック 1部

日付:8/30(土)

場所:カメイドクロック カメクロコート

座席:スタンディング(整番良くて2列目下手側)

連番:いない

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地元にたまたま吉武がいたPart2 豊洲といい亀戸といい新木場といい何で定期的に海抜一桁区に来てくれるんだろうこの人。

表題曲も勿論だけど完全初聞きのlove me DoがGood Songすぎて腕組んで揺らめいてた。拝啓馬瀬みさき様。1stライブあるなら多分行く。

love me Do

love me Do

  • 吉武千颯
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七瀬さん楽曲初めて聞くけどサードシングル表裏どっちも癖じゃないかこれ。ノーマークだったのが申し訳ない。良い楽曲との出会いに感謝。

群青と未完の彼方

群青と未完の彼方

  • 七瀬彩夏
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はじまりが聞こえる

はじまりが聞こえる

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Animelo Summer Live 2025 “ThanXX!” Day2

日付:8/30(土)

場所:さいたまスーパーアリーナ

座席:ステサイ見切れ(ステージ上手側)(モニター見えん)

連番:なかすが/れそなんす

 

松平健さんがキャラソン(内田姉談)歌った回で完全に運営を見限って以来の久々アニサマ。ステサイ見切れ7.7kでこの面子とバカが揃えばアツくない?と決議され参加。

 

○雑感

・イカれた暑さの中Aブロック用入場口にオタク全員集合、牛歩入場させられて開幕前からドカ汗。開演間に合ったか間に合ってないかギリギリで連番集合。

・席自体は最高列端席、横に謎の階段スペースありという多動しやすい面白席でGood。

・ギルキスお爺ちゃん向けセトリでワロタ。歳重ねるたびに顔が良くなる賢プロ声優はいったいなに

鳥の詩とかMy Soul, Your Beats!って令和の現場で本人歌唱で聞いていいんだ。

Serendipityで両隣のオタクが空中で目が合ってた。なおSerendipity難民の救済は1か月後まで持ち越しになった。

正解はひとつ!じゃない!!とかいう槙原対バース掛布岡田

・アストライド、懐かしいトラセの音がしてる。拝啓唐沢美帆様。

・休憩明けTRASH CANDY/旧双黒でデカ咆哮。我は文ストアンチ文スト楽曲のオタク。谷山と宮野だったらSB69だろ

・ミリオンのターン。Thank You!銀テ拍を跳びポ認定するオタク。

・「初披露の曲をやります!」からの蝶々むすび、何起き???10th矢吹タオルを持ってきた連番オタクが大正解の択引いてた。ひとつのデカい夢を叶えた後のステージで10周年衣装を着て今現在の曲を歌うの中々にロックやってないですか?

・〆らたた、絶対来るやろな~~と思ってたけどやはり嬉しい。叶えるため今ここにいるんだよ。

・スフィア、HIGH POWERED嬉しいね~~してたら「ready steady knock knock the door!」でバカみたいに跳び上がっちゃった。漏れは電波教師リアタイしてたオタク。

vivid brilliant door!

vivid brilliant door!

  • スフィア
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・「ようこそ、angelaの世界へ」からのangela feat. Doloris from Ave Mujica、これやっていいんだ。

・なんか数年ぶりに純粋な楽しかったで終わるアニサマを味わった気がする。

 

9月

ナガノアニエラフェスタ2025

日付:9/13(土)-9/14(日)

場所:佐久市駒場公園

同行者:なかすが/れそなんす/藤原ゆうは/シャス/眼球ゾンビ

個別記事あり

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このフェスが無事に2日間完走すること以上に大事なことってない。

来年も行きます。

 

nano.RIPE DEBUT 15TH ANNIVERSARY ONEMAN 「みずのもんしょう」渋谷公演

日付:9/20(土)

場所:渋谷DIVE

座席:オルスタ中団

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youtu.be

リステ×オンゲキ前の準備体操を慣行。前回地蔵にならざるを得ない位置に陣取ってしまった反省から何でもできる中団にて待機。もしもの話辺りで前方進むオタクが作ってくれた道に便乗して前方ブロックに遊びに行く。ついでに顔見知りのオタクどもとシバき合いを始める。ハコの作りか分からんが後ろの方が混むので前方の方がスペースが出来上がるし涼しいのでアド。

面影→アザレアの転換キモチエ。

〆ラストチャプターが過去一の刺さり方をする。

 

Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-

日付:9/21(日)

場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

座席:(昼)5列目下手側 (夜)12列目上手側

連番:(昼)なかすが/(夜)眼球ゾンビ

 

個別記事あり

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リステ側のオタクなはずなのにゲキさんサイドの1要素に狂いまくったりコンテンツの垣根すら超えて会場オタクの多くがStay Togetherで肩組んで大シンガロングしたり感情が忙しかったけどいつも通り楽しいリステのライブだった。RRPⅢは新木場を再び海の底に沈めましょう。

 

10月

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 12thLIVE DAY1 ありのままに。

日付:10/11(土)

場所:京王アリーナ TOKYO

座席:Hブロック(4階席)最後列から1席前

連番:いたはずだった

 

久々のミリオン単独ライブ。連番するはずだったいつもの佐竹野々原のオタクは所用で来れない&リセール失敗のためオタクの残穢を背負い二席分多動くことが要求されるライブ。最速先行で端席とはいえこの席とか明日はどうなんだよ!wとDMでオタクと爆笑し合う。音出し最終曲夢かけ、アイドル個人の主演公演スタートとして最高の始まり方では?

夢にかけるRainbow

夢にかけるRainbow

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○ライブ雑感

・初手空に手が触れる場所、偉~~~い!!北上麗花を詰め込んだライブのご挨拶となる曲でこれを歌うのシンプルに正解でやばい。歌詞指差し硬直オタクへ。

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・2曲目ざわわん→サマトリ(北上/宮尾)で私が好きなどこから何が来るか分からんミリンオオのライブが始まって笑顔。人生の核となっている7th Reburn筋がモリモリ隆起し始める。

・ランハイ→春風満帆全力コール部やってたら初手で喉を潰す。4th非現地の人間がランハイでコールできたのって実はこの日が初めてで。春風満帆はイベエピ含め年相応にはしゃいでる最上が好きという裏話がある。Supersonic Booster!も含めていいセトリ組んできたな~と腕組みしてた。

・リフレインキスセンター豊川風花←これ法に触れない?

・piece of cake初回収。大車輪田所あずさ。ライブ自体がリステみを帯びてくる。

・エンダーエンダー、チトセとカナエの声で歌ってんの素晴らしい。「さぁどっちがサバイバー」のがなり声よ。

・ilLUmiNAte!、選曲キモすぎ。「天使はこう囁くの "What are you for?"」を天空橋が歌うの狙ってんだろ。

・マイエボ、シンプルに楽しいけどオタクコールのたびに客電が付くのだいぶやかましい。

・伴田が輝いていて良かったし11th主演の意地を見た。

なんでだろう?躊躇するの なんでだろう?遠慮するの 

なんでだろう?比べる脳 なんでなんて意味ない I Know

優れた「個」の集合体であるところのミリオンライブの姿と、その熱に呼応して高まる観客の熱で産み出されるステージ、非常に心地の良いもの。

・新曲Irodori、良い曲すぎるな?FIND YOUR WIND!と地続きのメッセージ性を感じてしまい歌詞を反芻しながらだいぶ感情がヤバくなる。

普通って名前の特別が 今、私を彩ってる

・幕間から〆FYW確定だわこれ!全員歌唱なら完璧だな~と思ってたらマジでその完璧なものを見せられてエモ通り越して腹抱えて爆笑し、落ちサビで意味分からないくらい泣いてしまった。なんで担当じゃないアイドルの主演公演でこんなに心動かされてんだよ。

・蝶々むすびってやっぱりいい曲だな…。後はThank You!で120点ですわ…。と油断してたら「麗花なら最後きっと「飛びたい!」って言うんじゃないかなと思いますので!」で大横転。鞄の中から大慌てでクソダサFlyers!!!タオルを引っ張り出す。

・終演の挨拶のタイミングでオタクたちが風船を弾き合って遊んでる様も終演後にオタクたちが大事そうに風船を抱えて飛田給に向かう様もなんというか幸せなライブの様相って感じがして妙に温かみを感じた。

 

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 12thLIVE DAY2 Let’s Sing!

日付:10/12(日)

場所:京王アリーナ TOKYO

座席:Mブロック(4階席)最後列

連番:いたはずだった(二日連続)

 

前日最速先行でアレならそれよりチケ取るの遅れたDay2は最後尾だろそりゃ!!という予想が完璧に当たる。発券されたタイミングで察して逆にウキウキで席へ向かう。同じブロック最前列に見慣れた中谷のオタクがいたり5列くらい前にTAKAYAMA 9がいたり変なのが多そうなブロックなのはわかって機運は高い。

 

○ライブ雑感

ハミングバード→Contrastet、天才のそれ?誰かと重なり合うことで自分という存在が浮かび上がる曲を全員で歌うのは大正解だろう。

・合唱げろげろ→ハロコン→サンオケ、木下オタクぶっ殺しゾーン?後ろのエタハモ含めてコールがデカすぎて笑う。身体を捩ってモニターの歌詞字幕を一切見ずに歌詞を詠唱するジジイしかいない。

・みらつむカワラナイモノ👈馬鹿馬鹿馬鹿

ミリアニ叶えた後に聞く春日未来の「みんな真っ直ぐキラキラしてた たからものみたいな日々」は大分やってるだろ。白組ついにセトリも組み始めた?

 ・盆踊りの歌唱メンツ選出良すぎない?

・歌織スパイシー…ってコト!?

・またあの人アイドルヒーローズをひとりで受けて立ってる…。

・電波感傷イントロ絶叫詠唱部。ライブが楽しすぎて全員訳わからんテンションになる光景だいぶ好き。この曲で始まる発表会パンクすぎない?

・「いくももたまきはあらいぶゆーでもライラックでもdear...でもなくWVです」👈犯罪者だろ。

・ダイクラ、流石にデカい声が出る。特定の箇所だけ屈伸するオタクが好き。永吉がこの曲歌うの嬉しい。

・Enjoy&Feel、良い曲でずっと腕組み。

・全員歌唱〆MUSIC JOURNEY、ミュージカルか???

ヤマハル、思ったことをだいたい言ってくれる。

・〆MUSIC♪、素晴らしい。「このシアターアイドルの主演公演を〆るには…この曲や!!」を思想込々で選択できるの普通に偉いよ。

・コンテンツとしてのひとつの区切りを越えてこれからどうすんのやろ~と考えることは少なからずあったけど何というかコンテンツに対して好きの感情が残っているオタクを唸らせるのに十分すぎる公演だった。公演見終わってしみじみと「いや俺多分まだこのコンテンツ好きかもしれんな~」と思えるライブっていいライブだと思う。

 

シャインポスト TINGS Virtual LIVE 2025“Another Re-Live”

日付:10/29(水)

場所:Zepp Shinjuku

座席:オルスタ(Gブロック柵前)

連番:しまだ/ケイ/DOHI/ピアニッシモ/もりすちゃんさん/ペト

 

シャインポスト謝肉祭Part2。Switch2のアレの余波デカくて急遽やることになったらしい、アホ(誉め言葉)。昼間から有休使って新宿に集まったバカたちとエンジンを掛けに行く。

#思想

良い感じの時間に会場前戻るとありえん数の異常シャイポ愛者の群れが列を作ってる。GWのリアルライブが250人キャパなのに平日のど真ん中に1500人集まるのマジ?整番が思ったよりまともだったので柵付き段差の下で待機。

バーチャルライブと言えどちゃんとああ、TINGSのライブだな…と実感できるものがあったし、高まるよりも先にようやくまたコンテンツがここまで来れたんだなと感慨深くなる時間が多かった。それはそれとしてLife goes on!はデカ声タコマサイするんですが。

最後のMCなんなんだよおい。

最後のデカお知らせも含めてシャインポストもまだまだ戦える体制は整ってきたんだなと嬉しくなった。

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11月

安月名莉子 ワンマンライブ2025「Born to Change」

日付:11/9(日)

場所:浅草花劇場

座席:下手側後方

連番:なかすが/シャス

 

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11月1個もライブ行かないのもアレだし安月名に返せていない恩もあるしなと半分思い付きでチケを取る。入ったらなんか見知ったオタクがいたので3連番結成。会場で恐らく数少ないであろうアニエラTシャツとアニエラタオルを装備する変なの。

 

終始生き生きと歌うし良い顔でライブするな~と楽しんでたしアンコール雨のち虹→Horizonで最高に気持ちよくなってしまった。えいがさき2章みたばかりなのが影響してか雨のち虹で宮下愛を出力しイキかける病人となる。また長野の奇祭に出てくれ。

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12月

ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 5th Live Tour ~4Pair Power Spread!!!!~ スリーズブーケ presents Clover Stage Day1

日付:12/6(土)

場所:Kアリーナ横浜

座席:LEVEL5中段下手端

連番:なかすが

 

私のような裏切者がこのコンテンツの単独ライブに一生行くべきではないなと悟った一日。お出しされるものは素晴らしいのに自分の感情が動かない瞬間がほとんどなことが本当に申し訳ないし恥。

 

nano.RIPE DEBUT 15TH ANNIVERSARY ONEMAN「いのちのもんしょう」

日付:12/21(土)

場所:下北沢CLUB Que

座席:オルスタ上手側前方

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毎年の年末恒例となったシングル「以外」楽曲限定、公式にコアなファンしか来ないと明言される変なライブ。顧客が本当に求めているものなのでしょうがない。

 

開幕「15秒」で「これこれこれこれwwwww」とニコニコ。直近アルバム曲のだいぶ好きな2曲(星に届くよ/トロイメライ)もいい感じにライブの中で育ってる感覚があるし、日付変更線とか絶対値とかこういうコンセプトじゃないと聞けないだろという曲をピンポイントで射抜かれて人間メトロノームになる。100%来るノクチルカで前方と中団の間にゆずりあいスペースが自然発生するの好き。

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EN01色彩、本当に神だ。シアワセのクツとかいうアルバムがマジで好き。

今日イチの歌詞指差し。

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京 Premium Live 2025 Day1,2

日付:12/27(土)-28(日)

場所:京 Premium Live 2025

座席:(Day1)12段目中央 (Day2)13列目下手

連番:れそなんす

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3年ぶりに京都の奇祭参加。全身京アニ兼京都の奇祭異常愛者と初京都連番らしい。

だいたい今年のフェス系ライブイベで見たことある人が多いけど、それ故今年のライブ〆としては申し分ないというところ。

 

(Day1)

・過去の杵柄からスーパーでアクエリ2㍑を持参する。なお予定通りライブ中に飲み切った模様。

・ジョルノさん知らん曲多かったけど青星良すぎてワロタ。こういうライブは知らん良曲に出会えることが大アド。

・前島さん、直前予習で上がってたWish for youを聞いてGood Song...となってたので初手で来てやった~~~になる。いい顔して歌いよるわ。

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・オタクとオタクの恩人青木陽菜さん、カラフルエモーションもODDもバカ良くて笑顔。渡辺拓也いつもありがとう。このライブ特有の所謂ライブが上手いアーティストだ…と感嘆。天色とロック御中スタメン外してこの満足感は凄いぜ。

伊藤彩沙さん、Good Contents Voice Actorであること。直前のツイートでマリンブルー・マジック確定君だったため対策はしてたけどクソ仕上がってて笑っちゃった。ブリ所で毎回腕組みアロザレーナになってた。

マリンブルー・マジック♡

マリンブルー・マジック♡

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伊藤彩沙さん〆曲確定後のオタク2名

「次は~市ヶ谷~市ヶ谷~」

有楽町線はお乗り換えです」

・色々なフェスに出てたはずなのにタイミング悪く見れていなかった田中有紀さん、Tapestry良すぎだろ。タイトル長いラノベタイトルって覚えんのも大変だな…。

・普段のフロントメンバーがいない状態のデュオキズナミュージック♪、無限に味がする。コラボやるならやるって言え。

・平素より大変お世話になっております枠ヒナキヤノ。矢野タオルも矢野ユニも家に無限にあるのに何で全部忘れてきたんだ。1曲目からダンスキレッキレすぎて爆笑。この人にペンラだけ持たせてるコンテンツは何?

モニター降りてきて何事?と思ったけどMV付き「キミといた夏を」ちょっと良すぎだな。来年の某で使うかも。

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石原夏織さんをこの近距離で見るの初だと思う。Cherish→ポペラ・ホリカってフェスで聞いていいんだ。好きな曲連続で来て流石にドカ踊り。

大橋彩香さんノンタイ2連発スタートええやん…となった後のPlease, please!→ミラハでようやっとる。満足度高いセトリで良いね~となってたら〆「YES!!」で連番と顔を見合わせてドカ湧き。さばげぶっ!リアタイしてたオタクとしてもな。「超絶可愛いヒロイン彩香」は絶滅してた。

・トリMachicoは京プレ準レギュラー格の立場的に見ても妥当だしシンプルにおめでとうという気持ち。Shiny Shiny IDOL長野ぶりに聞いたけどやっぱり良い。

・TOMORROWで珍妙な踊りするオタクたち。

「この素晴らしい京プレライブに祝福を!!」👈あんたはえらい。

・打ち上げGood居酒屋。お酒を楽しむ適性がある。

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(Day2)

angela体操スタート、なに???「単独ライブのような感じでやってください」とオーダーする運営バカですき。

・エイミー→境界の彼方は偉いしMassage何あの曲。歌い終わったあと「凄え…」としか言えなかった。

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・DayRe:さん、某あんまり好きではないコンテンツの人たちか…という印象で食わず嫌いしていて申し訳ない。パフォーマンスシンプルに良かったしHappy Bubble PartyとかOverselfの盛り上げ方上手くていい温度感のライブだった。場所的に下手側で上手い煽りをしている人(ライブ動画見る限り宮沢小春さんらしい)に大分惹きつけられるものがあった。

・こもじでごもじさん、B面ぶっこみます宣言からのIN THE BRAIN素晴らしい。Fuzzy Rain待ちしてたけど来なかった。#トゥモアナ

・おみほターンで一気に会場の温度上がるの好き。ひっさびさにペダルズ聞いた気がする。

Paradise Lostで横転した後にミューレ先輩後輩出てきたwと笑ってたらヤバイこと起きた。私はやるならHazy読みしてた。平成深夜アニメオタクの大群による本気のラスサビマサイ。

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・アーティストTRUE及び天才作曲家唐沢美帆様。聞こうと思えば本家で聞ける花ざかりより披露できる機会が少ないであろうワルキューレ曲セルフカバーは大正解ですよ。

サウンドスケープのアレ、ステージに立つ者としての矜持を見た。

・声出せる場で夏川の曲聞くの初らしい。初手田淵やろと足場確認してたらパレイドで腰抜かした。ご挨拶としてお出しする1曲目で叫ぶようにこれ唄うのやってんな~~~と膝を打つ。なおその後の「私の曲8割アップテンポなんで」MCで了解!となる。これで〆クラクトリトルプライドだったら150点だった。

鈴木このみさんの時に腹痛で一時離脱しRedoで復帰。汗だくオタクで肩組みヘドバンする最高の光景。

・大トリKOTOKO、かつてこの場で声を張り上げられなかったLight My Fireで〆るのやりすぎです。

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冬の京都で汗びしゃびしゃになるフェス、今年の〆として申し分ありません。

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おまけ せっかく京都に来たので。

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あとがき

参加イベントは上期下期合わせて40ですかね(オフラインのオギャクラは除外)

イベ減できてねえじゃねえかバカ

 

去年は良い思い出の中にも一抹の辛い記憶、忘れたい記憶みたいなのがあるイベントも無いことは無かったけど今年は(アニエラの完遂がデカいけど)いい記憶を持って帰れるイベントがかなり多かったと思う。

 

コンテンツライブ大好き人間としては今の基盤と言っても差し支えない虹がアニメシリーズ最終章も最終章が見えてきて本当の意味で襟を正さないといけない時期が近付いているのと、近年バンバンライブを打ってくれているリステも決定済のデカい執念ライブのその先がどうなるか期待と緊張の両面を抱えている状況のため、来年は今年以上に1現場1ライブに集中すべき時がやってきているのではという印象がある。まぁミリオンはたぶんしばらく大丈夫でしょ…

 

そんなわけで下期振り返りを終わります。皆様来年も良いイベンターライフを。

それでは。

Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-感想

こんにちは、気味の悪いオタクです。

去る9/21(日)に開催された『Re:ステージ!×オンゲキ PRISM☆FEVER!! vol.1 -オン×ステージ!-』に昼夜参加しましたのでいつも通り感想なのか分からんやつやります。

 

サムネ用

 

公式ずっ友を通り越してズブ友のオンゲキさんサイドとは(RRP1とか松戸決戦とかはありましたが)どこかで刃を交え…もとい同じ場で高まり合えたらいいな~~と思っていたのでUnending Partyの告知で発表されたときはかなり嬉しかったです。大体こういうお祭りみたいなライブって参加したらどうせ最後には「楽しい~~!!」となって終わるし、基本的にライブは演者というよりも演者から出力されるキャラクター像を見るもの、という信念こそありますが、オンゲキ側には出自の影響でよく知る人たちがいるので久々に元気な姿を見れるかもな~と思ったりもしていました。

 

オタク連番調整時のぼく

 

・・・思考盗聴?

ご存知の方がどれくらいいるのかはわかりませんがラジオ大阪で約10年放送されていた『めっちゃすきやねん』というラジオ番組がございまして、パーソナリティーは前述の大空さんと中島さん(と松田颯水さん)だったわけでして。

obc1314.com

10年の間で実際に聞いていた年数は半分くらいでしたが、人生で初めて聞き始めた声優さんのラジオでありリアルイベントに参加したりと個人的な思い入れが確かにある番組でした。3人のトークの息が合いすぎて時にお便りを1件くらいしか読めないまま本編が終わるハチャメチャ感や、長年支え合ったから出来るときに遠慮のない、ときにハートフルなやり取りで毎回楽しく聴いていました。

 

さらに大本を辿るとラジオを聞き始めた理由も、個人的に一番好きなマンガであるところの『あいうら』がアニメ化されるにあたりメインキャラの一人のCVを中島さんが担当されていたとか、『Tokyo 7th シスターズ』とかいうアプリで一番好きな女のCVも中島さんだったという関連で興味を持って、という感じだったので恐らく人生の4割くらいの時期をこの人の声を聴いてるんだな…と考えると個人的な思い入れもそれはあるよな~という感じです。

 

というわけで心持的には98対2でリステ側の人間なのに2の要素で苦しみそうなオタクの感想記事スタートです。

 

■昼の部

・朝11時くらいに会場着弾。ちょっとほしいグッズあったので並ぶも3時間待ちとかで開演前から徒労感MAX。普段って開演1時間前くらいになったら待ち0分で買えてますよね???最終的に代行してくれたオタクに感謝。

まともなやつ

そうじゃないやつ

・腹ごしらえでラメンメを食いに行く。味は美味しかったけどライブ数分前に大盛りを食うべきではなかった。

・開演15分前に入場(はいりば)。6列目下手側でだいぶ近い。前5列保証できっちり5列目を引くいつもの。

・連番オタクからVIP入場特典を貰う。直筆色紙、俺の為に労力を割いてくれたんだ(トゥンク となる。ちゃんと色紙立て買って飾ります。

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・開演前影ナレ星咲あかりさん。非常灯ヤッターのくだりで「みんな嬉しそうだね!」みたいなこと言ってて爆笑してしまった。公式も擦りすぎだろ。

昼の部セットリスト

~セトリ振り返り~

00.オン×ステージ!/緋村那岐咲・星咲あかり

開演前の影ナレコンビが出てきてこの二人でオンステやるつもりか!?と身構えたら本当に来て一気にスイッチオン。長妻はようやっとる。

よく考えたら初披露(RRP)のゲスト繋がりでもあるんだよなこの2人。

 

01.GROWING!!/旭日向・空野音

イントロ絶叫からの歌唱メン把握大絶叫。

RRP2のこれも大概だったのに旭空野の所属ユニットメンバーに対する「キミの夢を二度とひとりぼっちにさせない」で涙腺を壊しながら無言指差し。時間とメインストーリーが進むたびに味が沁みてくるアホみたいな選曲やめてくれませんか?

もともと式宮妹と旭歌唱予定だった曲とのことですが、あれやこれやで調整してる中チハヨシタケ志願の代打出場だったらしくて転げまわった。何ができないんだよお前は(大讃美)。

 

02.STAND BY YOU/空野音

ステージに空野が1人残ったのを視認し、イントロの歌いだしを聞いた瞬間今日2度目の絶叫。連番者の肩を引っ叩いて高まってたけど連番そういえば昭島来てなかったわごめん(照)。

アルシュシュの"代表"としてこの場に立っているであろう空野のステージ、前述のGROWING!!バフがかかりより最強に見える。それぞれの瞳が願うのはいつだって同じ夢か???(アルシュシュにミリオンライブの精神を見出す人間の定期的な発作)

君との明日を願うから

君との明日を願うから

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野音々という黄金の魂、余りにも眩しくて暖かい。

一人で立つステージもきっと今ではもう孤独(ひとり)ではないんだろうし、その暖かさに充てられた俺らも「お前なら大丈夫だ!!!」と魂を込めて拳を上げて声を張り空野に向けていた。

 

03.Artemis/緋村那岐咲・佐倉未雨

5回のミスから流れ一変”ヤクルトは巨人に3連敗 先発のサイスニードは頭抱える(2023年5月18日掲載)|日テレNEWS NNN

イントロで特定オタクの顔がフェードインし、緋村とやり合うのは誰だ~い?と備えてたら一番やべぇ奴が上手側から出てきた。

いやさ、玉座の上で待ち構える最強の女の喉笛を噛み切らんとする女のパートを同じ志を持つ執念の塊みてえな女に歌わせるのどんな了見だよ。

佐倉自身も目バキバキのバトルフェイスで歌ってんのヤバいですこれ。コラボライブなのにゲキさんそっちのけで思想バトル始めないでください?

昼終演後一番狂ってたであろうオタクに「お前hotarubiにいくら払った!!」といちゃもんを付けに行った。

 

04.カナリア/坂東美久龍

あっちがアルシュシュやトライアムトーンの魂を引き連れてライブに立ってるのなら坂東がこの舞台で暴れるのもさもありなんといったところ。この舞台の坂東はちゃんと名古屋の天才だった。一人しかいないステージを所狭しと駆け回る坂東、流石リーダーである。

坂東「錆び付いた鳥籠は~?」

オタク「「壊しちゃお~~~!!!!」」←これすき

 

05.Glitter-Glitter/星咲あかり

ゲキさんゾーン初手総大将ソロ、やっぱこれだね。全体的に慣れ親しんだ音が鳴ってて笑顔。星咲のアイドル力なんか凄いなこれ。

VIP列クソ綺麗に垂直跳びしているオタクしかいなくて良い。

 

06.シンデレラディスコ/早乙女彩華・逢坂茜

イントロで連番の絶叫抱擁を喰らい、歌唱メン見て私が大発狂する一粒で二度おいしい(?)楽曲。めちゃすきTシャツのロゴ部分を指でつかみ天に掲げる。

いやシンプルに曲が良い。可愛くありたい女子が不器用なりに一生懸命になる曲、とても好きです。振り付け大概やってた。膝つきエスコートすな。

あんたたちほんとに仲いいわね

 

07.GODLINESS/皇城セツナ

ユメステの曲だ!

雑に多動するでも無くシンプルにパフォーマンスを注視する曲。クッソ難しい歌だろうに歌いこなすの凄くてブルっちゃった。ミリしらでも分かるラスボス感、いいねぇ~~。

 

08.キミは”見ていたね"?/結城莉玖・東雲つむぎ

曲名は知ってたけど曲は聞いてなかったやつ。なんも事件起きて無いしなんも解決してないやんけ!偉人の(東雲のすがた)、ちょこまかしてて良かった。フェードアウトするまで楽曲なのこれ。

 

09.最っ高のエンタメだ!!/坂東美久龍・佐倉未雨

なんか聞き覚えのあるベースラインだな~と思ったらこれで爆笑。隣の悪いオタクが「オタク!オタク!オタク!オタク!」絶叫しだして笑っちゃってダメだった。

みうみう先輩がぶり噛ましててニチャ笑顔とまらん。こいつに手玉に取られるの楽しくなってきた。

 

10.Brilliant Wings/早乙女彩華・東雲つむぎ・皇城セツナ

岬パート早乙女←わぁ!!!!!!(絶叫)(推しジャン)

ドコドコ音が響きすぎて身体を屈めて低重心多動しまくってた。でもそろそろ一条の「行くぞ!!!」が無いと物足りなくもなってきた。

 

11.エンゼルランプ/緋村那岐咲・空野音

周囲一帯正解:コロンビアになってた。

Ah この先何が起きても

あなたを守りたくて

↑正解でございます。

 

12.WakeUP MakeUP FEVER!/星咲あかり・結城莉玖・早乙女彩華・逢坂茜・東雲つむぎ

新シーズンメインテーマ、実はかなり好きで初めてオンゲキのCDを買ったという裏設定がある。元々こういう金管木管が元気なジャズ曲が性癖な故…。斜め上のバルコニーから見てたオタクから「隣のオンゲキオタク(連番)よりノッてて草」との感想をいただいた。

東雲パートの「リズムに合わせココロも弾む」に合わせて3段跳びするオタク律儀ですき。ラスサビの「夢」で跳ぶのきもちええ~~~~~。

「Re:Fresh」の名を冠したタイトルのテーマで「咲き誇るためつよくふかく根を張っている」、ちょっといい歌詞がすぎませんか?

 

EN1.MY GLORY WANTED!!/佐倉未雨・空野音々・逢坂茜

この20xxMUEの光は?

松戸のドゥイパといい佐倉と空野が絡むときの曲って「渇望」と「野心」みたいなものが隠しきれていないし、誰でもない自分と自分たちのために叶えたいことを大事にする女、見ていて本当に気持ちの良いものです。

栄光をいつか掴み取るまで
栄光をいつか掴み取るから
栄光をいつか掴み取るの

夢へ 夢へ 夢へ
喰らいつけ!
いつかは
叶えたいんだよ
誇りたいんだよ
笑いたいんだよ
ねぇ私のため

ホタ「だからMY GLORY WANTEDなんですよね~」

ぼく「やかましいわ」

 

EN02.アイシング・ドリーム/結城莉玖・坂東美久龍

一番イケてる四角は!?『リクエスト要求』ジェスチャー まとめ《Best Scene Selection》

いや、このすかしは悪い方の予想外では?

 

EN03.No Limit RED Force/緋村那岐咲・星咲あかり・結城莉玖・早乙女彩華・皇城セツナ

一瞬肩透かし喰らってワロタ!wと思ったけどイントロ星咲歌いだしで無事再着火。やるかも~と思ってた曲が実際にやられると…、嬉しい。これ推定リステ現場で聴けることあるんだ(今更)

リステップで結構な回数叩いたのもあって跳びポ予習は万全。

 

EN04.Splash Dance!!/全員

タオル曲アナウンスで正解の択が絞れない珍しい例。オンゲキの方のタオル曲だった。この曲の楽しみ方はRRPで習ったので任せてください。ちゃんとしたタオル変なタオルも含めて何個か持ってきておいてよかった。

オンステで始まってSplash Dance!!で〆るライブ、RRPから始まったリアルライブのズブ友具合を象徴してるなぁ…。

 

■夜の部

・いつもより微妙に長いインターバルの後入場。13列真ん中ブロックで景色は良好。12列目保証できっちり(ry

影ナレ藤沢!魂を入れてくれる人が帰ってくると嬉しいよな…そうだよな…。

夜の部セトリ

01.STARTLINER/星咲あかり・早乙女彩華・東雲つむぎ
アニメーションMVがモニター映った瞬間流石にデケエ声出た。kzサウンドとステージ上のユイナカジマで色んな記憶がごっちゃになるノイズが発生してたのは内緒。


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「Make Up Future!」で会場中の声が揃うの素晴らしい。オンゲキ側もまた新しい未来を積み重ねている最中とのことは風のうわさで聞いているので、こういうイベントのこの曲がひとつ凱歌の役割を果たしていたら良いねと感じる。

 

02.Reigh Ignition/逢坂茜

夜の部一発目からいい感じにスタートダッシュが切れたので、曲自体は完全に初見だったけどステージ上の逢坂茜と@osorasan703がギアチェンジしているのを見てスイッチオン。

素晴らしい多動曲とパフォーマンスに応える術なんて誰よりも高く跳ぶこと、声を張り上げることしかない。

この曲サブスクにないんかいと思ったけどリ側もGame Sizeのみだったり1年以上配信されてない曲があるからおあいこ。

 

03.I got a gig tonight!/結城莉玖

結城莉玖さん、大変な萌えであらせられること。どこか懐かしいロックサウンドにソロのステージ上の全面を使ったパフォーマンス、大変に素晴らしい。

終始ニコニコで多動してたら曲終わってた。

 

04.DESERT BLACK FLOWER/皇城セツナ

(いやイントロ聞く限りDBFなんだけどこれ本当にDBFか???)と脳がバグる謎の時間が発生。歌い始めたタイミングで連番者と(おいあいつ何やってんだよ)の顔して無言で笑い合ってた気がする。事態を把握してからの会場のドカ湧きよ。

皇城セツナが出てきてリステのソロ歌うわけが無いという固定観念があったのかもしれない。ここは昭島かも。

 

05.境界線/坂東美久龍・佐倉未雨・空野音

部が瓦解した原因が自分にあると思い混んでる女にここ歌わせる人の心の無さ

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不自然に空いた足りない隙間を埋めずに振り付けがなされているの、なんかこう、いいな…。間奏のギターソロ振りコピ部。

 

06.君とインフィニティ/緋村那岐咲・旭日向

緋村・旭「歌える~~!!」

ぼく・連番「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(絶叫横転)」

アスタレユニットタオル掲げる思想の強い連番者。オタク∞ポーズはやらなくていい。

伊津村紫と精神性が近いものを持っていると感じている旭がこの曲歌うと、何かよくわからんけど凄く嬉しい。

ココロに芽吹いた可能性

いつか、いつか大きな花になる

絶対みんなで咲かせよう

 

07.Glass Wings/坂東美久龍・空野音

頭抱えポイント1と2

その歌声も 心の色も 奪わせはしない

 

かえかすGlass WingsとかといいRelationとかいうアルバム、無限に味が沁みてくる。

野音々、いったい底はどこにあるのか。

 

08.WHITE ADDixiON/佐倉未雨

ステージに朧気に佐倉らしき影が上がってきたのを確認し腕組み。昭島でコテンパンにやられた者たちの全力マサイ、壮観。

「凄いでしょう佐倉は」の構えで見たかったのにレベチな表現力を見せつけられ脱帽。逆境でこそ燃え上がる女の神髄を見せていただきました。

DBFとWHITE ADDixiONが同じ公演で同居するライブなに?

 

09.Prominence/皇城セツナ・旭日向

曲前の煽りからこれProminenceあるな~~!!と高まってた。旭よ、お前はあの佐倉のパフォーマンスを袖で見せられて黙って指くわえてるような女じゃねえよな。

様子のおかしいCメロ渾身の推しジャン部。

 

10.No Rock,No Life!/結城莉玖・坂東美久龍

そりゃ新曲やるだろうよ!それでええねん。

曲を知らないことは跳ばない理由にはならない。ご丁寧にギター振りコピまであって大喜びで変な動きしてました。

 

11.Y.Y.Y.計画!!!!/緋村那岐咲・逢坂茜・皇城セツナ

1番人気が3コーナー手前で前方に出てきた時くらいのでしょうね感。逢坂が歌うこれ一回は聞いてみたかったのでちょっと嬉しい。

 

12.まっすぐ→→→ストリーム!/空野音

吉武千颯さんの銅像ってクラファンとかで作れたりする?イントロの瞬間のドカ湧き凄かったし私も湧いてた。旭日向応援スタイルで用意してた変なタオルの目的外使い所さん。

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楽曲真剣部なので大体コール打ちながら跳んでた。雑なfwfwは声で掻き消せ。

「大丈夫そうだサムズアップ」でサムズアップ掲げるオタクが好き。

ラスサビ前「レ・ディ・ゴー!!」からのラスサビ感謝の全力マサイ。

 

13.Earthly Light/旭日向・佐倉未雨・星咲あかり・結城莉玖・早乙女彩華

連番「Earthly Light、ナナシスの音がする」

ぼく「(首肯)」

ステゴとか僕青辺りの未完成故の、未来への爆発力を秘めた煌めきを感じてしまって毎回気持ちよくなってしまう。ユイナカジマが面子にいるせいだとはあまり思いたくない。


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星咲「可能性も超えていこう」←ドカ指差し

 

EN1.Like the Sun, Like the Moon/緋村那岐咲・早乙女彩華・皇城セツナ

Like the 俊, Like the 龍…。件の人の重心はちゃんと今でも低い。

 

EN2.繚乱乙女†無双劇/旭日向・佐倉未雨・結城莉玖

ユメステの曲だ!!好きな方の繚乱。コラボ王雪アイコンの連番オタクが大勝ち引いててワロタ。

(じゃんじゃかじゃんじゃかじゃっじゃーん!)で三味線掻き鳴らす振り付けアホっぽくてすき。最後の力振り絞って暴れてた記憶しかなし。オンゲキメインストーリーに出てたやつだ!の瞬間あった気がするけど思い出せん。

 

EN3.レーイレーイ(超絶最強アメちゃんMix)/星咲あかり

イントロで爆笑。これオゲンキ曲枠でいいんだ…。

腹の底から「レーイレーイレーイ!!」絶叫。

 

EN4.Stay Together/全員

客席の雰囲気「昼SplashなDanceしたからハピタイ〆ちゃうか?」

「それでは聞いてください、Stay Together!」

周囲一帯

Unendingの時でこれなのに、今回に関してはリ側もオンゲキ側も分け隔てなく肩組み大絶叫シンガロングしてる光景、あまりに異質であまりにバカであまりにも最高すぎる。

13列も前列のバカ共の例に漏れず大肩組み大絶叫。ここまで最高の熱狂が会場全体に広がるライブ、割とリでしか得られんもの。

 

終わりに

・いつもの楽しいリステ現場に普段見かけないオンゲキさんサイドも加わったライブ、まごうことなき大団円だった。オンゲキ側も大体知っている曲の中にKiRaR...キラリと光る知らない良い曲もあったりして新しい発見があった。第2回あるならぜひ参加させてほしい。次はButtefly Waveと夏宵スターマインと青空コントレール聞かせてね?

・身も蓋もない話だけどやっぱりリステの現場は高い席ほど気概があるオタクが集まりやすい。目の前で綺麗な打点の跳びを見せられると絶対にそれより高い景色を見たくなるのは多動の性。

・RRP3とかいう場所も演者も日にちすらも決まっていないのに行く予定しかないライブ。前2回がTシャツ生絞りだったりオタク雲オタク池だったり飯屋の段差恐怖症だったり変ないい思い出ばっかりなのが悪い。テトラトラトンでも十二分に戦えるけど中々現場でお会いできない方々も含めて仮想プリズムステージレベルの大殴り合いを展開してほしい。なぁ一条瑠夏。

・大空さんも中島さんも元気そうで良かった。めちゃすきは数年前に終了し出演されている某ドルコンテンツとの縁も薄くなり、2人をステージ上で見ること今後あるんかな…と思ったことも結構あったけどコンテンツに付き纏う変なオタクをやってると思わぬところでまた巡り合うこともあるんだなぁとしみじみと思う。コンテンツライブは演者から表出されるキャラクターを見るもの、私はほぼほぼリステ側の人間!という意識はあるもののやっぱりこの2人はだいぶ感謝やら郷愁やらが混じり合った複雑な感情で見ちゃうし、逢坂と早乙女と共に歩んでいってくれ、そして機会が合ったらまたどこかで道が偶然重なったら嬉しいな…という気分でいる。

 

長くなりましたがこの辺で。それでは。